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カルチャー

【カルチャー】2017年 音楽・映画・本・パフォーマンス ベスト10 | ぽてと編

こんにちは。
Culintoのぽてとです。

今年のお正月は、こたつに入ってまったりと正月番組を見ながら記事を執筆しています。

さて、2018年はもっともっとカルチャーを現地で体験する機会を増やしたいと思っているのですが、その前に2017年のカルチャー記事の中で僕が気に入っているベスト10をまとめておきたいと思います。先日の「2017年 音楽・映画・本・パフォーマンス ベスト10 | magiyama編」のぽてと編になりますが、僕の場合はカルチャーそのものではなく今年掲載した記事の中からベスト10を選んでいくという形式で発表していきます。

先日の記事、magiyama編はこちら。

【カルチャー】2017年 音楽・映画・本・パフォーマンス ベスト10 | magiyama編
こんにちは。 Culintoのmagiyamaです。 2017年も今日で終わり。前回はmagiyamaが選ぶ2017年のベストプロダクトを紹介しました。 プロダクト記事を書いたなら、やっぱりカルチャー記事も書かねば・・・ ということで!カルチャー記事はプロダクトよりもジャンルが幅広く(映画、音楽、書籍、パフォーマンスetc...)順位をつけがたいのですが、2017年最後の大仕事として頑張ってまとめてみます! それでは、magiyama的ベストカルチャーを発表します!! 第10位 舞台「悪童日記(サファリ・P)」&小説 駒場東大前駅から徒歩3分くらいの場所にある「こまばアゴラ劇場」。今年3月、サファリ・Pによる舞台『悪童日記』を鑑賞してきました。原作はアゴタ・クリストフによる小説ですが、僕は読んだことがなかったので予備知識無しでの参加でした。しかし、そんなことは関係なし。どっぷりとその世界観に浸ることができました。役者の身体と、唯一の小道具である白い台だけを使用して表現するミニマルなスタイル。「“ストーリー”ではなく“文体”そのものに着目し舞台化する」という演出が斬新でした。 鑑賞後に気になりすぎて、原作の小説(堀茂樹 訳)も読んでみて気づきましたが、独特の文体を崩さず、そっくりそのままセリフにしていたようです。まるで小説を読んでいるかのようなリズムを生み出し、原作が持っているダークな雰囲気が忠実に表れていました。舞台も小説も今でも映像として記憶に残っているくらい衝撃的な作品でした。 悪童日記 (ハヤカワepi文庫) posted with カエレバ アゴタ クリストフ 早川書房 2001-05-01 第9位 「The fin.」「DYGL」「DATS」@恵比寿LIQUIDROOM 「The fin.」「DYGL」「DATS」による夢の共演。今年7月に恵比寿LIQUIDROOMのライブに参加してきました。一度のライブでこの3組が楽しめるなんて贅沢な一夜でした。しかも、チケット代3000円です。将来このような機会があるとすればフェスくらいで、なかなかないんじゃないでしょうか。The fin

