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プロダクト

【プロダクト】一生モノのブライドルレザー!グレンロイヤルの長財布『ROUND LONG PURSE』をレビュー

2017/09/05

こんにちは。
magiyamaです。

最近更新がストップしてしまい、僕にとっては今年最初の記事になってしまいました。
頑張って少しずつ定期的に更新できるようにしていきたいと思います。

さっそくですが、
本日紹介するプロダクトは『GLENROYAL(グレンロイヤル)』の長財布です。

グレンロイヤルは1978年にスコットランド西部のエアシャー地方で設立された革ブランドです。最上級のブライトルレザーを素材とした製品を卓越した技術を持った職人によってハンドメイドで作られています。こちらご存知の方もいるかと思いますが、王室御用達の称号であるロイヤルワラントが与えられており、エッティンガー、ホワイトハウスコックスに並ぶ三大革財布の一つでもあります。

そもそもブライトルレザーとは・・・ブライドルレザーはもともと英国貴族の馬具用に作られた耐久性のある皮革です。牛革に蜜蝋や牛脂などのワックスを染み込ませることによって繊維を引き締め、耐久性に優れた皮革にしたのが、このレザーの主な特徴です。使えば使うほどワックスが革に馴染み、綺麗な光沢のある革に変化してきます。

エッティンガーやホワイトハウスコックスに比べると知名度は少ないかもしれませんが、王道から少し外れたラインのプロダクトを魅力的に感じる方にとって(僕もですが)最高の財布だと思います。

他者と差別化を図ることができるので、みんなと同じ財布は嫌だけど品質の高い財布がほしいという人にオススメだと思います。

購入してすぐは、写真のような白い粉がついているので、本当に品質が良いの?と思うかもしれません。

これはブルームといい、表面に浮き出てきたロウのことを指します。このブルームがブライトルレザーの一番の特徴と言ってもいいくらいです。

店舗によっては購入すると店員さんがサービスで行ってくれるところもありますが、磨くことによってピカピカに光った艶やかな革が姿を現します。もちろん、持ち歩くことによって自然に落ちていきますからそのままでも心配はありません。それどころか、撥水効果や汚れ防止のためになります。

僕が選んだのは、こちらの製品です。ROUND LONG PURSEと呼ばれています。

色は黒色にしました。黒に金という色の組み合わせが上品で高級感があり、長く飽きずに使っていくにはぴったりの色だと思い、購入にいたりました。黒の欠点としてはエイジングによる色の変化があまり感じられないので、そういったエイジングの変化を楽しみたい人にとっては茶色がおすすめだと思います。

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手袋型の袋が一緒についてくるという遊び心が素敵。

 

カード入れの数は5つしかありませんが、多くなってしまったカードを厳選し、本当に必要なカードだけを入れることになるので、僕にとっては使い勝手が良く便利になりました。

ボタンが二つあるので、中身が多くなってしまった場合でも調整が可能です。

ジップはriri製。スイス発祥の高級ファスナーブランドです。

24967945992_24c618db29_o内側のグレンロイヤルの紋章とボタンの装飾です。
洗練されたデザインで見ていてうっとりしてしまいます。

 

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オールジップとも悩みました。
こちらは完全にジップによる開閉式です。ボタン式に比べると一回りほど大きく、
カード入れの数も多いです。中身が全包囲ジップで守られているので、落としたりする心配はありません。
値段はボタン式に比べると少し高めです。

悩んだ結果、スマートに取り出しシンプルに扱うには、ボタン式の方が良さそうという判断にいたりました。

余談ですが、財布の値段×200万円が現在または未来の年収だという話もありますが、例え迷信だとしたとしても、良いものを使えば気分も上がり、自分の思い描く将来の生活や夢に少しづつ近づいているような感じがします。本当に落ち込んで負の連鎖状態に陥っている人は、良いものを持ち歩くというところから右肩上がりの流れに変わっていくかもしれません。

些細なことですが、非常に大切なことだと思います。みなさんも自分だけの素敵な財布を見つけてみてはどうでしょうか。

こちらのメンテナンス記事もどうぞ!!

【プロダクト】グレンロイヤルの財布をメンテナンスしました
こんにちは。 cul-into.comのmagiyamaです。 グレンロイヤルの財布は以前紹介したことがあります。 http://cul-into.com/2016/02/17/glenroyal-review/ 購入してから9ヶ月程経ちましたが、使えば使う程味が出るため、 どんどん愛着が湧いてきます。 そんなグレンロイヤルの財布を今回メンテナンスしようと思いますので、その手順を紹介したいと思います。 メンテナンス前 現在使用しているグレンロイヤルの長財布こちらになります。 ボタンで留めるタイプです。 約9ヶ月の使用で全体的に柔らかくなって気がします。 所々に傷ができてしまいまし たが、ブライドルレザーは傷がつきやすいので、それも味の一つだと思ってます。 内側の小銭入れには、カード類の後やシワがついてしまいました。 これは恐らく、小銭が沢山入っているにも関わらず、スナップボタンをタイトに締めていたのが原因かもしれません。 今後の使用では緩めるなどして気をつけたいと思います。 メンテナンス手順 全体的にブラッシング まずは全体的にブラッシングを行い、ほこりなどの汚れを落として綺麗にします。 僕が使っているのはこちらです。 COLUMBUS ジャーマンブラシ7(ハンドルミニブラシ) 良質 馬毛ブラシ posted with カエレバ ワックスを塗る 次にワックスを塗ります。 僕が使用しているのは、GLENROYAL純正のブライドルレザー専用保革ワックスです。 純正以外の商品を使用するのは不安だっため、こちらを購入しました。 保革と防水効果があるようです。 ワックスを薄く指先にとり、丹念に塗っていきます。 沢山つけすぎるとベタベタになります。少量塗って足りなかったら追加する方法が良いと思います。 傷やシワの箇所には念入りに塗っておきます。 3時間ほど乾かして乾拭き 公式サイトのメンテナンス手順に従って3時間ほど乾かします。 風通しの良い場所に置いておくのが良いでしょう。 仕上げは、綺麗な布で乾拭きです。 余分なワックスを取り除き、これで終了です。 最後に 月に1〜2回はメンテナンスをした方が良いらしいですが、 僕は気になったときにメンテナンスをしています。 メンテナンス後のピカピカの財布を見るとで気分が弾み、

 

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magiyama

1992年生まれ。愛知県出身。会社員ブロガー。興味の幅を広げすぎてしまったことをきっかけに、多様なカルチャーやプロダクトを紹介するブログ『Culinto』を立ち上げる。

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