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アート Culture

【動画】未来感ハンパない...NYタイムズに設置されたコカコーラの看板が凄い

たまには気になる動画や音楽を簡単に紹介するだけでも、カルチャーの共有として良いのかも・・・

こんにちは。
Culintoのmagiyamaです。

最近、ネットで見つけて気になったニュースがあります。[no_toc]

それは・・・NYタイムズに設置された『コカコーラの3D巨大看板』です。

ただ 3Dだけでありません。なんとSF映画で見かけるような波打って広告が切り替わる3D看板なんです。恐らく、言葉で説明しても中々伝わらないと思います。百聞は一見にしかず、一度動画をご覧ください↓↓

どうですか?看板がウネウネ波打っています。日本でもデジタルサイネージ(電子看板)が普及してきましたが、その比じゃないインパクト。まさか映画で見たような近未来が現実になる日が訪れるとは・・・

こういった看板を『3D robotic sign (3Dロボティックサイン、立体自動看板)』っていうみたいですね。しかも、このコカコーラの看板が世界初らしいです。

調べたところ、1,760個のLED液晶が設置され、それぞれ独立して動くとのこと。今年の8月8日にNYのタイムズスクウェアで公開され、二つのタイトル『世界で一番大きな3Dロボティック看板』『世界で初めての3Dロボティック看板』でギネス世界記録を受賞しました。

こういった技術が普及していくと広告としての表現の幅が益々広がっていきますね。何年か将来にはウネウネ波打つ看板が増えているのでしょうか。こういったSF映画の世界だけと思われた技術が実現されていくとワクワクしますね。

詳しくはコカコーラの公式ページをどうぞ。

http://www.coca-colacompany.com/stories/coca-cola-celebrates-with-fans-in-times-square-to-introduce-the-

 

 

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。名古屋・京都・東京を転々とし、現在はイギリスに拠点を移しブロガー兼フリーランス翻訳者として試行錯誤する毎日を送っている。ロンドンから生の音楽シーンやカルチャーを届ける他、一生モノのプロダクトを紹介。趣味はマジックとけん玉。

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