第10位 いつの間にか痩せてる。楽しみながらダイエットができる『パフォーマンス系趣味』を考える。

いつの間にか痩せてる。楽しみながらダイエットができる『パフォーマンス系趣味』を考える。
こんにちは。 Cul-into.comのmagiyamaです。 最近、ちょっと太り気味です。 痩せたいなと思っても、なかなか難しい。 今はランニングをして痩せようと頑張っていますが、もっと楽しみながらできる運動はないかと模索しています。 そこで思いついたのが、パフォーマンス系趣味。 身体を動かすパフォーマンスの練習をすれば、「技術の習得を行いながら、ついでにダイエットもできるのではないか」と思い至りました。逆にダイエット目的で行って、いつの間にか技術の習得ができてたとなれば、まさに一石二鳥。余興や一発芸でかっこいい姿を披露できるかもしれません。さらに、どっぷりハマって生涯の趣味になるかもしれません。 それでは、どんなパフォーマンスが最適か考えてみます。 練習をしながら身体を動かす ダンス https://www.youtube.com/watch?v=veAripGsyuM 音に合わせて体全体で表現するパフォーマンス。ダンサーを見ると皆さんシュッとしていてカッコいいですよね。ハウス、ロック、ブレイクダンス、などジャンルも様々あって自分の好みに合わせて好きなジャンルを選ぶこともできます。 https://www.youtube.com/watch?v=vzSYT0OsQNU 難しいところは、初心者が最初の一歩を踏み出しづらいところですかね。独学だとどうしても限界があります。家での練習は狭いし、かといって公園で練習は恥ずかしいし、スクールにわざわざ行くのも...という感じ。 周りで何人かやりたい人がいる方は一緒に練習したり、スクールに習いに行ったりするのは良いかもしれません。 見た目からは想像できないほどハードな動きをしているので、練習はキツイかもしれませんが、筋肉がついて脂肪燃焼には効果大だと思います。 http://cul-into.com/tag/ダンス/ みるみる上達する! ストリートダンストレーニング DVD付き posted with カエレバ ダンスインストラクター協会 日東書院本社 2012-06-27 ジャグリング http://cul-into.com/tag/ジャグリング/

これはmagiyamaの記事なのですが、僕も趣味とフィットネス効果をリンクさせて考えるという点で影響を受けたので10位に選びました。この記事のまとめとして、体を動かせて最も手軽に始められるパフォーマンス系趣味はジャグリングだとしていますが、これには僕も同意ですね。ダンスだと運動量は多いですが、基本的に独学は難しく、動画を撮影しないと自分の成長過程の確認もし辛いので、スキルアップの実感を掴みにくいと思います。スケボーやジークンドーは練習環境等のハードルが少し高いのがネックです。その点ジャグリングは、道具さえあれば一人で室内でも練習ができるのでオススメです。しかし手先の動きが中心ですので、運動量はダンスなどと比較すると少なめかと思います。個人的にはシガーボックスが良いと思いますね。スクワットの連続のような動きになるので、フィットネス効果が期待できます。

 

第9位 【音楽】ロックバンド「APOGEE」、そしてボーカル永野亮さんの楽曲はいつもセンスに溢れている

【音楽】ロックバンド「APOGEE」、そしてボーカル永野亮さんの楽曲はいつもセンスに溢れている
こんにちは。 Cul-into.comのぽてとです。 早速ですが、とてもおしゃれなサウンドを生み出す日本のロックバンド「APOGEE」をご存知でしょうか。 私は学生時代、なんとなくレンタルCDショップでAから順番にアーティストを探していて、たまたまたどり着いたのがこの「APOGEE」というバンドでした。 最初にハマってからもう随分年月が経ちましたが、自分の中で周期的に何度もブームが来て、今現在もブーム中で いちばん聴いているバンドと言っても過言ではないと思います。 今回は、そんな強烈な魅力を秘めた「APOGEE」の楽曲を紹介するとともに、ソングライターとして様々な CM等で才能を発揮している、ボーカルの永野亮さんの楽曲についても触れていきたいと思います。 ロックバンド「APOGEE」とは 2003年結成、メンバーは永野亮(Vo. & G.)、間野航(Dr. & Cho.)、大城嘉彦(Syn. & G.)、内垣洋祐(Ba. & Cho.)2006年にSingle「夜間飛行」でデビュー以降、「Fantastic」「Touch in Light」「夢幻タワー」と3枚のAlbumを発表。 徹底的に作り抜かれた無駄のないスリーピースと圧倒的な存在感を放つシンセサイザーの音色に、純粋に美しい歌声とメロディが創り出すユニークなサウンドは、ロックという形だけにとどまらない普遍的な「歌」としての心地よさをも併せ持つ。 ニューウェーブ等80年代音楽の色濃い影響を受けながらも、ブラックミュージックやエレクトロニカを含めた数多くの音楽要素をハイブリッドさせた彼らの音楽は現在も多くの人々から支持されている。 出典:http://apogeepoint.com/profile/ 音楽の幅が広く、どんなバンドかと聞かれるとなかなか答えづらいバンドなのではないでしょうか。 個人的にはシンセサイザーの音色と高音のボーカルがとても心地よく、静かな夜に聞きたい楽曲が多いです。 個人的な「APOGEE」のおすすめ楽曲 スプリング・ストレンジャー

