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カルチャー

【音楽】異色のダンス&ボーカルユニット『FUNCTION6Ch』

2017/09/02

こんにちは。ぽてとです。

今回は私が今年いちばんハマったアーティスト『FUNCTION6Ch』に
ついて書いてみたいと思います。

そもそも『FUNCTION6Ch』とはどんなアーティストなのかという話ですが、

What's FUNCTION6ch

6つの才能、6つの個性。 FUNCTION6chは最強パーティ!
「友情、絆、努力、苦悩、勝利、憧れ。アニメの主人公のような6人が集まった」
”FUNCTION”は、機能、作用、働き、効用などの意味を持つが、
語源であるラテン語では「成し遂げる」というメッセージを示す。

"ch"はおなじみのチャンネルや道筋、流れを表す。
つまり、メンバー個々の6つのチャンネルがひとつになって夢を成し遂げる最強グループという意。声優+秋葉系ブレイクダンサーの融合ユニットでスタートした「福原香織とRAB」がパワーアップ&リニューアルした新グループです。

公式サイトより引用

 

上にも書いていますが、もともとはテレビ番組から誕生した「福原香織とRAB」
というアーティスト名で活動していたユニットです。当時その番組は見ていたのですが、
そのときは「ただの色物かな」と思って特に気にもとめていませんでした。

それなのに今年いつの間にかハマっていました。きっかけは忘れましたが・・

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『FUNCTION6Ch』の魅力

私が感じている『FUNCTION6Ch』の魅力はこんなところです。

①意外性

声優+秋葉系ブレイクダンサーという言葉だけを見るとどんなパフォーマンスをするのか、
想像がつかないと思います。正直なところ色物っぽくて、あまり期待できない感じが
するのではないでしょうか。
しかしそんな不安とは裏腹に、彼らパフォーマンスは、一言で言うと、“ガチ”です。
そもそも、その世界では有名な凄腕B-boyたちと、ダンス経験もある実力派声優のユニット
である以上、ポテンシャルは申し分なしです。うれしいことにYouTubeにダンスリハーサル動画がアップされています。

 

曲も良いんですよね。ノリやすくて歌詞もぐっと心に来るものがあります。ライブではこういったオリジナル曲に加えて、アニソンのカバーも歌って踊ってくれます。

色物と思いきや、質の高いパフォーマンスをする、実力派アーティスト。こんな意外性が素晴らしい。

②自然体であるところ

FUNCTION6Chのニコ生なんかを見ていると、彼らの青春時代の暗黒エピソードやオタトークなど、華々しいエンターテイメントの世界で活躍する人たちとは思えない話が繰り広げられることも多いですが、そんなところが人間味があって面白いと思います。自然体という言葉が適切なのかはわからないですが、変にかっこつけず、やりたいことをやっている姿勢がかっこいいなと思います。

③夢を感じられる

 FUNCTION6Chのボーカル、福原香織さんは人気アニメ「らき☆すた」の柊つかさ役なのですが、当時RABのメンバーは「らき☆すた」をずっと見ていたそうで、ニコ生のトークで「らき☆すたがおわった時泣いた」っと言っているメンバーもいました笑。

何が言いたいかといいますと、そうやって昔は一ファンでしかなかった憧れの声優さんと、いまや同じユニットとしてステージに立っている、そんなRABの姿を見ていると、「努力し続けていれば、奇跡は起きる」と言うことを感じさせられます。そしてただ同じステージに立つだけでなく、6人で更にステップアップしていこうという姿勢が彼らの最大の魅力かもしれません。ほかにもメンバーの背景をみると、ニートから社会復帰した人がいたり、勤めていた会社を退職して芸能の世界に飛び込んだ人がいたりと、夢を追って、つかみとって、更に進化していく、そんな過程が垣間見えます。

上にも動画を貼った彼らの楽曲「ゴールデンチケット」はまさにFUNCTION6Chの生き様を表した曲なのでしょう。これからも応援していこうと思います

ちなみに彼らがブレイクダンスを踊るとこんな感じです。

 

以上、ぽてとでした。

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