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Airpodsが急にほしくなり衝動買いしてしまった話

こんにちは。
Culintoのmagiyamaです。

ついに僕も手に入れてしまいました。

完全独立型イヤホン『Airpods』。

通称、耳からうどんです。

早いもので、Airpodsは発売からそろそろ1年くらいが経ちます。発売日前は色々と野次られてたAirpodsですが、発売後は思いの外人気でしばらくapple storeでも入荷待ちが続いたほどです。

最近は街でも耳に付けている人を良く見かけることが多くなりました。僕のAirpodsの第一印象は「ダサいし、音質も付属イヤホンと同じくらいでしょ」と、これまで特に関心はありませんでした。

しかし、その考えが180度変わり、購入に至ったのです。今回はその理由を紹介したいと思います。

購入に至った理由

Airpodsの購入に至った理由は大まかにこんな感じです。

  1. 有線イヤホンのコードが煩わしくなってきた
  2. 有線イヤホンには無駄な動作が多い
  3. 音質にこだわらずBGM代わりに使えれば良い
  4. カナル型イヤホンに疲れた
  5. よく見たらカッコいい
  6. 小さく持ち運びに便利そう

まず一番大きな理由としては、有線イヤホンに対する不満です。現在僕が使用しているイヤホンはSHURE製『SE215』。

se215

SHURE SE215

SE215は音質が良く遮音性に優れてお気に入りのイヤホンでした。かれこれ3年以上は愛用していたかと思います。考えが変わり始めたのは、Boseのノイズキャンセリングヘッドフォン『QC35』でコードのない音楽鑑賞を体験してしまったことです。

【プロダクト】もう有線に戻れない。BluetoothヘッドフォンBose QuietComfort 35をついに購入!レビューを紹介!
こんにちは。 いつも記事をお読みいただきありがとうございます。 Cul-into.comのMagiyama(@Culinto_blog)です。 先日iPhone7が発売となり、イヤホン端子の排除が話題になりましたね。 それに伴い、徐々に増加が予想される需要に応えるべく、音響メーカー各社ではBluetoothヘッドフォン/イヤホンの開発に力を入れています。 その中でも Bose社から今年発売された Bose QuietComfort 35が気になってはいたのですが、値段が高くてずっと購入を悩んでいました。しかし、先日ついに耐えきれずにポチってしまいました。 結果的に購入して良かったと思います。毎日、音楽を聴くのが楽しみになりました。 それでは、購入に至った経緯と使用感のレビューを紹介したいと思います。 購入前 悩んでいたこと 購入前に悩んでいたことは以下の点です。 購入で悩んでいた点 ・高価なので自分にとって払う価値があるのか ・イヤホンに比べて持ち運びが不便そう ・充電が面倒臭そう ・安い有線のBose QuietComfort 25で良いのでは? やっぱり悩んでしまう一番の理由は約4万円という値段です。その値段に見合うか、本当に必要なのかということを悩みました。多分悩んでいる人は僕と同じ理由じゃないかなと思います。 あと、Bose QuietComfort 25という一つ前の機種とも迷っていたんですよね。ノイズキャンセリング機能があり、中古だと2万円前後で買えるので。 Bose QuietComfort 25 Acoustic Noise Cancelling headphones - Apple devices : ノイズキャンセリングヘッドホン 密閉型/オーバーイヤー/Apple製品対応リモコン・マイク付き ブラック QuietComfort25 BK【国内正規品】 posted with カエレバ BOSE Amazonで探す 楽天市場で探す 購入のきっかけ 僕が購入に至った経緯や理由は以下の通りです。 ヘッドフォンを集めていた時期があったが、断線間近のものやパッドが劣化したものばかりなので、この機会に全て断捨離してBose QuietComfort 35のみに絞って良いのかなと思った。

このきっかけもあり、SE215が悪いのではなく、コードがあることに対して嫌気がさしてしまうようになりました。

コードがあると、無駄な動作が多いです。

例えば、再生するときは「①iPhoneを取り出す→②イヤホンを取り出す→③iPhoneにイヤホンのコードをさす→④イヤホンを耳に入れる→⑤画面の再生ボタンを押す→⑥iPhoneをポケットにしまう」という動作になります。

さらに、イヤホンをしまうときも動作が多いです。「①iPhoneをポケットから取り出す→②停止ボタンを押す→③耳からイヤホンを取る→④イヤホンジャックからコードを抜く→⑤イヤホンをクルクルしてしまう→⑥iPhoneをしまう」という流れです。

一方、Airpodsの場合はAirpodsにトントンとダブルタップするだけでSiriを起動したり、曲の再生や停止を操作できます。つまり起動手順は「①Airpodsをケースから取りだす→②耳に装着する→③イヤホンをトントンして再生する」のみです。しまうときは上の逆をするだけです。音楽アプリがすでに起動していれば、iPhoneに一切触れることなく音楽を再生することができるので、有線のような無駄な動作が 必要ありません。

airpods

AirPods

コードがあると、冬は特にアウターに引っかかたりして邪魔です。上着のポケットにスマホを入れていたら、上着を脱ぐときにいちいち違うポケットに移動させないといけません。

あと、都内の通勤ラッシュ時は満員電車で他の人のカバンなどがコードに引っかかりヒヤリとしたことが何度かありました。Airpodsならこういったトラブルを解決してくれます。

Airpodsは付属イヤホン「Earpods」並みの音質と言われていますが、正直出先でそこまで音質にこだわる必要はないかなと思うようになりました。EarpodsやAirpodsはオープン型で、耳の中にイヤーチップを入れるカナル型ではありません。遮音性は高くありませんが、逆に周りの環境音がほどよく聞こえ、BGM代わりという用途であれば問題ないかなと思います。

あとカナル型は耳栓みたいになるので、耳の中がこもったり、長時間の使用では疲れてしまうことがあります。それに対してオープン型は耳にひっかけるだけなので、カナル型のような疲れはありません。

機能面以外にデザインも購入のきっかけになった一つです。

©︎apple

Airpodsは「耳からうどん」と非難されるデザインです。僕も最初は同じように馬鹿にしていたひとりですが、だんだん「よく見ると近未来的なミニマムデザインでかっこいいじゃないか」という考えに変わってきました。

この1年で普及して装着している人を見かけることもあって、自分も急にほしくなってしまったのです。そしてある日、家電量販店でAirpodsを見ているうちに物欲が高まり衝動買いしてしまったのです。

今回は購入に至った経緯のみをご紹介しました。詳細なレビューについては実際に何回か使用してみた後、紹介できればと思っています。

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。愛知県出身。会社員ブロガー。興味の幅を広げすぎてしまったことをきっかけに、多様なカルチャーやプロダクトを紹介するブログ『Culinto』を立ち上げる。

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