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カルチャー

Massive Attackが来日するらしいので、個人的必聴5曲をまとめてみた。

こんにちは。
Culintoのmagiyamaです。

巷では、英テクノ系ユニット『Massive Attack(マッシヴ・アタック)』が7年ぶりに来日するということで話題ですね。

最近の発表では、エスパー伊藤も出演予定という話もあり、リスナーは混乱している模様。

チケットの先行抽選は終わってしまいましたが、一般販売ならまだチャンスはあります。ちなみに9月9日(土)からです。

アルバムが沢山あってどれを聴けばよいか分からない人のために、ライブに備えて予習しておきたいオススメ曲を紹介します。

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マッシブ・アタックの必聴5曲

①teardrop

1998年に発売された3枚目のアルバム『メザニーン (Mezzanine)』に収録されています。
恐らくマッシヴ・アタックの中で一番有名な曲なのではないでしょうか。

Massive Attackの魅力が詰まった曲ですね。以前、当ブログでも取り上げたことがあるので、こちらも是非↓

【音楽/翻訳】ダークで美しい名曲『teardrop』 by massive attack 歌詞付き
こんにちは。 Magiyamaです。 今年も早いもので、年越しまで片手で数えらるだけの日数になりました。 少しだけ今年の総括をすると、昨年に比べてこのブログの更新頻度を上げられたのかなと思います。独自ドメインにしたのが良い刺激になりました。 それでもまだまだ更新頻度を上げられると思っております。 来年も引き続き、興味を駆り立てられるカルチャーを紹介していきたいと思います。 今年はあと1回更新できれば良いなと考えていますが、 もしかするとこの記事が今年最後になるかもしれません。 今回のテーマは、massive attack(マッシヴアタック)の『teardrop(ティアドロップ)』という曲の紹介です。 また、今回も歌詞の和訳にも挑戦したいと思います。 massive attackはイギリス・ブリストル出身の音楽ユニットです。 ブリストルといえば、portishheadも同じ出身です。どうやらこの地域の特性としてダークでトリップ系の曲が生まれやすいようです。 音楽のジャンルは主に、エレクトロニカ、トリップポップ、オルタナティブヒップホップになります。 そんな彼れが1998年にリリースしたアルバム『Mezzanine(メザニーン)』に名曲『teardrop』は収められています。 どんな歌詞か気になったので調べてみたのですが、 こんな名曲にも関わらず、ちゃんとした和訳が存在していないようです。 グーグルの検索上位のサイトを見ても、原文からかけ離れた和訳が多く、 参照している原文の歌詞すら誤字があるのが現状のようです。 そこで、このブログでは、正しい歌詞とできる限り原文に忠実な和訳を載せたいと思います。 *それでも非公式なことには変わりませんが、、、 "teardrop" by massive attack Love, love is a verb Love is a doing word Fearless on my breath Gentle impulsion Shakes me, makes me lighter Fearless on my breathTeardrop on the fire Fearless on my breathNight, night after day Black flowers blossom Fearless on my

これぞ、ブリストルサウンドですね。暗い曲だけど、その中で光る神々しさを併せ持つ凄い曲です。仕事終わりや深夜に聞くと癒される。

ライブで演奏されるか分かりませんが、マシッヴ・アタックを代表する名曲なので、絶対に聴いておきたい曲です。

②Hymn Of The Big Wheel

1991年にリリースされたデビューアルバム『ブルー・ラインズ (Blue Lines) 』の最後を締めるトラック。シングル曲としても販売されています。

Neneh Cherryの綺麗なボーカルが特徴で、個人的に昼下がりに聞きたい曲です。マッシヴ・アタックはダークな曲が多い中、比較的明るめで聴きやすい曲だと思います。

ここ最近のライブの傾向的に、最初はこの曲から始まることが多いようです。

③Angel

こちらは先ほどのteardropと同じアルバム『メザニーン』の1曲目に収録されています。

初めは静かな状態が続きますが、1分45分からジワジワ盛り上がっていきます。全体的なダークな曲ですが、ライブで演奏される可能性が高いです。

④Voodoo In My Blood

こちらは、2016年1月に発売された最新EP『Ritual Spirit』に収録されています。

この曲のフィーチャリングはヤング・ファーザーズです。ミュージック・ビデオには『ゴーンガール』等に出演の女優ロザムンド・パイクを起用したことでも有名です。

近未来感が半端ないですね。ディストピア系SF映画の曲に選ばれそうな壮大感。怪しくて不安を煽るサウンドだけど、かっこいいですよね。

⑤Unfinished Sympathy

最後の曲は、デビューアルバム『ブルーラインズ』から。このアルバムの2ndシングルで、UKトップ20に選ばれたことがある名曲です。Unfinished Sympathyの意味は「未完成交響曲」。一般的にシューベルトの曲を指す場合が多く、本人たちもそれが由来だと言っています。最初はKiss and tellという曲名だったとか。

Shara Nelson のボーカルがエモーショナルで力強く、なんだか聴いていると力が湧いてきますね。

アンコールで演奏されることが多い曲ですので必聴です。

まとめ

上記の曲のどれかはライブで演奏されるはずです。予習しておいて損はありません。まだまだライブは先ですので、今回紹介して曲以外にもどんどん掘り下げて聞いてみてはどうでしょうか。

どれから聞いたら良いか迷う方は、ひとまず最新EP『Ritual Spirit』から聞くのが良いかと思います。このEPの曲をライブで演奏する可能性が高いです。そこから、過去のアルバムをディグっていきましょう。

明日から一般販売が始まります。先行販売で抽選に落ちてしまった人は、最後のチャンスです。恥ずかしい話、僕も完全に忘れていて抽選を逃してしまったので一般販売で購入予定です。

要注目のマッシヴ・アタック、この来日の機会に是非聞いてみましょう!

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。愛知県出身。会社員ブロガー。興味の幅を広げすぎてしまったことをきっかけに、多様なカルチャーやプロダクトを紹介するブログ『Culinto』を立ち上げる。

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