ここ数年、僕が安定してよく聞いているバンド「APOGEE」のボーカル、永野亮さんのソロ楽曲を聞いて、改めてその良さを認識しました。数多くのCMソングも手がけているので、テレビからふと永野亮さんの楽曲が聞こえてくると嬉しい気持ちになります。

ミュージックビデオも映像作品として完成度が高いです。

 

第8位 【ダンス】「リアルワンハンドエアー」を得意とする超人BBOYまとめ その2

【ダンス】「リアルワンハンドエアー」を得意とする超人BBOYまとめ その2
こんにちは。 Cul-into.comのぽてとです。 数あるブレイクダンスのパワームーブの中で、現状最も難易度の高いものの一つであろう技が「リアルワンハンドエアー」です。 以前、「リアルワンハンドエアー」を得意とする超人BBOYまとめという記事をアップしましたが、今回の記事はその第2弾になります。 以前の記事はこちら。 「リアルワンハンドエアー」を得意とする超人BBOYまとめ ちなみに前回ピックアップしたBboyは「C-Lil」「Pocket」「Punisher」「RM」「The End Nuk」です。 今回の記事では、上記5名以外で、「リアルワンハンドエアー」を得意とするBboyをまとめてみました。 Bboy Bart 驚異の身体能力を持つブラジルの天才Bboyです。 この練習動画では、いきなりのリアルワンハンドエアー連発に加え、おそらく世界初!?であろうベイビーエアーの形でのリアルワンハンドエアーを決めています。 また、こんな異次元の技もできるようですね。ベイビーチェアーからリバース回転でリアルワンハンド→トーマスへの繋ぎです。 Bboy Power Sour 超ハイクオリティのパワームーブを繰り出すBboyです。 動画1ムーブ目のリアルワンハンド→肘落としや、リアルワンハンド→エルボートーマスなどエグい繋ぎを平然とこなします。ここまで強烈な技だと肘を壊しそうで怖いです。 Bboy Kill 世界で活躍する韓国の超有名Bboyです。 本来は動画1ムーブ目のようなエアーチェア系の超絶ムーブを武器とするBboyですが、いつの間にか動画1ムーブ目のように安定したリアルワンハンドエアーを繰り出すようになっていました。 Bboy Bumblebee ロシアの天才キッズです。 動画冒頭にいきなりリアルワンハンドエアーを2回決めています。10代半ばでここまで確実に決められるのはハンパないですね。まだ若いため体が出来上がっていない感じがしますので、今後筋肉が増えてくるとどんなBboyになっていくのか期待大です。 Bboy Noe メキシコのパワームーバーのようですが、今回動画を漁っていて初めて知りました。リアルワンハンドエアーのクリーンさでいえば、今回取り上げた5名のBboyの中でもNo

ブレイクダンスにおける最高難易度の技の一つといって良い「リアルワンハンドエアー」の使い手をまとめた記事です。この記事をきっかけに僕が注目しているbboy Bartの最新動画をどうぞ。ビーチで当たり前のようにリアルワンハンドエアーを決める身体能力に惚れ惚れします。

 

