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プロダクト

無印良品の『パイン材テーブル・折りたたみ式』に買い替えました。

こんにちは。
Cul-into.comのmagiyamaです。

テーブルを新しくすると作業が捗ります。

最近インテリアに興味が出てきて、ちょくちょく断捨離と買い替えを繰り返しています。

今回は今まで使っていた作業机を無印良品の『パイン材テーブル・折りたたみ式』に買い替えましたので、レビューしたいと思います。

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購入経緯

僕は都内一人暮らしです。都内だと家賃が高い上、広い部屋なんて借りられません。現在の部屋は6畳の1kです。ここ3〜4年は上京する前に使用していたニトリのガラステーブルを使用していました。

さらに、そこにMac miniを出力するディスプレイを置いていました。

それはそれで便利だったのですが、その存在感のせいで部屋が狭く窮屈に感じるようになってきました。

このテーブルを一回り小さくして、ディスプレイを取り除けば、どれだけ開放感が出るだろうと思い描いている内に、いつの間にか実行。

まずは、ディスプレイとMac miniを売却してMacbook ProをメインPCに移行しました。

MacBook Pro 2016 toch bar無し(整備品)を購入しました。お得すぎるのでオススメ
こんにちは。 Cul-into.comのmagiyamaです。 つい先日、2年弱使っていたMacBook12インチからMacBook Pro2016に買い換えました!toch barは無しのモデルです。 これまでのPC環境となぜ買い換えに至ったかという点、実際に使ってみた感想を併せて紹介します。 購入のきっかけ 今までのPC環境 僕は2年前に初めてWindowsからMacに乗り換えました。その時選んだのがUSB-Cを採用し、驚愕的な薄さで話題になったMacbook 12インチでした。 さらにMac miniも購入。その時の僕は動画や画像の編集を行なっていたので、デスクトップPCも必要だと考えていたのです。Mac miniには母艦としての役割を担ってもらうことにしました。 HDDは1TBあったので、容量気にせず写真や動画を保存したりできたのは良かったです。しかし、いざMac miniを使用してみたのですが、体感的にMacbookの方がサクサク動く感じがしました。恐らくSSDとHDDの違いもあるかとは思います。また、どっちにオリジナルファイルを保存したっけ?と迷うこともしばしば。Mac2台使いは意外と不便に感じてきて、ひとつのMacに一元化させたいと考えるようになりました。その方が物理的な持ち運びも楽ですし、どこに行ってもメインのPC環境で作業ができます。行くことはないかと思いますが、海外に留学や長期滞在するならMacbook Proを所持したいとずっと考えていました。さすがにデスクトップPCは持っていけないです。 Macbookの性能自体に不満はなかったのですが、そういった考えが芽生え始め、ある出来事がきっかけで購入に至ります。 購入した決め手 購入した決め手は整備品で偶然見つけたからです。 購入したのは『13.3インチMacBook Pro 2.0GHzデュアルコアIntel i5 Retinaディスプレイモデル - スペースグレイ(touch bar なし)』です。価格は126,000円(税込136,080円)でした。決め手はこの金額です。 当初は2017年発売のMacbookも候補に入れてました。 しかし、やっぱり高いです。 SSD256GBを基準にして比較した場合、以下の通り↓ その差なんと41,904円!!

ガラスのテーブルは廃棄処分。準備が整ったところで、無印良品のオンラインネットでポチりました。あとは到着を待つのみ!

パイン材テーブル、到着

2〜3日ほどで到着しました。本体は大きめです。

折りたたみ可能なので組み立ていらず

すぐに使えます。組み立て作業って結構時間取られるので、折りたたみできる点はかなり大きなメリット。引っ越しも楽ですしね。

使用レビュー

まずは外見からです。表面が滑らかで触れると気持ちが良いです。パイン材の綺麗な木目がお洒落。無垢集成材と記載がありましたが、この価格で木目が楽しめるのであれば満足です。

商品レビューの背景やインスタの置き画にも使えそうです。この明るい色味が気に入っているのですが、果たして経年変化で色味が変わってしまうのか。まだ分かりませんが、まあ色味が濃くなってもそれはそれで味があって良いのかもしれませんね。

相性の良さそうなイームズチェアも合わせて購入しました。
予算上、リプロダクト品ですが、 雰囲気は楽しめます。

色合いが絶妙にマッチしていてオススメです。同じものをもう1脚ほしいなと考え中です。もしくは、イームズチェアは電車のホームにある椅子みたいにプラスチックで硬いので、フカフカのソファぽい椅子を探し中です。

実は前回の記事のMacBook Proもこのテーブルに置いてました。全体の写真はこちら。

Macbookとも相性が良いですね。それぞれのシンプルなデザインが美しさを醸し出してます。

実際に座って作業をしてみました。

高さも丁度良いです。机のガタツキもありません。これで作業が捗れば、最高ですね。反対側に椅子を置けば、少し狭いですが、最大2人くらいはこのテーブルで作業ができます。コンパクトで無駄がないので一人暮らしにはオススメだと思います。

まとめ

明るいパイン材のおかげで部屋も明るく広く見えます。木材の家具って良いですね。同じ素材で部屋を統一するとお洒落になりそうです。テーブル関係で次に考えているのは、食事用のローテーブルを断捨離。食事も作業もこのテーブルで統一しようかと検討中です。両サイドに椅子を二つ並べれば、プチダイニングテーブルにもできます。訪問者が大人数くるわけではありませんしね。あとは、サイドテーブルをTV前の1人がけチェア付近に配置して、飲み物や軽食置きにしたいです。こだわりだしたらキリがありませんね。それもインテリアの面白いところです。

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。愛知県出身。会社員ブロガー。興味の幅を広げすぎてしまったことをきっかけに、多様なカルチャーやプロダクトを紹介するブログ『Culinto』を立ち上げる。

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