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カルチャー

24時間徹底的に英語漬けにする環境を考える

2017/10/12

こんにちは。
Culintoのmagiyamaです。

僕は言語関係の企業に勤めていることもあり、語学とりわけ英語学習に興味があります。

僕が大学時代には、アメリカの大学に3〜4ヶ月間、留学していたこともありました。この短期間に自分の中の英語力が大幅に上がったと感じていますが、一番の理由は強制的に英語しかない環境に身を置いたことだと思います。

帰国後は、日本語だらけの生活で英語力が鈍くなっていくのも仕方ありません。

今回はそんな英語力を維持向上可能な環境作りについて考えてみたいと思います。

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Netflixを英語字幕にする


昔に比べて現代の方が圧倒的に英語に触れる機会が多くなったと思います。その理由はインターネット技術の普及です。

Netflixなどのネット動画配信もその1つ。

わざわざレンタルショップに足を運ばなくても、家に居ながら大量の映画やドラマを見ることができます。

しかも、Netflixの場合は英語字幕が充実しています。これは大きなメリットで、字幕無しがキツい人にとって英語字幕は結構助かります。

特にドラマは今の若者がどんなスラングを使ったりするのか学ぶ貴重な機会になります。流行りのネットスラングもティーンズの会話で良く出てくるので新鮮な表現が学べます。

最近見た中だと『13の理由』が良かったです。高校生たちの会話から色んなスラングが学べます。

例えば、FMLとか。これは最悪な出来事があったときに使います。ネットスラングでTwitterなどで使われることが多いそう。何の略かは是非調べてみてください。

こんな感じでただ海外ドラマを楽しむのではなく、新しい表現を学ぶためにNetflixを活用するのも一石二鳥で良いですね。

SmartNewsを国際版にする


SmartNewsはニュースアプリの1つです。日本語版しかないと思ってたのですが、英語版に変更できることをCMを見て知りました。

もともとUIがシンプルで使いやすいのアプリなので、英語版でもストレスなく読むことができます。設定では米国版か国際版を選べます。僕は地域に偏りなくニュースを読みたいので国際版を選んでいます。

今までGuardianやTIME、CNNなどの公式アプリを使って海外ニュースを読んでいましたが、結構重たいんですよね。その分、スマートニュースのアプリはサクサク動くのでオススメです。

毎朝、気になったニュースを読むようにしています。結構読んでみると分かるのですが、すぐに日本でも報道されているニュースもあれば、日本語になっていない些細なニュースもあったりします。「日本のニュースでは取り上げられないだろうな」と思いながら、ちょっとした優越感があります(笑)。

Spotifyで洋楽をBGMに


洋楽は邦楽に比べて、リズムが裏拍の曲が多いです。英語も音楽同様、裏拍にイントネーションが置かれる言語でもあります。

そのため、常日頃から裏拍に慣れるためにも洋楽で耳を慣らした方が英語に切り替えた際のストレスも少ないのかなと思います。いきなり慣れないリズムにすると、脳が疲れやすくなるので。

僕は今までiPhoneのミュージックアプリで曲を再生していましたが、最近ではSpotifyでシャッフル再生することも多いです。

聴けば聴くほど、自分の好みに合いそうな曲をを提案してくれるので、新しい音楽を知るきっかけになります。無料で沢山の曲が聴けるので、あまり洋楽アーティストの曲を持っていない人にもオススメです。

Kindleで洋書を読む


英語学習者にKindleは必要不可欠なんじゃないかなと思います。

【ガジェット】読書体験が向上!今更ながらKindle無印からkindle voyageに買い替えました。
こんにちは。 Cul-into.comのmagiyamaです。 最近、Kindle無印からKindle Voyageに買い替えました。 高解像度になってさらに読みやすくなり、Kindleを持ち運ぶのが楽しくなったのでレビューしたいと思います。 Kindle無印から何故買い替えたのか?また最新のKindle Oasisは? Kindle無印について 左) kindle voyage 右) kindle無印 既に所持していたKindle無印は安くてコスパが良いのですが、どうしてもKindleで読書をしたいという気持ちになれませんでした。 Kindle (Newモデル) Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー posted with カエレバ Amazon 2016-07-20 その理由は以下の通り。 1.文字がボヤけているように感じ読みづらい。 2.背景が濁った黄色なので、文字と対比が分かりにくい。 3.電源を付けると表示されるキャンペーン広告のせいで、読み始める前にワンアクション増える。 4.バックライトがないのは読書の機会を減らしているのと、目が悪くなりそう。 やっぱり読みづらいと感じてしまうと、読書を行う上で読書意欲を減らすため、致命的な問題です。4〜5年前に比べると確かに性能が上がっているかもしれませんが、せっかくより良いモノがあるのなら、手持ちの電書書籍が増えてきたこの機会に買い替えようと思いました。 Kindle Oasisについて 2016年の4月に発売されたKindle Oasisはシリーズの中でも現状、最も高性能な機種です。ちなみにKindle voyageは2014年11月頃に発売されました。 Kindle Oasis Wi-Fi バッテリー内蔵レザーカバー付属 ブラック キャンペーン情報つきモデル posted with カエレバ Amazon 2016-04-27 何故わざわざ2014年発売されたKindleを購入するかと言うと、最上位のKindle Oasisはやっぱり高すぎると思うからです。 Kindle Oasisは税込35

