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カルチャー

10月にメジャーデビューを果たす“アンテナ”の「モーンガータ」素晴らしい楽曲です。

こんにちは。
Culintoのぽてとです。

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仙台発の4人組バンド“アンテナ”の「モーンガータ」に心を奪われました。

今日、買い物をしている際に有線放送から流れてきて、一瞬で心を奪われた楽曲があります。

それは、仙台発の4人組バンド“アンテナ”が10月18日にリリースする、メジャーデビューミニアルバムに収録されている、アルバムの表題曲でもある「モーンガータ」です。

モーンガータ」とはスウェーデン特有の言葉で、あえて日本語に訳すなら、水面に映る、道のような月明かりだそうです。

もともとアンテナというバンドを知っていたわけではないのですが、とても聴き心地のよい高音のボーカルが耳に留まりました。最初はAPOGEEの永野亮さんの声かと思って聞いていたのですが、曲の印象が異なったのでShazamで調べてみたところ、アンテナというバンドであることがわかりました。

アンテナとはどんなバンドなのか

メンバーは以下の4人から編成されています。

本田 尚史 (ホンダ ナオフミ) Dr,Cho
鈴木 克弘(スズキ カツヒロ) Ba,Cho
渡辺 諒 (ワタナベ リョウ) Vo,Gt,Key
池田 晃一 (イケダ コウイチ) Gt,Key,Cho

2010年に仙台で結成され、バンドのテーマはニューレトロだそうです。

■テーマは《ニューレトロ》

Vo渡辺の地声とファルセットの緩やかな境界線を武器に、人間の機微を歌い、脈々と受け継がれてきた邦楽のメロディラインと、今なお鳴り続ける洋楽サウンドテイストを波に乗せる。

アンテナが鳴らすのは、バックグラウンドの邦楽と、進化を続ける洋楽テイストの、“ニューレトロ”というキーワード。
出典:http://antena-official.com/profile.html

アルバム「モーンガータ」についてのインタビュー記事

いつも新しいミュージシャンを知った時はインタビュー記事を探すのですが、アルバム「モーンガータ」についても、Vo.渡辺さんの素晴らしいインタビュー記事がありました。

Rooftopインタビュー - アンテナ(Rooftop2017年10月号)
「アンテナ」がニューレトロを鳴らして、心地よい街に誘ってくれる!

この記事には、とても印象的な言葉が多かったです。特に印象的だったのはこの言葉です。

夜、自分自身と向き合いたくなった時に「背中を支えられる音楽」をやりたいんです。

一人の夜というのは、感覚が研ぎ澄まされている時間だと思うので、自分にとってしっくりこない曲を聴くのはストレスだったりしますが、この言葉通り、アンテナの楽曲には背中を支えられる温かさがあるため、一人ぽっちの夜にこそ聴きたいなと思いました。

他の楽曲も良曲揃いです

今作以前の楽曲も素晴らしい曲ばかりです。

四つ打ちでメロディには疾走感がありますが、歌詞は詩的で、耳と心が両方満たされます。
コーラスを多用するバンドというのは結構珍しい気がしますが、曲の雰囲気にぴったりハマるのですごいですよね。

 

MV内の歌詞の表示は、MVをアート作品として捉えるのであれば、ない方がいいのかも知れませんが、正統派歌モノバンドと評されるアンテナのMVとしては、とてもいい効果があると思います。

まとめ

“アンテナ”の「モーンガータ」は夜に聴きたい素晴らしい楽曲でした。日本人が好む歌謡曲の要素も残したニューレトロというスタイルは、新しさを感じながらも耳なじみの良いものであり、今後メジャーデビューををきっかけにさらに売れていくこと間違いなしですね。「モーンガータ」だけでなく昔のアルバムも聴いていきたいと思います。

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