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プロダクト

【プロダクト】私が新型macbook12インチを購入した理由とその結果

2016/11/03

 こんにちは。 magiyamaです。
最近は私は新型macbookを購入して、 ついにMacデビューを果たしました!
購入までに本当に必要か色々と悩みましたが、
購入考えるきっかけになった経緯は、以下のような点からです。
・いつの間にかapple製品に囲まれていたため(iPod classic、iPad、iPhone等)
・仕事柄、ビジネスバッグにPCを入れて持ち歩くことが多い
・カフェでドヤ顔してみたい
・ 今使っているPC(Let’s note cf-s9)が6年目で少し重たくなってきた。
 それと同時に、買う必要もないかなと思った理由もあります。
・CPUが低い
・値段が高い
・CPUが高く、値段が安いMacbook airの方が良いのではないか
・同じ価格帯ならMac book proを買うべきか
・現状のLet’s Noteを使い続ければ良いのではないか
結果的には購入したのですが、
上記の買う必要がない理由を払拭してしまうくらい買って良かったと思います。
まず、良さを一番に実感したのは『使いやすさ』です。 写真 2015-07-21 22 51 39
やはり、めちゃめちゃ軽い!
Macbook air よりも軽く、iPadに近い軽さです。
これに慣れてしまうと今まで使っていたLet’s noteやMac book proを持ち運ぶ気力がなくなります(笑)。
ベッドやソファの上はもちろん、カフェ、はたまたビーチなど、どこにでも持ち運べるPCとして大活躍です。
片手持ちのビジネスバッグでも苦もなく持ち運び可能なので、デイリーユースから出張まで幅広く使えそうです。 写真 2015-07-21 22 48 29
さらに、画面が綺麗で丁度良い大きさ!
一度このretinaディスプレイの綺麗さに慣れると元には戻れません。
しかも、この12インチという画面の大きさも重要です。
Macbook airを家電量販店で試用しましたが、11インチは少し狭く、
13インチは大きくて少し重たく感じました。
しかし、12インチはその間で丁度良く、さらにairより軽いというこの上ない素晴らしさです。
ストロークの浅いキーボードや1つしかないUSBポートなどを問題点を挙げられる方もいますが、
実際に使用していくなかで特に不便に思うこともありませんでした。
写真 2015-07-21 22 49 37
次に『デザインの美しさです。
やはり、持ち運ぶことをメインにするPCですので、
この点は意外に重要な要素かもしれません。
これでもかというくらい無駄が削ぎ落とされた洗練されたデザインですので、
どこに持っていっても恥ずかしくありません。
先に挙げた『カフェでドヤ顔したい』という点ですが、
少し問題がありました。
まだまだ新しく物珍しいのかかなりの確率でジロジロみられます(笑)。
ゴールドなのでなおさらなのかもしれませんが、
見られすぎるのも少々気になってしまいます。
これから新型が普及していけば、そのようなことも減っていくと思いますが・・・

目立ちたがりの方の人にとっては、十分に欲を満たせること間違いなしです。

不安要素に挙げたスペック面は特に問題はありませんでした。
購入したMacbookはCPU1.1GHzモデルです。
私の場合、メールのチェック、ブラウジング、ブログの更新ぐらいが主な作業というのもあるかもしれませんが、
特にこちらのモデルで問題なく使えています。
時々読み込みを示す虹色マークが出ることはありますが、許容範囲です。

 私は基本的に動画編集等、高い負荷を要する作業は外出先では特に行いません。

恐らく高スペックのMac book airを購入していたとしても作業はしなかったと思います。
動画編集や画像処理は、比較的時間がかかるので自室でこもって作業することが多いです。
きっとこの先もそうです。
高スペックPCは購入したいですが、しばらくは現状のLet's noteに負荷のかかる仕事は頑張ってもらい、
将来的にはMac MiniやiMacの購入を検討したいと思っています。
※6年目になるLet's noteはSSDは換装済みだったのですが、メモリも増設してみたところまだまだ使えるレベルになりました(笑)

スペックというデメリットは確かにありますが、それを犠牲にしてでも対価はあるかと思います。

サブ機としては、現在最高のノートPCでしょう。

最後に、金額面の問題ですが、『高い』というのはどうしても否定しがたい事実だと思います。

 まず私の場合、最終的に『持ち運び重視』のMacbook air か新型Macbookに
絞っていましたので、同価格帯のMacbook Proは選択から排除しました。
残りの2択の問題ですが、決定打になったのは価格の面です。
私がMacbook airの購入を検討していたのは、下記画像のCTOモデルです。
無題
 こちらのMacboook airの金額は税込みで123,984円です。
無題1
それに対して、新型Macbookは税込み160,704円です。

差額は、36,720円です。

このようにみると確かに高いですね…
しかし、私は実店舗で購入しましたので値段が少し異なります。

私が購入したビックカメラで値段の交渉をしたところ以下のような値段になりました(別に交渉という大げさなことをしたわけではないが)。

150,800円(税込み)

さらに、10%のポイント還元で実質...

135,720円(税込み)

その結果、計算するとつまり…

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差額は、11,736円!!

プロセッサは劣るものの、この金額を多く出して、
12インチのRatinaディスプレイ、感圧タッチトラックパッド、256GBの容量、920gの軽量さという
優れた機能が手に入るのであれば、買わない手はないと合理化させました。
※店舗によって価格は異なるかと思いますので、こちらの価格は1つの参考としてください。

ついつい長くなってしまいましたので、
この記事はここで終了しようと思います。
また別の記事でMacbookのことを取り上げたいと思います。

私は今までwindows派だったので、
まだまだMacのOSには慣れませんが、
これからたくさん持ち歩いて、触って、使い倒していきたいです。

 

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。愛知県出身。会社員ブロガー。興味の幅を広げすぎてしまったことをきっかけに、多様なカルチャーやプロダクトを紹介するブログ『Culinto』を立ち上げる。

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