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ファッション

【ファッション】第二弾!バブアーをスーツの上に着て通勤はやっぱり“アリ”かもしれない。

2018/11/16

こんにちは。
Culintoのmagiyama(@Culinto_blog)です。

皆さん、英国の老舗アウトドアブランド「バブアー」を知っていますか?

代表作である「ワックスドジャケット」はクラシックなデザインで人気があります。ただ、少し癖のあるジャケットとしても有名です。それは、生地にオイルが染み込んであるため、独特の匂いやベタつきがあり、メンテナンスが必要だからです。

さて、そんなワックスドジャケットを「スーツの上に着るのはアリ」なのでしょうか?

ビジネスマンの中には気になっている人もいるのではと思います。今回、そんなテーマについて記事を書いてみました。

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バブアをスーツの上に着るって実際どうなの?

1年前に当ブログで「バブアーはスーツの上に着てもよいか?」というテーマを取り上げました。そのときの結論は「着ない方が良い」でした。

しかし、しばらく時間が経って考えが変わってしまいました。

結論から言ってしまえば・・・
バブアーはスーツの上に着てもまったく問題ありません!

実際に着てみると、こんな感じです。

バブアーにスーツ

それでは、なぜ考えが変わったのか?

バブアーをスーツの上に着用する際の懸念事項と一緒に紹介したいと思います。

問題点① 繊維の付着

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まず、前回取り上げた『繊維(糸くず)の付着問題』です。

小さなことですが、裏地の細かい繊維がスーツに付着してしまうのが嫌でした。脱いだ後に毎回コロコロやブラシで取るのも面倒ですしね。

最初は、バブアーの裏地だけの問題かと思っていました。しかし、スーツの生地にも問題があるのではないと考えています。付着しやすいのは、静電気が発生しやすい生地のスーツだと思います。

そのようなスーツだと、たぶんラベンハムや他のコートなど、どんなアウター着ても、中綿などの繊維がついてしまうのではないかなと。

実際に複数のスーツで試したところ、繊維が付着しにくいものや気にならないものがありました。

スーツの選択さえ間違えなければ、この問題は気にしなくて良さそうです。

問題点② オイルの臭いやベタつき

昔から言われている問題ですね。オイルが臭いから、通勤中など人混みが多い場所では配慮しなさいと。

しかし、お店でバブアーを手にとって見て、臭いをかいでみてください。実際に確かめて見たらわかると思いますが、最近のバブアーはそこまでキツい臭いはありません。

昔のバブアーは臭いがキツかったのかもしませんね。日本向けに発売されたSLシリーズブランド別注の製品ではあれば、ほぼ無臭です。

あとは、ベタつきも気にされるかと思います。それに関しても、最近のバブアーはそこまでベタつきはありません。バブアーは電車に乗るときは脱ぐのがマナーだと言われていますが、気になる方は席に座らず、つり革を握って立っておくなどすれば、わざわざ脱ぐ必要はないと思います。

知人や上司の車に乗るときは、トラブルを避けるために脱いでおいた方が良いかもしれません。

また、バブアーのジャケットは徐々にオイルが抜けていき、ベタつきがなくなっていきます。本来は防水性や耐久性を保つために、リプルーフというオイルを入れ直す作業が推奨されています。

ただ、僕はベタつきが無くなるのなら好都合だなと思いそのままにしています。その結果、ほぼベタつきはない状態です。

それでも気になる方は、最近だとオイルが含まれていないバブアー製品もあるのでそちらもご検討ください。

問題点3 ジャケットがはみ出る

絶対に避けるべきことは『スーツのジャケット裾がはみ出てしまうこと』です。

昔のバブアーでビデイルという種類は丈が短めなので、ジャストサイズを選択してしまうと、スーツのジャケットの裾がはみ出る可能性があります。

ただ、前述の日本向けのSLシリーズのビデイルであれば、裾が長くなっているようなので問題はありません。

SLシリーズではなく、個人輸入などしてインポートのバブアーを購入する場合は、注意が必要かもしれません。僕はインポートのバブアーを着ていますが、ビューフォートというコートタイプなので裾がはみ出てしまうことはありません。クラシックなデザインを求めている方はインポートや個人輸入に挑戦してみてください。

この問題点はバブアーに限らず、全てのアウターに言えることですね。

たまにジャケットの裾が後ろからはみ出ているサラリーマンを見かけますが、正直ダサいです・・・裾の短いダウンジャケットやスイングトップは注意が必要かもしれませんね。

まとめ: スーツの上に着るのは全く問題なし!

この問題を踏まえた上での結論は、『服装に関してルールがある会社を除き、問題なし』です。
正直、スーツと合わせるとかなりカッコイイと思います笑

バブアーはどちらかと言うとアウトドアウェア寄りです。

そのため、ステンカラーコートやトレンチコートに比べるとカジュアルに見えます。

会社で服装に関して明確なルールがあり、それを厳守しなければならなかい場合を除き、着用しても問題ないと思います。ほとんどの会社で大丈夫だと思います。

気になる方は、ネイビーまたはブラックが無難な色です。

定番のカーキ色はカッコいいのですが、カジュアルに見えるので、注意が必要かもしれません。バブアーの種類はコートタイプのビューフォートSLシリーズのビデイルを選択するのが良いですね。

関連: ロンドン在住の僕がバブアー事情を調査

2018年7月頃からロンドンで暮らしています。街を歩くと、たくさんの人がバブアーを愛用していました。

そんな現地のバブアー事情をまとめましたので、こちらも是非↓↓

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。名古屋・京都・東京を転々とし、現在はイギリスに拠点を移しブロガー兼フリーランス翻訳者として試行錯誤する毎日を送っている。ロンドンから生の音楽シーンやカルチャーを届ける他、一生モノのプロダクトを紹介。趣味はマジックとけん玉。

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