第7位 【書籍】歴史的名作デザインを知りたい。「500プロダクトデザイン傑作集」を購入しました。

【書籍】歴史的名作デザインを知りたい。「500プロダクトデザイン傑作集」を購入しました。
こんにちは。 Cul-into.comのぽてとです。 先日、京都の一乗寺にある、本にまつわるあれこれのセレクトショップ、恵文社に久々に行ってまいりました。 その際に、興味のあるジャンルであったことと、クラシックな外装に惹かれ、こちらの書籍を購入しましたので、レビューしたいと思います。 500プロダクトデザイン傑作集 posted with カエレバ ファイドン 2013-11 本の概要 500プロダクトデザイン傑作集は2013年10月にファイドンより出版されています。 ファイドン社の商品紹介を引用させていただきます。 ・世界的に名高いデザイナー作品から、作者不詳ながらデザインと機能性において今日まで愛され続けている傑作品まで、現在でも手に入るプロダクトデザイン500作品を厳選して紹介 ・1663年~2009年まで、発売年ごとに、1プロダクト1ページ、フルカラーで紹介。 ・持ち運びに便利な小型版 登場したプロダクトで最も印象深かったもの 500ものプロダクトが登場するわけですから、印象に残ったものはたくさんあります。 デザイナーズ家具の有名どころで言うと、イームズのハングイットオールや、天童木工のバタフライスツールなども登場しています。 【Herman Miller】 Hang It all/ハングイットオール/フックハンガーposted with カエレバ Herman Miller ハーマンミラー Amazon 天童木工 バタフライスツール ローズウッド S-0521 RW-STposted with カエレバ 天童木工 2007-01-06 Amazon そんな中で私的に最も印象に残ったプロダクトは、REX VEGETABLE PEELER です。 Rex Swiss Peeler by Zena Swiss posted with カエレバ Zena Swiss Amazon

僕は日用品や家電などをデザイン重視で選ぶことも多いので、プロダクトデザインの傑作を網羅してあるこの本は読み応えがありますね。フルカラーで製品のイメージもつかみやすいです。

 

第6位 ドイツ発のコインランドリー『フレディ・レック・ウォッシュサロン トーキョー』。洗濯を通してカルチャーをつくる。

ドイツ発のコインランドリー『フレディ・レック・ウォッシュサロン トーキョー』。洗濯を通してカルチャーをつくる。
こんにちは。 Cul-into.comのmagiyamaです。 『フレディ・レック・ウォッシュサロン(FREDDY LECK sein WASCHSALON)』って知ってますか? オシャレな名前ですが、実はドイツ(ベルリン)発のコインランドリーなんです。コインランドリーといえば、なんだか綺麗ではないイメージを持ちませんか?しかし、『フレディ・レック・ウォッシュサロン』は普通のコインランドリーではありません。お洒落なコインランドリーで、なんとカフェまで併設されているんです。 https://www.freddy-leck-sein-waschsalon.jp フレディ・レックは洗濯周りのプロダクトも販売していて、ここ2〜3年でLOFTや通販サイトで見かける機会が増えました。そして、ついに今年7月、目黒にフレディ・レックが運営するコインランドリーがオープンしたのです!洗濯に目をつけたのは面白いですね。 そんな新しい試みに興味を引かれて、実際に行ってきました! フレディ・レック・ウォシュサロンについて詳しく紹介 フレディ・レック・ウォッシュサロン公式サイト ドイツ・ベルリン発のコインランドリー『フレディ・レック・ウォッシュサロン』。 オーナーのフレディ・レック氏は演劇を学んでいたことがあり、何かを表現したいと思っていたそう。 フレディ・レック・ウォッシュサロン公式サイト そこで彼が目をつけたのが『コインランドリー』。本来、“洗濯”という行為は“服を綺麗にする”ことなのに、なぜかコインランドリー自体が綺麗ではない。その矛盾を解決するために『フレディ・レック・ウォッシュサロン』を立ち上げたそうです。 モットーは『前向きなココロとライフスタイルがつくれるようなモノ、コトをこのウォッシュサロンから』。 立ち上げの背景が面白いですよね。確かにコインランドリーってあまり綺麗なイメージがないと思います。目の付け所がさすがですね。バックグラウンドがしっかりしているので、たくさんの人の興味感心を集めそうです。 目黒の『フレディ・レック・ウォシュサロン トーキョー』に行ってみた 気分が上がるコインランドリー 外観

こちらもmagiyamaの記事になるのですが、新たな文化として興味深かったのでランクインさせました。magiyama編でもフレディレックは7位に選出されています。僕はコインランドリーを利用することはほぼ無いのですが、こんな付加価値のあるコインランドリーだと行ってみたくなります。またフレディレックのプロダクトは、洗濯という明確なテーマのもと清潔感のあるデザインで展開されており、購買意欲をそそられます。なんといっても僕は、この記事に影響を受けてポールピンチを購入しましたので(笑)

