スポンサーリンク

プロダクト

【ガジェット】読書体験が向上!今更ながらKindle無印からkindle voyageに買い替えました。

2017/01/10

こんにちは。
Cul-into.comのmagiyamaです。

最近、Kindle無印からKindle Voyageに買い替えました。

高解像度になってさらに読みやすくなり、Kindleを持ち運ぶのが楽しくなったのでレビューしたいと思います。

スポンサーリンク

Kindle無印から何故買い替えたのか?また最新のKindle Oasisは?

Kindle無印について

左) kindle voyage 右) kindle無印

既に所持していたKindle無印は安くてコスパが良いのですが、どうしてもKindleで読書をしたいという気持ちになれませんでした。

その理由は以下の通り。

1.文字がボヤけているように感じ読みづらい。

2.背景が濁った黄色なので、文字と対比が分かりにくい。

3.電源を付けると表示されるキャンペーン広告のせいで、読み始める前にワンアクション増える。

4.バックライトがないのは読書の機会を減らしているのと、目が悪くなりそう。

やっぱり読みづらいと感じてしまうと、読書を行う上で読書意欲を減らすため、致命的な問題です。4〜5年前に比べると確かに性能が上がっているかもしれませんが、せっかくより良いモノがあるのなら、手持ちの電書書籍が増えてきたこの機会に買い替えようと思いました。

Kindle Oasisについて

2016年の4月に発売されたKindle Oasisはシリーズの中でも現状、最も高性能な機種です。ちなみにKindle voyageは2014年11月頃に発売されました。

何故わざわざ2014年発売されたKindleを購入するかと言うと、最上位のKindle Oasisはやっぱり高すぎると思うからです。

Kindle Oasisは税込35,980円。新品のPS4よりも高い値段設定です。確かに物理ページ送りとミニマルなデザインは購入意欲をそそられますが、いくらなんでもコスパが悪いと思いました。

なので、今回Kindle Oasisはとりあえず見送りです。また、値下げがあれば検討したい機種です。

Kindle Voyage レビュー

僕が購入したKindle VoyageはWIFIのみで、キャンペーン広告は無しのモデルです。3Gは必要ないかなと思います。スマホのテザリング使えば良いので。

Kindle Voyageを2週間程度持ち歩いて感じた点は以下の通りです。

1.文字が鮮明で読みやすい。

2.背景がより白色に近づき、文字が認識しやすい。

3.カバー付きケースを付ければ、スリープモード解除してすぐに読書が始められるので便利。

4.自動で照度を調整してくれるセンサーが便利。

5.ベゼルにページ送り用の圧力センサーがあるが、あまり必要ないかもしれない。

Kindle無印の解像度167ppiでしたが、一方のKindle Voyageの解像度300ppi。
そのため、文字がかなり鮮明で読みやすくなったように感じました。

文字がより鮮明に。白(背景)と黒(文字)のコントラストがはっきり。

 

裏面。指紋がつきやすい。


さらに背景が白色に近づいたのは大きいです。
スマホまでいかないにしても、E-ink液晶でこれだけ白色であれば、個人的には満足です。文字のコントラストがはっきりしているので、文字の認識度が上がった気がします。

また、僕は同時にカバー付きケースを購入しました。以前は裸で使っていたのですが、これが結構便利なのです。Kindle paperwhiteでも同等の機能がありますが、マグネットのカバーをめくれば、すぐにスリープモードが解除されて、読書に移ることができます。iPad等のタブレットと同じ機能です。

カバーを閉じた状態だが、開くとすぐにスリープ解除される

 

広告無しを選んだことも大きなポイントだと思います。広告ありだと安いですが、いちいちタッチしないといけないのでめんどくさいです。2000〜3000円程高くても広告無しがオススメです。

他のモデルにない機能として、照度の自動調整機能とベゼル部分のページ送りセンサーがあります。照度の自動調整は意外と便利でした。多少暗くなっても読書を中断せずに読み進められます。

左右のベゼルにページ送り用の圧力センサー

Kindle Voyageにはページ送りの圧力センサーが付いています。Kindle Oasisの物理ボタンとは違って指で触るとブルっと振動してページ送りができます。これには少し期待していたのですが、実際に使用する機会が期待したほど多くないです。少しズラせば画面にタッチしてページ送りができるので。

これはバンカーリングを使用して親指を自由にさせることで真価を発揮するんだろうなと思いました。片手で安定してページ送りができるのは良いかもしれません。

最後に少し

最近、電子書籍を購入する機会が増えました。Kindle端末に限らず、iPhoneでも電子書籍をブログ感覚で読むことが多いです。通勤の満員電車だと、Kindle端末が取り出せないのて。僕は長時間の読書に没頭するときはKindle端末と使い分けをしてます。

僕は基本的にビジネス書やハウツー、エッセイ等は電子書籍で購入しています。そういったジャンルは沢山の書籍から要点だけを吸収できれば良いと思っているので、大量に保存が出来ていつでも読める電子書籍が便利なのです。1回きりしか読まないなと思う流行りの小説を読むときも電子書籍の場合が多いです。一方、じっくりと味わいながら繰り返し読みたい小説等の場合は、紙書籍を購入します。理由は、電子書籍は繰り返し読んだり、ページを戻ったりすることには向いていないと思うからです。

このように電子書籍と紙書籍を使い分けながら、Kindle Voyageで読者ライフをエンジョイしたいと思います!

P.S.

照度の自動調整、圧力センサーは必要ないよという方は、Kindle paperwhiteも同じ解像度なので綺麗でオススメです。
たぶん、一番コスパが良いのはvoyageよりもpaperwhiteだと思います。

The following two tabs change content below.
magiyama

magiyama

1992年生まれ。愛知県出身。会社員ブロガー。興味の幅を広げすぎてしまったことをきっかけに、多様なカルチャーやプロダクトを紹介するブログ『Culinto』を立ち上げる。

スポンサーリンク



-プロダクト
-,