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カルチャー

『ストレングス・ファインダー』で自分の強みを分析してみた結果・・・

2018/03/17

こんにちは。
Culintoのmagiyamaです。

みなさん、『ストレングス・ファインダー』って知ってますか?

ストレングス・ファインダーは名前の通り、自分の強みを発見し客観的に分析することができるツールです。ビジネス書やブログなどで取り上げられているのを見て自分も試してみたくなりました。

自分の強みって友人から言われて初めてハッと気づくこと、ありませんか。どうしても主観が入ってしまうため、自分の強みを自ら分析することはなかなか難しいものです。就職活動でも自信を持って自分の強みをアピールするのって簡単そうで、実は意外と難しいことだと思います。

ストレングス・ファインダーでは、診断テスト(アンケートのような)を受け、その回答を元に強みを分析して教えてくれます。

僕も今後のキャリアのために、一度自分自身の強みと向き合うことにしました。

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ストレングス・ファインダーは2つの方法で

ストレングス・ファインダーのテストを受ける方法は2種類あります。

①書籍の購入

購入した書籍「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版」に記載されているアクセスコードを、Gallup社のWebサイトに入力してテストを受けます。なお、このシリアルコードは一度しか使えません。古本を購入されても、既にシリアルコードが使われている場合があるのでご注意を。書籍の内容は、テストでわかる強みに関してそれぞれ詳しく記載したものです。個人的な意見ですが、書籍のネーミングセンスがちょっと微妙な気がします。

②Webサイトで直接

書籍を購入しなくても、Gallup社のWebサイト上でテストを受けることができます。クレジットカードなどのオンライン決済ですぐにテスト受験可能です。書籍と同じ内容をWeb上でもみることができ、電子書籍としてPDFファイルを保存することもできます。

上記どちらを選んでも得られる情報は同じです。紙の本として手元に置いておきたいか、それともKindleなどで電子書籍を読みたいかで別れるかと思います。値段もほぼ同じで、書籍は1944円、Webサイトは$19.99です(2018/03/16現在)。為替レートの関係でwebサイトの方が若干高いかもしれません。

僕はモチベが最高の状態ですぐに受験したかったのと、紙よりも電子書籍が好きなので②の方法でテストを受けました。

テストを受ける

だいたい30分〜40分で全て終えました。結構集中しないといけません。正確な診断結果を得るためにも、集中できる環境で取り組みましょう。せっかくお金と時間をかけたのに、適当な結果が出てしまったら悲しいですからね・・・

テストの手順は詳しいサイトが既にあるかと思いますのでそちらを参照してください。一部英語の記載がありますが、日本語でほとんど記載されているのでそんなに迷うことなく進めることができるかと思います。

採用試験でも見たことある内容だったので、自社で導入している企業も多いのかもしれませんね。

肝心の僕の強みは・・・

テストの結果、僕の強みはこちらでした。

1位 内省
2位 学習意欲
3位 着想
4位 収集
5位 最上志向

適当に色付けしましたが、強みは「戦略的思考力」「実行力」「影響力」「人間関係構築力」に大きく分けることができます。良いのか悪いのかわかりませんが、僕の強みのほとんどが「戦略的思考力」という偏った結果になりました。

全ての強みに触れると長くなってしまうので、強みの一部だけちょっと紹介します。

1位『内省』とは・・・

自分の頭の中で色々考えるのが好きで、頭脳活動を好むそうです。ひとりで考える時間があるほど、知恵や明瞭さが生まれるとのこと。あと何かを行動する前は、ちゃんと考えてから行動した方が良いアイデアや結果が生まれるそう。

確かに自分は外向型というよりも、もともと内向型人間なのでこれは自覚があります。自分だけの時間で色々と考えることがストレス解消にも繋がっている気がします。

ただ、ひとりの時間だけが大切というわけではなく、ちゃんと仲間と考えたアイデアや意見を交換して刺激を与え合うことも大切だそうです。これには確かに同意です。あとアドバイスとしては、手帳にアイデアをリストアップすることで考えを深め、ブログで書くことで考えをまとめることができるとのこと。

これまでもトラベラーズノートを持ち歩いてメモしたり、こうやってブログでも書いたりしています。強みを生かす方法としては間違っていないということが確認できたので、この習慣はこのまま継続したいと思います。

『最大志向』が面白い

あと5位の最大志向(唯一の影響力スキル!)はちょっと面白いなと思いました。そのまま引用すると・・・

最上志向という資質を持つ人は、強みを利用して、平均的ではなく最高の水準を、個人ないしは集団において追求します。単なる強みを最高レベルのものに変えようとします

あまり自覚はなかったのですが、自分もしくは他人の強みを見抜き、卓越した最高レベルまで変えようとする力だそうです。他人のサポートも得意なのでコーチング、管理、教育にも向いているそう。

確かに僕は色々と手を出しがちですが、自分に向いていない(苦手)と判断したものはすぐに切り捨て、残ったものだけを磨く傾向があります。5位なのでそこまで上位でありませんが、今後のキャリアで大切にしたい強みではあります。

課金したら全ての強みが分かる

ちなみにストレングスファインダーでは通常上位5位までです。

全ての順位を確認するには課金が必要です。しかも、その値段は $69.00!!高いです。

このメリットとしては、自分の強みだけでなく、最下位、つまり弱みまで把握することができます。下のキャプチャを見たら分かるかと思いますが、他の強みもロック解除したくなるような演出がされているんですよね。うまいなと思いました。

でもやはり課金すると $69.00必要でちょっと高いなと思い、踏みとどまりました。

あと、このテストって何回か受けたら結果が変わるんじゃないの?と思う人もいるかもしれません。書籍いわく、「確かに変わるかもしれないが、それは順位が前後するだけで大幅に順位が変わること(最下位が突然トップに来るなど)はない」そうです。確かに年を重ねると人生経験が加わり、強み変化するかもしれませんが、根本的なところは大幅には変わらないのかもしれませんね。

まとめ

ぼんやりと強みかなと思っていたものを、こうやって詳しく指摘されるとはっきりと自覚できますね。

自分の強みを把握し、その強み(長所)をさらに磨いていくことで自信の繋がっていくのだと思います。書籍の方で書かれていましたが、短所を磨くより長所を磨いた方が圧倒的に成長速度が早いです。自分の得意なことだから当たり前ですよね。

長所を生かすことができるライフワークを見つけるためにも、一度自分の強みは知っておくのは大切なことだと思いました。

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。愛知県出身。会社員ブロガー。興味の幅を広げすぎてしまったことをきっかけに、多様なカルチャーやプロダクトを紹介するブログ『Culinto』を立ち上げる。

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