フレディ・レックのポールピンチ6Pを購入。これから少し洗濯が楽しくなりそう。
こんにちは。 Culintoのぽてとです。 フレディ・レックのポールピンチ6Pを購入 私はずっと洗濯バサミ無しの生活を送っていたのですが、最近、竿にかけていたベッドシーツが落下して汚れてしまい、腹が立ったので、やっと竿ピンチの購入を検討し始めました。そこでまず目をつけたのがフレディ レックのポールピンチです。 フレディ・レック・ウォッシュサロン 洗濯ばさみ ポールピンチ 6個セット 6P FREDDY LECK sein WASH SALON posted with カエレバ フレディレック Amazon ドイツ発の次世代型コインランドリーFreddy leck sein Waschsalon(フレディ レック・ウォッシュサロン)は洗濯関連の用品を数多く取り扱っており、当然洗濯バサミもあるだろうということで調べてみると、やはり、期待通りおしゃれな竿ピンチを見つけることができました。 もう一つの候補としては、大木製作所 ステンレス 竿ピンチを考えていました。ステンレスということで外でガシガシ使えそうなことと、針金アートのようなデザインに惹かれました。 大木製作所 ステンレス 竿ピンチ 4個セット 00371-5 posted with カエレバ 大木製作所 Amazon 最終的にはやはり白地にブルーというデザインの良さが決め手となり、フレディ・レックのポールピンチ6Pを洗濯しました。 Freddy leck sein Waschsalon(フレディ レック・ウォッシュサロン)とは ここでフレディ レック・ウォッシュサロンについておさらいしておきたいと思います。 フレディ レック・ウォッシュサロンとは、当ブログでも最近取り上げた、今注目の次世代型コインランドリーです。下記記事をご覧いただくと雰囲気をかなり掴めると思います。 ファインデザイン & ファインクオリティを掲げているだけあって、扱っているプロダクトはとても魅力的なものばかりです。洗濯を連想するような清潔感のあるデザインがグッドですね。 Freddy Leck(フレディレックウォッシュサロン) ウォッシュタブ FL-117 posted with カエレバ Freddy Leck(フレディレック) Amazon Freddy

 

第5位 【ジャグリング】名作玩具スリンキーを使った面白いトリック

【ジャグリング】名作玩具スリンキーを使った面白いトリック
こんにちは。 Cul-into.comのぽてとです。 当ブログで何度か取り上げている、Kumafilmsより、名作玩具スリンキーを使ったパフォーマンス動画がアップされていました。 その格好よさに、なかなかの衝撃を受けたので紹介いたします。 スリンキーとは スリンキーという玩具をご存知でしょうか? 特徴的な動きをするバネ状の玩具で、多くの人が子供時代に階段から落として 遊んだことがあると思います。 スリンキー(Slinky)はジェームズ・インダストリーズ社が販売しているばね状の玩具である。 鉄製のものとプラスチック製のものがある。これらをばね状に加工したシンプルな玩具であるが、非常にユニークな動きをするのが特徴である。これはリチャード・ジェームズ(英語版)が開発し、1945年に特許を取得した。同年から販売が開始されたスリンキーはアメリカ合衆国で人気商品となり、1946年のニュー・トイ・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。「スリンキー」とは「優美で流れるように動く」という意味で、リチャードの妻ベティ・ジェームズ(英語版)が名づけたものである。 出典:Wikipedia   スリンキー posted with カエレバ Poof Slinky Amazon 日本ではレインボースプリングと呼ばれていたりもします。 レインボースプリング posted with カエレバ 成近屋 Amazon スリンキーを駆使したトリック 私も子供自体にスリンキーを持っていましたが、すぐに飽きてしまい、埃をかぶっていました。 極めればここまで芸術的なパフォーマンスにまで進化させることができるんですね。衝撃です。 今作もKumafilmsのカメラワークは素晴らしく、芸術性の高い動画となっております。 至近距離から撮影するとレインボーカラーがより映えます。 スリンキーを使ったパフォーマンスはポピュラーなのか この動画のような、スリンキーを使ったパフォーマンスはどれほどメジャーなのか気になり、Youtubeで探してみたところ、何本か良いパフォーマンスの動画を発見しました。 スピード感のあるストリートパフォーマンスです。 カンフースタイルの衣装での演技です。ストリートとはまた違った印象になります。 まとめ

