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Music Culture

Czecho No RepublicとSKY-HIのコライト曲「タイムトラベリング」は疾走感のある素敵な曲!

こんにちは。
Culintoのぽてとです。

お店で流れている有線放送をなんとなく聞いていて、おっ、と思う瞬間がありますよね。

そんな時、私はすぐにポケットからスマートフォンを取り出して、音楽検索アプリを起動します。

昨日もふと耳に入ってきてテンションが上がった曲がありましたので、シェアしたいと思います。

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疾走感のある素敵な曲! Czecho No Republic x SKY-HI「タイムトラベリング」

仕事帰り、疲れてぼーっと歩いていた時に、この曲がふと耳に入ってきました。すごく爽やかで疾走感のある曲で、どんよりとした気分の自分との対比もあり、ハッと衝撃を受けました。すぐさま音楽検索アプリを立ち上げ、曲の情報を調べました。

「タイムトラベリング」- Czecho No Republic x SKY-HI

歌っているのは5人組バンドCzecho No Republicと”SKY-HI”ことAAAの日高光啓さんです。

テレビ東京系「ゴッドタン」9・10月度EDテーマだそうです。

この曲を歌っているCzecho No Republic、SKY-HIについて調べてみる

Czecho No Republicとは

Czecho No Republic(チェコ・ノー・リパブリック)は、日本のバンド。現在のメンバーは武井優心、山崎正太郎(ex.ロマンス)、八木類、砂川一黄、タカハシマイの5人
出典:Wikipedia
2010年に元Veni Vidi Viciousの武井優心とロマンス(ex.山崎正太郎)の2人を中心に結成された。もともとはバンドの活動休止によるスケジュールの穴を埋めるべく活動を続けた二人が後処理のために結成したもので、本人たちはいわば消化試合のつもりだった。
出典:Wikipedia
”チェコ”という語感の響きの良さ、志向する音楽の方向性などから Czecho No Republic(チェコ・ノー・リパブリック)とバンド名を命名。出典:http://c-n-r.jp/?page_id=4510

学生であった5年ほど前に一時期ハマっていたのですが、最近はめっきり聴いていなかったので、たまたま検索した曲がCzecho No Republicの楽曲だったというのは驚きでした。私が持っていたCzecho No Republicのイメージとは少し異なった印象であったため、曲を聴いた段階では気がつきませんでした。

当時の私は、このあたりの曲を聴いてCzecho No Republicにハマっていました。

 

改めてしっかりと聴いてみましたが、めちゃめちゃいいですねー。自分の好きな音楽のジャンルも5年前とは結構変わったと思うのですが、唯一無二のポップでファンタジーな世界観は今聴いてもにやけてしまいます。

SKY-HIとは

日本のラッパーで、シンガーソングライター。男女6人組のパフォーマンスグループAAAのラップ担当であり、一部ボーカルも努める(2005年 -)。元音楽ユニットMother Ninja(2006年 - 2010年)及び西風雲(2009年)のメンバー。千葉県出身。身長173cm。血液型O型。エイベックス所属。エグゼクティブプロデューサーはmasato max matsuura (avex group CEO)
ソロで活動する際は「SKY-HI」(スカイ・ハイ)という名義を使用している。2011年頃は「SKY-HI a.k.a. 日高光啓(AAA)」名義で他アーティストへの客演参加もしていたが、2013年ソロメジャーデビュー以降の客演参加もSKY-HIで統一している。

AAAでの活躍が印象深いですが、ソロとしても高い評価を受けているアーティストです。

今回のコライトの経緯は?

今回のコライトの経緯や制作の秘話を語っているインタビュー記事がありました。

Czecho No Republic ✕ SKY-HI interview | Shibuya eggman
——8月5日のROCK IN JAPAN FESTIVALで初披露し、さらに今日はMV撮影をして、それぞれの中にどんどん楽曲が深く入ってくるような感覚があるのではないかと思うのですが、あらためてどういう曲が完成したという実感がありますか? 武井優心(以下:武井):めっちゃキャッチーな曲ができたなって思います。わかりにくいフックとか、「伝わらないけど俺はここが好きなんだよね」みたいな部分がない、わかりやすい曲ができましたね。 ——それは狙い通りでもある? 武井:そういう曲であるべきだとは思っていたんですけど、いざ曲を書こうとしたときに簡単ではなかったので苦戦はしたんですけど。 ——SKY-HIはどうですか? SKY-HI(以下:S):一番よかったのは曲に無理やり感がないところで。コライトの必然性をちゃんと出せた。それはラップのアプローチの面でも、歌とラップの割合の面でもそうだし、歌詞も歌だと言いすぎになるところをラップで回収できたりとか。俺はちょっと「ラップが入りすぎかな?」と気にしながらレコーディングしてたんだけど、最終的に聴いたときにちゃんと喉越し爽やかな印象を保てたまま、曲としてのクオリティを上げる手助けをできたと思えたので。日本のポップスシーンにおいてもエポックメイキングな曲になったと思いますね。チェコのみんなが快く俺のことを受け入れてくれたがゆえにいい方向に転がっていけたなって。ありがとうございます。 武井:ありがとうございます。 S:いいえ、こちらこそ。 砂川一黄(以下:砂川):ありがとうございます。 S:いいえ、こ......。 砂川:今、途中で言うのやめたでしょ(笑)。 S:(笑)。 ——そんな砂川さんはどうですか?(笑)。 砂川:ちゃんとチェコらしさがある曲だし、日高くん(SKY-HI)のよさも存分に出ている曲になっていると思うので。いい具合の着地点をお互い見つけられたのかなと思いますね。(SKY-HIに向かって)めっちゃ見てるやん。なんだよ(笑)。 S:砂川くんってモミアゲがないんだなぁと思って。 砂川:そこは意識しているところなので。 S:やったー!(笑)。 タカハシマイ(以下:タカハシ):カツラみたい。 砂川:なんのインタビューでしたっけ?(笑)。 一同:(笑)。
武井:ここまでバンドを続けてきて、メジャーデビューしてから音楽で生活はできているけどどこかで満たされないような感じもあって。もっと(多くのリスナーに)伝わってほしいという気持ちをずっと持っているんだけど、今振り返ると伝えたいという意識は二の次でずっとやりたいことを自由にわがままにやってきたなって思うんですよね。作品を作るうえでエゴの部分に重きを置いていたところがあって。そうやってずっと突っ張ってやってきたけど、届ききってないと感じるのはやっぱりエゴのせいで。あとは鎖国じゃないですけど、プロデューサーも入れずずっと5人でレコーディングもやってきたので。新しい風を入れたいという気持ちがあったんです。それに海外シーンではこういう異ジャンルのアーティストとのコラボレーションはいっぱいあるじゃないですか。でも、日本ではこういうポップなバンドと日高くん(SKY-HI)みたいなラッパーのコラボレーションはあまりないしおもしろそうだなと思ったんですよね。
出典:http://eggman.jp/special/special-6598/

Czecho No Republicは内に秘めた熱量をなかなか表に出せないバンドだそうですが、もっと多くのリスナー伝わってほしいという気持ちは持ち続けていて、一つのきっかけとなるようにとの思いもあり、今回のコライトが実現したようですね。

まとめ

「タイムトラベリング」は爽やかで疾走感のある素晴らしい楽曲でした。少々悩んでいる時でも、前に進もうという気にさせてくれるパワーを感じます。
今回のコライトは、Czecho No RepublicとSKY-HIそれぞれの新しい魅力と可能性を引き出していて、非常に有意義なものになっているのではないでしょうか。

今後のCzecho No Republic、SKY-HIの活躍にも要注目です。

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