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カルチャー

【音楽】ロックバンド「APOGEE」、そしてボーカル永野亮さんの楽曲はいつもセンスに溢れている

2017/09/02

こんにちは。
Cul-into.comのぽてとです。

早速ですが、とてもおしゃれなサウンドを生み出す日本のロックバンド「APOGEE」をご存知でしょうか。
私は学生時代、なんとなくレンタルCDショップでAから順番にアーティストを探していて、たまたまたどり着いたのがこの「APOGEE」というバンドでした。

最初にハマってからもう随分年月が経ちましたが、自分の中で周期的に何度もブームが来て、今現在もブーム中で
いちばん聴いているバンドと言っても過言ではないと思います。

今回は、そんな強烈な魅力を秘めた「APOGEE」の楽曲を紹介するとともに、ソングライターとして様々な
CM等で才能を発揮している、ボーカルの永野亮さんの楽曲についても触れていきたいと思います。

ロックバンド「APOGEE」とは

2003年結成、メンバーは永野亮(Vo. & G.)、間野航(Dr. & Cho.)、大城嘉彦(Syn. & G.)、内垣洋祐(Ba. & Cho.)2006年にSingle「夜間飛行」でデビュー以降、「Fantastic」「Touch in Light」「夢幻タワー」と3枚のAlbumを発表。
徹底的に作り抜かれた無駄のないスリーピースと圧倒的な存在感を放つシンセサイザーの音色に、純粋に美しい歌声とメロディが創り出すユニークなサウンドは、ロックという形だけにとどまらない普遍的な「歌」としての心地よさをも併せ持つ。
ニューウェーブ等80年代音楽の色濃い影響を受けながらも、ブラックミュージックやエレクトロニカを含めた数多くの音楽要素をハイブリッドさせた彼らの音楽は現在も多くの人々から支持されている。

出典:http://apogeepoint.com/profile/

音楽の幅が広く、どんなバンドかと聞かれるとなかなか答えづらいバンドなのではないでしょうか。
個人的にはシンセサイザーの音色と高音のボーカルがとても心地よく、静かな夜に聞きたい楽曲が多いです。

個人的な「APOGEE」のおすすめ楽曲

スプリング・ストレンジャー


その名の通り春に聴きたくなる名曲です。春といえば卒業や新生活のシーズンですが、私はこの曲のメロディからは、別れの切なさと出会いの喜びを同時に感じられるような気がしています。そしてMVの奇怪な世界観とも相まって、独特の浮遊感というか、目を閉じて聴いているとそのままどこかへトリップしてしまいそうな感じさえします。環境が大きく変わり、ストレスもたまりやすい春のシーズンに聴くと、癒されること間違いなしです。

Spacy Blues

Amazon.co.jp: Spacy Blues: Apogee: デジタルミュージック
特徴的なイントロが印象的な楽曲です。「APOGEE」は結構スローな曲が多いと思いますが、この曲は自然と体が動き出すような楽しい楽曲です。個人的にライブできいてみたい曲No1です。

おすすめ曲はまだまだあるのですが、私としては「APOGEE」は捨て曲がないバンドですので、それを全て取り上げていると記事に入りきらないということで、この2曲をピックアップさせていただきました。

 

 

ボーカル永野亮さんのセンスあふれる楽曲

「APOGEE」ではメンバー全員が楽曲を制作するのですが、永野亮さん個人が制作する楽曲も素晴らしいセンスで、様々なCM等で耳にします。
一例としてのこちらのCMをどうぞ。

永野亮さんホームページにてCM曲についてまとめられています。(削除済みのものも多いですが)
改めて聴くと、本当に良曲揃いですよね。
http://www.naganoryo.jp/cm/index.html

また、ソロアルバムもリリースしており、アルバムタイトルでもある「はじめよう」は、アナログな手法を用いたMVも非常に面白いです。

「APOGEE」、永野亮さんファン必読の記事

3年以上前のインタビュー記事になるのですが、永野亮さんがソロ活動、「APOGEE」としての活動について語っています。

インタビュー内容は全てファン必読の内容なのですが、その中でも特に印象的だったのは、永野亮さんがソロアルバムを作るにあたって目指した、生活に調和するっていうか、気づかせないデザインという部分です。先日、土岐麻子さんの最新アルバムの記事を記載した際にも、シティポップは生活のお供という言葉を目にしたのですが、やはり音楽を聴くこと自体がもっと生活に溶け込み、当たり前になればクオリティオブライフも上がるのかなと思います。アーティストの中でもそういったところを目標に活動している人は増えてきているのではないでしょうか。

まとめ

「APOGEE」、また永野亮さんソロでの楽曲ともに、改めて素晴らしいセンスだと感じました。もっともっと評価されるべき音楽だと思います。今後も素晴らしい楽曲を作り出してくれることを期待してしまいます。

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