多くの子供たちが遊んできたであろうバネ状の玩具「スリンキー」。僕はこの名作玩具に対して、階段から落として遊ぶものという固定観念を持っていました。しかし世界には凄い人がいるもので、この「スリンキー」を巧みに操るパフォーマンスを披露する人がいます。道具というものは使い方次第で、こうも違う見せ方が出来るのだと、感銘を受けました。

 

第4位 【音楽】1月25日に新作アルバム『PINK』をリリースした土岐麻子さんの楽曲の中で個人的に好きなものをまとめてみました

【音楽】1月25日に新作アルバム『PINK』をリリースした土岐麻子さんの楽曲の中で個人的に好きなものをまとめてみました
こんにちは。 Cul-into.comのぽてとです。 私が日常的に聴く数少ない女性ソロシンガー、土岐麻子さんの新作アルバム『PINK』が1月25日にリリースされました。 そこで、土岐麻子さんの楽曲の中で個人的に好きなものをまとめたいと思います。 クイーン・オブ・シティポップ 土岐麻子 まず本題に入る前に、土岐さんはCMソング等で楽曲を耳にすることは多いですが、人物像についてはよく知らない事が多いので、簡単に調べてみました。 これはYoutubeのavex公式チャンネルでアップされている新作アルバム『PINK』の紹介ムービーの画像ですが、土岐麻子さんを一言で表すとすれば、ここに書いてあるとおり「クイーン・オブ・シティポップ」がふさわしい表現だと思います。非常に耳なじみの良い洒落た曲調が心地よく、歌詞も独特で印象に残るアーティストです。   そのプロフィールは・・・ 土岐麻子/とき・あさこ 東京生まれ。Cymbals のリードシンガーとして、1997年にインディーズ、1999年にメジャーデビューを果たす。2004年のバンド解散後、実父 土岐英史氏を共同プロデュースに迎えたジャズ・カヴァー・アルバム『STANDARDS ~土岐麻子ジャズを歌う~』をリリースし、ソロ始動。本人出演/歌唱が話題となったユニクロTV-CMソング『How Beautiful』を始め、NISSAN「新型TEANA」TV-CM ソング『Waltz for Debby』、資生堂「エリクシール シュペリエル」CMソング、『Gift ~あなたはマドンナ~』など、自身のリーダー作品のみならずCM音楽の歌唱や、数多くのアーティスト作品へのゲスト参加、ナレーション、TV、ラジオ番組のナビゲーターを務めるなど、“声のスペシャリスト”。最新アルバムは、2017年シティ・ポップの決定盤「PINK」(2017.1.25)。レギュラーラジオ/JFN系「TOKI CHIC RADIO」(2009.10~)、TOKYO FM「キュレーターズ ~マイスタイル×ユアスタイル」(2016.4~)。 出典:http://www.tokiasako.com/profile/ 新作アルバム『PINK』より、注目の楽曲と全体の感想 個人的に好きだったのは、「PINK」「Rain Dancer」「Fried

土岐麻子さんの『PINK』は何度もリピートして聞きたい名作アルバムだと思います。現在田舎に住んでいるので、その反動もあってかシティ感のある曲が聞きたくなるのですが、そんな欲求を満たしてくれる素晴らしいアルバムでした。表題曲『PINK』をはじめ、『Rain Dancer』『Fried Noodle』などが好みです。

