スポンサーリンク

プロダクト

大寒波を乗り切るためにGloverallのダッフルコートを手に入れる

こんにちは。
Culintoのmagiyamaです。

今年の冬は都内で数年ぶりに積雪が観測されました。普段営業で外回りが多い僕ですが、手持ちのコートだとこの寒さを乗り切るのは厳しくなりました。

そんな大寒波の到来に備えて購入に踏み切ったのが、今回紹介する『Gloverall(グローバーオール)のダッフルコート』です。

このダッフルコート、実はずっと僕の憧れだったんです。

昔見た雑誌に書かれていた「ダッフルコートと言えば、Gloverall」という言葉がずっと記憶に残っていました。英国産でトラッドなデザインに惹かれて、いつか欲しいなと思っていました。

スポンサーリンク

Gloverallとは

知らない方もいるかと思いますので、Gloverallというブランドを簡単に説明します。

Gloverall社の歴史は深く、創業60年以上を誇る英国の老舗メーカーです。ダッフルコートは漁師の仕事着が発祥で、後にイギリス海軍の防寒着になりました。Gloverall社は、軍服の防寒着であるダッフルコートをタウンユース向けにデザインや素材を変化させ生産してきました。

ダッフルコートがファッションアイテムとしての地位を築いたのは、とりわけGloverall社の貢献が大きいと言われています。

こういった制作背景や歴史を知るとどんどん物欲が高まってきませんか?

僕が購入したのはこちら

実は僕の購入したのは、ユーズドのダッフルコートです。新品と迷いましたが、一生モノと呼ばれるくらいですので、ユーズドでも十分使えるだろうという判断です。

僕が購入したサイズは XSです。僕の身長は168cm程度ですが、XSでちょうどいいです。それ以上大きくなると、結構ブカブカになると思います。

丈は膝あたりまであり、ダッフルコートの象徴である留め具は木製トグルと麻紐ループが使われています。

俗にMontyと呼ばれるデザインです。Montyと言えば、585や575が有名です。日本の通販で検索すると良く出てきます。

僕も予算に余裕があれば手に入れたいモデルでした。

僕が購入したモデルは不明だったので、タグのナンバーで調べてみたのですが、なかなか特定できませんでした。恐らくMonty555というモデルが一番近いと思われます。

4本のトグル

トグルが4つあるところが、他のMontyとは違うところですね。

首元のタグはシンプルでかっこいいです。年代によってはこのタグの種類が変わるそうです。

Gloverallのラインナップの中では、比較的細身になっているモデルもありますが、こちらは腕周りに太さがあります。この太さを野暮ったく感じる人もいるかもしれませんが、僕はクラシックなデザインでカッコいいと思います。

素材はウールが80%で、手に持ってみるとずっしりとした重さがありました。結構な重さで僕の人生の中で一番重いコートかもしれません。ただ僕の持論としては、コートは重ければ重いほど耐久性があり包まれる安心感があるという考えです。

実際に羽織ってみると、さすがウール素材。暖かすぎて、まるで毛布に包まっている気分でした。一瞬で「これ、寒波余裕だわ」と思いました。外を歩けば、常に毛布にくるまった状態で歩いているような感覚です。電車の中ではむしろ汗をかいてしまうほどです笑。寒波を乗り切れるコートとして合格です。

しかし、トラブル発生!

なんと麻紐が切れてしまいました

これはまだ繋がった状態です

ユーズドなので既に麻紐が劣化していたのか、2〜3回着用しただけで3本切れてしまいました。

購入時のコンディションには「麻紐のダメージ」に関する記載がなかったので、返品を検討しましたが、結構気に入っていたので麻紐の交換することにしました。

しかし、国内通販を調べても見つからず、並行輸入品は高価です。 僕はイギリス本店から個人輸入で購入することにしました。

Gloverallの公式サイトでトグルの直接購入が可能で、日本への発送もOKです。

交換用のトグルは色んな種類があるので好きなものを選びます。
僕は麻紐と木製トグル(ツヤ無し)を選びました。

送料はなぜか無料で、購入費用は1500円でした。国内で購入するより、断然安いです。

海外発送なので気楽に待とうと思っていましたが、意外と早く約1週間半で到着しました。

早速、中身を取り出します。

新品のツヤなしトグルです。遠いイギリスからはるばる届いたと思うと感慨深いものがあります。

僕が持っているダッフルコートのトグルは黄色っぽいので、この白いトグルと麻紐に替えると、また雰囲気が変わるはずなので楽しみです。Monty585に近い雰囲気になるかもしれません。

これをDIYで自分で交換できればコスパ的にも、愛着を持つ上でも良いのですが、縫い物は苦手ですし、失敗する可能性があるので近くのお直し屋さんにお願いすることにしました。

金額は、500円×8箇所で4000円(税別)です。全て交換なので、まあこんなものかと。

つまり、合計5500円で新しいトグルにまるまる交換できる、ということですね。一度交換しておけば、あとは将来切れたところだけ交換すれば良いので、長期的に考えればそこまで高くはないのかもしれません。

10日ほどで完成するようなので、今はワクワクしながら待っています。リペア結果については、後日紹介しようと思います。

せっかく買うなら憧れのモノを

Bradyとの相性抜群!!

今回購入にあたりダウンジャケットも考えたりしましたが、やっぱり憧れのモノを手に入れたいという気持ちが勝りました。

ユーズドですが、Gloverallのダッフルコートということに間違いはありません。

それにGloverallは一生モノと言えるくらい、耐久性があり普遍的なデザインですので、例えユーズドでも今回のようにリペアしていけば永く愛用していけるはずです。

一生モノ好きで、英国好きの僕にとって、Gloverallのダッフルコートを手に入れるのは時間の問題でした。だんだんと暖かくなっていくと思いますので、ダッフルコートの出番は少なくなるかもしれませんが、手元に戻ってきたら大切に愛用していきたいと思います!

関連記事 Bradyのバッグもオススメ

【プロダクト】ちょうど良いサイズ!長く使える肩掛けバッグ『Brady(ブレディ)』STOUR

The following two tabs change content below.
magiyama

magiyama

1992年生まれ。愛知県出身。会社員ブロガー。興味の幅を広げすぎてしまったことをきっかけに、多様なカルチャーやプロダクトを紹介するブログ『Culinto』を立ち上げる。

スポンサーリンク



-プロダクト
-,