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【ファッション】第二弾!バブアーをスーツの上に着て通勤はやっぱり“アリ”かもしれない。

2018/01/17

こんにちは。
cul-into.comのmagiyamaです。

昨年にバブアーを購入してついに1年が経ちました。段々と暖かくなりコートを着用する機会は減っているかと思いますが、完全に着なくなってしまう前にバブアーネタを取り上げます。

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バブアをスーツの上に着るってどうなの?

僕のバブアー

1年前に『バブアーはスーツの上に着てもよいか?』というテーマでブログで取り上げました。

【ファッション】永遠の課題!?バブアーをスーツの上に着ても大丈夫?
こんにちは。 Magiyamaです。 最近のこのブログですが、少しずつアクセス回数も増えてきました。やはり、定期的に記事を更新するのが一番大切なのだと実感しています。 さて、今回の記事のテーマは『バブアーをビジネススーツの上に着て良いのか?』について書いていきたいと思います。 バブアーは有名なアウターブランドですが、そもそもバブアーを知らない方もいるかもしれません。 そこで、まずはバブアーについて簡単にご紹介します。 バブアーとは・・・イギリス王室御用達としても知られる老舗アウトドアブランド。バブアーの有名な製品はオイルドジャケットと呼ばれるアウターです。このジャケットの生地にはオイルが染み込ませてあり、それによって撥水と耐久性に優れたアウターに仕上がっています。独特なオイルの匂いがあったり、触ると少しベタついたりするため特別な管理方法が必要な製品としても知られています。 このバファーをビジネススーツの上に着てもよいのかどうかというテーマはしばしば議論の対象になります。 僕の意見としては、”着るのはやめた方が良いかも”です。その理由を順を追って説明したいと思います。 ※2017年4月、第2弾更新。この記事から考えは若干変わっています。 http://cul-into.com/2017/04/17/post-3219/ バブアーをビジネススーツの上に着用する上で一番の問題に上がるのが、その独特な匂いとベタつきにあります。その匂いによって不快に感じたり、オイルが他人の服や公共物に付着する可能性もあります。 バブアーの公式タグでも人混みの多い公共の場での着用は控えることを促す注意書きがされています。こういった問題からビジネスシーンでもその着用は止めた方が良いのではないかという声があります。 しかし、こういった問題は比較的昔の、まだオイルの匂いやベタつきが強い時代の名残なのではないかと思います。 なぜなら、現在の製品では、匂いは多少するものの気になる程でもなく、ベタつきもしばらく着用すると自然に抜けてあまり感じなくなるようです。おそらく時代を経て少しずつ改善されているのでしょう。日本特別販売のスリムタイプのSLシリーズやセレクトショップの別注バファーに触れたことがありますが、ほとんどベタつきや匂いを感じませんでした。

今回はその続きということで、同じテーマを取り上げて、あれから感じたことをシェアしたいと思います。

ちなみに1年前の考えはこちら・・・
1年前に出した結論:『バブアーはスーツの上に着ない方が良い

それが今では・・・↓↓
今の考え:『バブアーをスーツの上に着るのはアリかも

1年という短い期間でも、考えや価値観というものは変わってしまうものです。
最近になって段々と昨年とは違う考えになってきました。

それでは、なぜ考えが変わったのか、バブアーをスーツの上に着用する際に問題となる点と一緒に紹介していきたいと思います。

問題点1 糸くずの付着

まず、前回取り上げた『糸くず問題』です。
糸くずに関しては必ずしもバブアーのせいではないのかなと最近思っています。
どちらかと言えば、スーツの方の問題なのかもしれません。

静電気が発生しやすいスーツはそれなりにほこりや糸くずがついてしまうものです。
糸くずが付きやすいスーツはどんなアウターを着ても恐らく付きます。

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そのようなスーツはキルティングジャケットやダウンジャケットを着てもきっと中綿などの繊維が付くでしょう。