第3位 【音楽】MPC演者STUTSが凄い。MPCに挑戦してみたくなる動画

【音楽】MPC演者STUTSが凄い。MPCに挑戦してみたくなる動画
こんにちは。 Cul-into.comのmagiyawaです。 いきなりですが、僕は毎週テラスハウスの新作を楽しみにしています。物語はもちろん面白いのですが、テラスハウスの何が一番好きかというと、使用されている楽曲のセンスです。「こう来たか!」と感心することがしばしばあり、本当にセンスの良い曲を使っていると思います。 こんな感じで毎週楽しみにしているのですが、1月17日に配信された回で、お洒落な日本語ラップの良曲を見つけました。 そのアーティストがSTUTSです。 本日は『STUTS』を紹介します 夜を使い果たして https://youtu.be/CUxIykX4hfw -STUTS profile- 1989世代のトラックメーカー&MPC player。 トラックメーカーとしてKMC, CHIYORI, SUIKA, HAIIRO DE ROSSI, RAU DEF, ZONE THE DARKNESS,DARTHREIDERなど数々のアーティストにトラックを提供。 MPC playerとしても都内で勢力的に活動中。MPCのみを使うソロライブ活動を軸に、KMCのバックDJ&MPCも勤める。 STUTSさんはトラックメーカーです。この曲はPUNPEE feats.で気持ちの良いチル感で、タイトルの通り1日の終わりに聞きたいですね。 さらにSTUTSはMPC演者でもあり、面白い動画を発見しました。 MPCの達人 https://youtu.be/SzX6ZEZxe3E グルーブがとにかく凄いんです。道行く人がつい立ち止まり踊りたくなる彼のグルーブは国境さえ余裕で超えてしまっています。 MPCのことを知らない人もいるかもしれないで説明します。MPCは音楽機器メーカーAKAI proffesionalのサンプラーです。4×4のパッドに音を入れることでき、そのパッドを押すことで音が出ます。MPCシリーズの中には電池を入れてスタンドアローンで使用できる機器があり、ライブなどでパーカッションとして使用するアーティストもいます。 STUTSさんが使用しているMPC1000もスタンドアローンのモデルです。 サンプリングマシン AKAI MPC1000 posted with カエレバ AKAI ちなみに先日来日したThe

これまたmagiyamaの記事になるのですが、トラックメーカー&MPC playerのSTUTSさんのMPC演奏動画に釘付けになりました。現地の人たちも思わず踊り出す抜群のグルーヴ感。


この動画がかっこよすぎてMPC STUDIO BLACKを買ってしまいました。しかし音楽素人の僕には少々ハードルが高く、宝の持ち腐れ状態となっています。今年は暇を見つけて、しっかりと時間をとって勉強したいと思っています。

 

第2位 至高のおしゃれサウンド。。。FKJのデビューアルバム『French Kiwi Juice』に酔いしれる。

至高のおしゃれサウンド。。。FKJのデビューアルバム『French Kiwi Juice』に酔いしれる。
こんにちは。 Culintoのぽてとです。 FKJのデビューアルバム『French Kiwi Juice』を購入 つい先日、久々にCDを購入しました。 いつもならCDは横着をしてネット通販で購入することが多いのですが、最近CDショップへ足を運んでいなかったこともあり、情報収集も兼ねてタワーレコード神戸店へと行ってきました。自宅近くにCDショップがない上に出不精な性格も重なって、もはやタワレコに行くことすら個人的には一つのイベントのようになってしまっています(笑) 今回のお目当ては、メロウなサウンドを作り出すフランスのクリエーター、FKJのデビューアルバム『French Kiwi Juice』でした。 French Kiwi Juice【国内盤】 posted with カエレバ FKJ Rambling RECORDS 2017-09-08 Amazon 楽天市場 在庫や取り扱いのリサーチは特にしていなかったので、最悪無駄足になる覚悟もしていたのですが、エレクトロミュージックの棚を物色していると、Fの並びに普通にありました(笑)後で気がついたのですが、がっつり目立つところにピックアップして置いてあり、注目度の高さが伺えました。 FKJとは フランス出身、独学で音楽を始めたのちに友人と共同でインディ・レーベル:Roche Musiqueを立ち上げたFKJ。一人でいくつもの楽器を操り、ヒップホップ的なサンプリングとビートのセンス、R&B的なメロウネスとセクシーなムード、そしてフレンチ・エレクトロの系譜をなぞるような洗練されたグルーヴが特徴的で、これまでにサウンドグラウド上を主戦場として楽曲を発表してきた。 出典:http://www.rambling.ne.jp/catalog/french-kiwi-juice/ 楽曲のセンスは言うまでもないですが、驚くべきは一人でいくつもの楽器を操ることができるという点です。YouTubeにて楽曲制作の様子がアップされていますが、キーボード、ギター、サックス、サンプラー、ベース、PCを巧みにコントロールして、洒落たサウンドを作り出しています。一つも楽器ができない私からしてみると、全く想像できない世界ですが、FKJが音楽センスの塊であることだけは伝わってきます。 デビューアルバム『French Kiwi