僕はkindle voyageで洋書を読んでいます。ペーパーバックも紙本来の味があって好きなんですが、たくさん読むことを前提とするならば、持ち運びや機能性を考えるとkindleに軍配が上がります。しかも、電子版の方が安い場合が多いです。

kindleの一番のメリットとしては、辞書機能だと思います。分からない単語を長押しするだけで、英英辞典または英和辞典が立ち上がります。気に入ったところはハイライトしておくで、読書後の整理も楽になります。

僕の場合、洋書の難しいところは日本語の本に比べて2〜3倍読むのが遅くなることです。しかも、文学の場合、詩的もしくは遠まわしな表現がどうしても理解できないことがあり、それがストレスになることがあります。

多読に慣れたら早くなるのもしれせんが、今は隙間時間を使ってゆったり1冊の本を読んでいます。

最近読んでいる本はこちら。

正直、表現がよく分からないところもあって日本語版読んだ方がいいんじゃないかと思うときもありますが、読まないとずっと読めないままなので頑張って読んでいます。ある日突然、洋書がスラスラ読めるようになる、なんてことはないですからね...

レアジョブやDMM英会話で話す

やっぱり、英会話は英会話でしか身につけられません。

ここ数年でSkypeを利用した英会話サービスが充実してきました。まだ僕自身試したことかないのですが、そろそろ始めようかなと思っているサービスの1つです。

有名どころで言うと、DMM英会話レアジョブです。これらを利用すれば、格安で英会話の機会を作ることができます。

DMM英会話の場合、様々な国籍の方が登録されているようですが、格安のSkype英会話サービスのほとんどはフィリピン人が講師になります。フィリピン人の英語は多少の訛りがありますが、アメリカのアクセントに近い発音なので、『英語を話す機会を増やす』という目的であれば、全然問題ないのではないかと思います。

DMM英会話やレアジョブでは5000〜6000円くらいで毎日25分話せます。

Skype英会話サービスはもちろん便利なんですが、本当に凄いところはこのビジネスモデルです。日本から遠く離れたフィリピン人の雇用を生み出し、英語を学びたい日本人と結びつける。需要と供給をうまくマッチさせています。



まとめ

こうやって日本にいながら英語環境を作ると英語力向上のためには良いかもしれませんが、実はデメリットもあります。

それは『日本語の情報が入ってこない=日本の時事やニュースに疎くなる』です。

日本語のテレビやニュースを極力見ずに生活すると、周りの話題についていけなくなる可能性もあります。僕も好んでテレビを見る方ではないので、時々この状態に陥ることがあります。

そこらへんはバランスの問題かなと思います。1日1回は日本語のネットニュースのトピックくらいはチェックしておいた方が良いかもしれません。どうしても日本語が嫌ならJapan Timesを読んで日本の情勢を追うのも一つの手です。

日本にいると、なかなか英語を使う機会はないのですが、こうやって自分から環境を作ることもできます。

あとはその作った環境をどれだけ継続できるかが鍵ですね。留学だと嫌でも英語の環境ですが、自分で作る英語環境はメンテナンスを怠ると徐々に日本語だけの環境に戻っていきます。

正直、英語は普段とは違う脳を使うので結構疲れますよね。気づくと本能的に避けてしまっていることもあるので、モチベを保つためにも、好きなものを通して楽しみながら英語の環境を維持できれば良いですね!

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。愛知県出身。会社員ブロガー。興味の幅を広げすぎてしまったことをきっかけに、多様なカルチャーやプロダクトを紹介するブログ『Culinto』を立ち上げる。

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