実際に私のスーツの中でも糸くずがつきやすい(または目立ちやすい)スーツとそうではないスーツがありました。
結果、スーツの方の選択を間違えなければ、糸くずに関しては特に問題がないと思っています。

問題点2 オイルの匂い

オイルの匂いに関しては、最近のバブアーでは特に気にする必要はないでしょう。

昔のバブアーは匂いがキツいと言われていますが、日本向けに発売されたSLシリーズブランド別注の製品ではあれば、そこまで匂いを気にする必要はありません。気になる方は実際に手にとってみるのが一番です。実店舗に行って匂いを嗅いでみましょう。

しかし、メンテナンスとしてオイルを入れ直したい方はビジネスでの使用は控えた方が良いかもしれません。匂いやベタつきのせいで自分だけでなく、電車内で他の人に迷惑をかけてしまう可能性があります。

耐久性は落ちてしまうかもしれませんが、僕はオイルを入れ直さずに抜けや特有のアタリ等の経年変化を楽しんでいく派です。

問題点3 ジャケットがはみ出る

ジャケットの上にアウターを着る上で、絶対に避けるべきことは『ジャケットの裾がはみ出てしまうこと』です。

昔のバブアーでビデイルという種類は丈が短めなので、ジャストサイズを選択してしまうと、スーツのジャケットの裾がはみ出る可能性があります

ただ、前述の日本向けに改良されたSLシリーズのビデイルであれば、裾が長くなっているようなので問題はありません。SLシリーズではなく、個人輸入などしてインポートのバブアーを購入する場合は、注意が必要かもしれません。

僕はインポートのバブアーを着ていますが、ビューフォートというコートタイプなので、裾がはみ出てしまうことはありません。クラシックなデザインを求めている方はインポートや個人輸入に挑戦してみてください。

この問題点に関してはバブアーに限らず、全てのアウターに言えることです。

たまにジャケットの裾が後ろからはみ出ているサラリーマンを見かけますが、残念ながらかなりダサいです。裾の短いダウンジャケットやスイングトップは注意が必要かもしれませんね。

結論

この問題を踏まえた上での結論は、『服装に関してルールがある会社を除き、問題なし』です。
正直、スーツと合わせるとかなりカッコイイです笑

バブアーはどちらかと言うとアウトドアウェア寄りです。

そのため、ステンカラーコートやトレンチコートに比べるとカジュアルに見えます。

しかし、会社で服装に関して明確なルールがあり、それを厳守しなければならなかい場合を除き、着用しても問題ないでしょう。例えば、「白シャツ」「黒の革靴」「黒のスーツ」「黒のブリーフケース」が徹底されている会社であれば厳しいでしょう。

そうは言っても現在ではそのような会社の方が珍しいと思いますので、ほとんどの会社で大丈夫だと思います。

気になる方は、ネイビーまたはブラックが無難な色です。定番のカーキ色はカッコいいのですが、カジュアルに見えるので、注意が必要かもしれません。バブアーの種類はコートタイプのビューフォートSLシリーズのビデイルを選択するのが良いですね。

僕はスーツの上に着ることもありますが、どちらかと言えば普段使いの方が多いです。

テーマとして取り上げておきながら、僕自身あまり着てないのには理由があります。それは、僕の勤務している会社の部長(他部署ですが...)がバブアーを着ているからです。しかも、ビューフォートのネイビーという完全な被り。ラベンハムのキルティングジャケットなら着ている人も多いので「まあ、いいか」となるのですが、ビジネスマンの中では珍しく、すぐに分かってしまう特徴的なデザインのバブアーが被るのはちょっと恥ずかしくなります。他部署なのであまり気にする必要はありませんが、僕が会社にあまり気乗りしないのはこの理由が主な原因です。

来年の冬は勇気を出して着ていきたいと思います。

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。愛知県出身。会社員ブロガー。興味の幅を広げすぎてしまったことをきっかけに、多様なカルチャーやプロダクトを紹介するブログ『Culinto』を立ち上げる。

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