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高品質の傑作アウターWOOLRICH(ウールリッチ)『アークティックパーカ』をレビューします!

2017/11/04

こんにちは。Culintoのぽてとです。

先日の記事「【プロダクト】冬の相棒!ヘビーアウターを検討する」でも書きましたが、私はこの冬新調するアウターを検討してきました。

そして、ついに手に入れたのがこちら。

WOOLRICH”アークティックパーカ”

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その素晴らしい完成度たるや、もう他のアウターを着る気が起きない程です。

さて、まずはこのWOOLRICH“アークティックパーカ”がどんなプロダクトかいうことを見ていきたいと思います。

WOOLRICH アークティックパーカとは

Arctic Parka(アークティックパーカ)は、現在も名品として世界中で愛され続けているブランドを象徴するモデルです。1970年代、アラスカからアメリカへの天然ガスパイプラインを引く際の作業着として開発された極寒地用ワークウェアであるアークティックパーカー。この歴史的パーカが、イタリア名門サッカーチーム、A.C.ミランのベンチウォーマーに採用されたことから、瞬く間に爆発的ヒット商品になりました。アークティックパーカは誕生以来30年以上も経った今日も、ウールリッチのアイコンとして、現在も当時から変わることなく多くのファンを魅了し続けています。〈WOOLRICH公式サイトより引用〉

私が購入したものは2010年にWOOLRICHが創業180年を記念してリニューアルしたアークティックパーカのロングサイズとショートサイズの中間のサイズである、ARCTIC PARKA MLというモデルです。

カラーはダークネイビーというウールリッチ独特の色で、室内で単体で見るとほぼ黒のように見えるのですが、光の下で見ると若干緑がかって見えます。

細部のこだわり

①素材ーロクヨンクロス

アークティックパーカには、ポリエステル混やゴアテックス素材もありますが、私が選んだのは定番の60/40クロス(ロクヨンクロス)です。ロクヨンクロスとは、コットン60%とナイロン40%をの混紡素材で、ナイロンと比べ耐摩耗性があり、撥水性も兼ね備えます。また経年変化による風合いも楽しめるということで、この素材を選びました。

②コヨーテファー

首もとのコヨーテファーには高級感が漂います。
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全体的には固めでしっかりした印象のファーですが、首に直接あたる部分はきめ細やかで肌触りがよく、とても暖かく真冬は重宝しそうです。

③抜群の防寒性

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詰物は85%ダウン 15%フェザーのようです。防寒性は圧倒的で、タウンユースであれば、シャツ1枚の上から着ても十分に暖かく冬を乗り切ることができると思います。現行のアークティックパーカは細身のシルエットになっており、ある程度体にフィット感があることも暖かさの要因ではないでしょうか。また、裏地の色も温かみがあって良いカラーだと思います。

④ボタン、ジッパー

ボタン周りの作りもしっかりとしています。

画像を見てもらえればわかりますが、一番下のボタンのみ「WOOLRICH」の文字が入っています。細部へのこだわりGOOD!ジッパーは、一般的なものとは付け方が逆なので、慣れない内はてこずるかもしれません(笑)

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⑤絶妙なポケット

フロントに4つのポケットがあり、上のポケットはあばら骨くらいの位置についています。このポケットは中がフリース素材になっています。

とてもありがたい気遣いです。

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ファッション性はどうか

さて、実際に着用した際のファッション性はどうかといいますと、やはり細身のシルエットになっていることもあり、洗練されたデザインなのではないでしょうか。

それなりのボリューム感はありますが、野暮ったくならず、上品な印象を受けます。

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また、ポケットの位置が上についていることで、手をいれた時のシルエットが良くなる気がします。

まとめ

今回購入した、WOOLRICH“アークティックパーカ”ですが、今のところは非の打ち所がない名品だと感じています。

まあ暖かすぎるが故に、使いどころが難しかったりすることもあるかとは思いますが、寒さに対する絶対的守護神であるということは、なにものにも代えがたい安心感をもたらしてくれます。さらに高い品質、ファッション性のどちらも満足していますので、私にとっては素晴らしい買い物であったといえます。

皆さんのアウター購入の参考になれば幸いです。

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