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【ファッション】永遠の課題!?バブアーをスーツの上に着ても大丈夫?

2017/11/03

こんにちは。
Magiyamaです。

最近のこのブログですが、少しずつアクセス回数も増えてきました。やはり、定期的に記事を更新するのが一番大切なのだと実感しています。

さて、今回の記事のテーマは『バブアーをビジネススーツの上に着て良いのか?』について書いていきたいと思います。

バブアーは有名なアウターブランドですが、そもそもバブアーを知らない方もいるかもしれません。
そこで、まずはバブアーについて簡単にご紹介します。

バブアーとは・・・イギリス王室御用達としても知られる老舗アウトドアブランド。バブアーの有名な製品はオイルドジャケットと呼ばれるアウターです。このジャケットの生地にはオイルが染み込ませてあり、それによって撥水と耐久性に優れたアウターに仕上がっています。独特なオイルの匂いがあったり、触ると少しベタついたりするため特別な管理方法が必要な製品としても知られています。

このバファーをビジネススーツの上に着てもよいのかどうかというテーマはしばしば議論の対象になります。

僕の意見としては、”着るのはやめた方が良いかも”です。その理由を順を追って説明したいと思います。

※2017年4月、第2弾更新。この記事から考えは若干変わっています。

【ファッション】第二弾!バブアーをスーツの上に着て通勤はアリなのか、ナシなのか考えてみた。
こんにちは。 cul-into.comのmagiyamaです。 昨年にバブアーを購入してついに1年が経ちました。 段々と暖かくなりコートを着用する機会は減っているかと思いますが、完全に着なくなってしまう前にバブアーネタを取り上げます。 1年前に『バブアーはスーツの上に着てもよいか?』というテーマでブログで取り上げました。 http://cul-into.com/2016/03/08/【ファッション】永遠の課題!?バブアーをスー/ 今回はその続きということで、同じテーマを取り上げて、あれから感じたことをシェアしたいと思います。 ちなみに1年前の考えはこちら・・・ 1年前に出した結論:『バブアーはスーツの上に着ない方が良い』 それが今では・・・↓↓ 今の考え:『バブアーをスーツの上に着るのはアリかも』 1年という短い期間でも、考えや価値観というものは変わってしまうものです。 最近になって段々と昨年とは違う考えになってきました。 それでは、なぜ考えが変わったのか、バブアーをスーツの上に着用する際に問題となる点と一緒に紹介していきたいと思います。 問題点1 糸くずの付着 まず、前回取り上げた『糸くず問題』です。 糸くずに関しては必ずしもバブアーのせいではないのかなと最近思っています。 どちらかと言えば、スーツの方の問題なのかもしれません。 静電気が発生しやすいスーツはそれなりにほこりや糸くずがついてしまうものです。 糸くずが付きやすいスーツはどんなアウターを着ても恐らく付きます。 そのようなスーツはキルティングジャケットやダウンジャケットを着てもきっと中綿などの繊維が付くでしょう。 実際に私のスーツの中でも糸くずがつきやすい(または目立ちやすい)スーツとそうではないスーツがありました。 結果、スーツの方の選択を間違えなければ、糸くずに関しては特に問題がないと思っています。 問題点2 オイルの匂い オイルの匂いに関しては、最近のバブアーでは特に気にする必要はないでしょう。 昔のバブアーは匂いがキツいと言われていますが、日本向けに発売されたSLシリーズやブランド別注の製品ではあれば、そこまで匂いを気にする必要はありません。気になる方は実際に手にとってみるのが一番です。実店舗に行って匂いを嗅いでみましょう。

バブアーをビジネススーツの上に着用する上で一番の問題に上がるのが、その独特な匂いとベタつきにあります。その匂いによって不快に感じたり、オイルが他人の服や公共物に付着する可能性もあります。

バブアーの公式タグでも人混みの多い公共の場での着用は控えることを促す注意書きがされています。こういった問題からビジネスシーンでもその着用は止めた方が良いのではないかという声があります。

しかし、こういった問題は比較的昔の、まだオイルの匂いやベタつきが強い時代の名残なのではないかと思います。

なぜなら、現在の製品では、匂いは多少するものの気になる程でもなく、ベタつきもしばらく着用すると自然に抜けてあまり感じなくなるようです。おそらく時代を経て少しずつ改善されているのでしょう。日本特別販売のスリムタイプのSLシリーズやセレクトショップの別注バファーに触れたことがありますが、ほとんどベタつきや匂いを感じませんでした。