フランスの音楽クリエーター「FKJ」が作り出すおしゃれなサウンドの虜になってしまいました。この1ヶ月、ほぼ「FKJ」しか聴いていません。アルバム『French Kiwi Juice』は全体としてはメロウなのですが、曲によっては思わず体が動いてしまうようなノれる曲もあり、バランスよく楽しめます。運転中や寝る前、昼夜問わず「FKJ」の世界観にはまっています。来日時は是非ライブに行ってみたい。

 

第1位 Silverback Open 2017 ソロバトル、日本の至宝 Bboy Isseiが初優勝!!

Silverback Open 2017 ソロバトル、日本の至宝 Bboy Isseiが初優勝!!
こんにちは。 Culintoのぽてとです。 日本時間で昨日早朝から行われていた、ブレイクダンス界における世界最高峰のイベントSilverback Open 2017のBboyソロバトルで、日本のエースBboy ”Issei”さんが悲願の初優勝を果たしました! Silverback Open 2017 ソロバトル優勝はBboy Issei !!! Silverback Open Championshipsは、毎年この時期に開催されている、ブレイクダンス界における世界最高峰のイベントの一つです。Bboyとしての名誉と賞金約1000万円をかけて世界中から有名Bboyが集結する、非常にレベルの高い大会だと言われています。 Silverback Open 2017のページを見てみると、今年のソロバトルのエントリーは596名だったようです。今、ブレイクダンスは最も競技人口の多いダンスと言われており、その中でも実力者が集結するこの大会での優勝は、とてつもない偉業です。 Bboy Isseiさんは一昨年、昨年と2年連続でこの大会で準優勝しており、今回は3度目の正直での悲願達成となりました!ちなみに昨年の活躍も当ブログでまとめさせていただいています。 上でも書きましたが、この大会において3年連続でFinalまで勝ち上がるというのは、相当な偉業です。ブレイクダンスがユースオリンピックの種目に採用されたということもありますので、もっともっとメディアに取り上げられてもいいと思うのですが・・・ Bboy Issei Silverback Open 2017でのバトル動画 今大会のストリーミング配信をおこなっていたstanceのYoutubeチャンネルでアップされているバトル動画をシェアしたいと思います。 実はもっと早くに記事を書きたかったのですが、stanceの動画がアップされるのを待っていました。stanceの動画が最も画質が良く、見やすいですからね。 top 32 Tata vs Issei 人間離れした浮遊感のあるムーブを繰り出すTataとのバトルです。Tataのヒップホップ的な立ち踊りは面白かったですが、ショートムーブだったかもしれませんね。しっかりと踊りきったIsseiが安定の勝利です。 finals Alkolil vs Issei

これは文句なしの偉業です。この規模のブレイクダンスのソロバトルイベントで日本人が優勝するというのは、以前では考えられないほどの快挙だと思います。準優勝、準優勝ときて優勝を達成するという3度目の正直だった点もドラマチックで感動しました。

こちら決勝の動画ですが、改めて見るとISSEIさんの1ムーブ目がめちゃくちゃおしゃれですね。

まとめ

『ぽてと的ベストカルチャー記事2017』は音楽系、ダンス系が多めの結果となりました!

今回2017年の記事をまとめてみて、ライブやイベントの現場に全然行けていないのと、行っても記事にできていないということを痛感しました。職業柄なかなかイベントに参加できる時間もなく、‘ライブで体験する'という楽しさへの欲求が高まっています。

自分の好きなことを追求する時間を増やすべく、ライフスタイル自体も変えていく必要がありそうです。

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