しっかりと基本的な手入れさえすれば、公共の場での使用は問題ないかと思います。普段、釣りや山登りなどのアウトドアのためにオイルをがっつり入れて使用している場合は普段着としての着用は控えた方が良いかもしれません。

僕が着用を控えた方が良い理由は、上記のような点ではありません。
上記の理由だけであれば、恐らくビジネスシーンでも着用していたと思います。

他に理由があります。

それは、内側の繊維がスーツのジャケットの付着するからです。

それに気がつくまで、僕はビジネススーツの上からバブアー羽織って通勤していました。

しかしある日のこと、同僚にジャケットに埃が付いていると指摘され、ふと見ると、まるで倉庫に長年放置されていたかのように埃が付着していたのです。定期的にブラッシングをしているのでおかしいなと思い、原因を検証すると、どうやら内側の布の繊維がジャケットに付着してしまっているようでした。

外回りの仕事もありますので、ジャケットの繊維の付着は極めて問題です。それに気づて以降、僕はバブアーの着用を控えるようにしました。

必ずしもビジネスシーンでスーツの上から着てはだめだということはないと思います。

これは僕の購入したバブアー特有の問題の可能性もありますし、製品のシリーズによってはジャケットに布が付着しない素材が使われている場合もありますので、一度試してみるまでは分からないと思います。

同じ問題を感じている人の参考になればと思い、この記事を書きました。

しばらくはステンカラーコートでまだ肌寒い季節を乗り切ろうと思います。

第2弾はこちら。この記事の内容から少し考えが変わりました。

【ファッション】第二弾!バブアーをスーツの上に着て通勤はアリなのか、ナシなのか考えてみた。
こんにちは。 cul-into.comのmagiyamaです。 昨年にバブアーを購入してついに1年が経ちました。 段々と暖かくなりコートを着用する機会は減っているかと思いますが、完全に着なくなってしまう前にバブアーネタを取り上げます。 1年前に『バブアーはスーツの上に着てもよいか?』というテーマでブログで取り上げました。 http://cul-into.com/2016/03/08/【ファッション】永遠の課題!?バブアーをスー/ 今回はその続きということで、同じテーマを取り上げて、あれから感じたことをシェアしたいと思います。 ちなみに1年前の考えはこちら・・・ 1年前に出した結論:『バブアーはスーツの上に着ない方が良い』 それが今では・・・↓↓ 今の考え:『バブアーをスーツの上に着るのはアリかも』 1年という短い期間でも、考えや価値観というものは変わってしまうものです。 最近になって段々と昨年とは違う考えになってきました。 それでは、なぜ考えが変わったのか、バブアーをスーツの上に着用する際に問題となる点と一緒に紹介していきたいと思います。 問題点1 糸くずの付着 まず、前回取り上げた『糸くず問題』です。 糸くずに関しては必ずしもバブアーのせいではないのかなと最近思っています。 どちらかと言えば、スーツの方の問題なのかもしれません。 静電気が発生しやすいスーツはそれなりにほこりや糸くずがついてしまうものです。 糸くずが付きやすいスーツはどんなアウターを着ても恐らく付きます。 そのようなスーツはキルティングジャケットやダウンジャケットを着てもきっと中綿などの繊維が付くでしょう。 実際に私のスーツの中でも糸くずがつきやすい(または目立ちやすい)スーツとそうではないスーツがありました。 結果、スーツの方の選択を間違えなければ、糸くずに関しては特に問題がないと思っています。 問題点2 オイルの匂い オイルの匂いに関しては、最近のバブアーでは特に気にする必要はないでしょう。 昔のバブアーは匂いがキツいと言われていますが、日本向けに発売されたSLシリーズやブランド別注の製品ではあれば、そこまで匂いを気にする必要はありません。気になる方は実際に手にとってみるのが一番です。実店舗に行って匂いを嗅いでみましょう。
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magiyama

magiyama

1992年生まれ。愛知県出身。会社員ブロガー。興味の幅を広げすぎてしまったことをきっかけに、多様なカルチャーやプロダクトを紹介するブログ『Culinto』を立ち上げる。

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