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Music

春の京都日帰り旅行。「北野をどり」や「yahyel」のライブを満喫

2018/10/15

こんにちは。
Culintoのぽてとです。

清々しい好天に恵まれた先月31日に、京都へ日帰り旅行に行ってまいりました。

メインの目的は「北野をどり」とバンド「yahyel」のライブで、朝8時30分出発、深夜1:00帰宅というハードスケジュールでしたが、存分に楽しむことができました。

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「北野をどり」を初観覧。非常に貴重な経験となりました。


京都に到着し、早速向かったのが上七軒歌舞練場。目的は京都の春の風物詩「北野をどり2018」です。

「をどり」とは、舞妓さん・芸妓さんの舞踊を見ることができる舞台です。
京のをどりについては下記のサイトで、詳しく確認することができます。

京のをどり|ざ・京都は京都観光や祭り行事の情報満載のポータルサイトです。

客層は中高年の方が中心


僕は13:30開演の部でしたので、12:50頃に上七軒歌舞練場到着しました。入り口前に多くのお客さんが集まっていましたが、年齢層としては中高年の方が中心で、20、30代は1割から2割という印象でした。男女どちらのお客さんもいましたが、やや女性の方が多いような感じがしました。

観客の出で立ちとしては、女性は着物の方も多くいらっしゃいましたが、ツアー客のような方もいて全体的にはカジュアルな印象でした。僕はジーンズにナイロンパーカーという服装でしたが、特に問題はありませんでした。とはいえ男性であれば、軽くジャケットでもきた方がふさわしいかとは思いました。

まずはお茶席を楽しむ

今回はお茶席付きのチケットを購入していたため、最初は歌舞練場の二階に案内され、そこでお茶とお茶菓子をいただきました。大勢のお客様がいるため一人5分程度でどんどん入れ替わってお茶をいただきます。若干焦らされている感はありましたが、雰囲気を楽しむことはできました。ちなみに、お茶菓子が載っているお皿は持ち帰ることができました。いい思い出になります。

上七軒歌舞練場は非常に趣がありました


百年の歴史を誇る上七軒歌舞練場。歴史を感じる趣のある建物でした。

単に建物を見学するだけでも興味深く、価値ある経験になるのではないでしょうか。

廊下に囲まれた池には美しい鯉が泳いでいました。もっと鯉を眺めていたかったのですが、中は観客で混雑していることもあり、ゆっくり眺める時間はありませんでした。

洗練された舞踊


をどりは撮影不可ですので、画像は600円で購入したパンフレットです。

1部はストーリー仕立ての舞踊劇でした。すこし時事ネタも入っており、年配の方には受けていました。舞妓さん・芸妓さんの舞踊を見られる機会は日常生活ではまず無いので、貴重な経験ができたと思います。

2部は小道具等も用いた、様々な舞踊の鑑賞でした。舞踊を見ていて僕が感じたのは、洗練された立ち居振る舞いの凄さです。首の絶妙な角度や、指先の滑らかな動きからなる優雅さの奥には、たゆまぬ努力があるであろうことを想像できました。そして圧巻のフィナーレ。素晴らしい舞台でした。

昼ごはんは焼肉・塩ホルモン アジェで

焼肉 ・塩ホルモン アジェ® 京都 キムチ

昼ごはんを食べていなかったので、昼ごはんと書いていますが、この時17時くらいだったので、実質夜ご飯でした。アジェさんは初訪問です。どの部位も美味しく、煮込みのテール肉やキムチなど焼肉以外のメニューもクオリティが高かったです。基本的に一人前でもそこそこの量があり、リーズナブルな価格で満腹になれる、素晴らしいお店でした。惜しむべくは、当日胃の調子があまり良くなかったので、腹7分目くらいでの終了を余儀なくされたことです(笑)もっと様々なメニューを食べてみたかったです。

いざ「yahyel」のライブへ

yahyel | official web site

この日はアルバム「Human」のツアーでした。会場は京都メトロ。客層としては、男女満遍なくほとんどが20代のように見えました。実は僕はyahyelの楽曲をほぼ聴いたことがない状態での参加だったのですが、終わってみればyahyelの虜でしたね。帰りはyahyelの曲を口ずさみながら上機嫌で夜風に当たることができました。

この日は撮影OKということもあり、僕も遠目からパシャり(ほぼ見えませんが(-。-;)

僕がライブで聴いた中でのおすすめ楽曲

Rude

アルバム「Human」に収録されています。今回のライブではお客さんが一番沸いていたと思います。僕はこの曲を聴きながら目を閉じて完全に自分の世界に入っていました。聴いていてとにかく気持ちいいです。

Once

2:00からの展開が好きですね。会場でも盛り上がっていました。余談ですが、MVを見ていると僕は寄生獣を思い浮かべてしまいます(笑)

ライブ全体としては、皆で盛り上がるというよりは、それぞれがyahyelの楽曲に酔いしれているという感じでした。MCもほとんどなく、曲を存分に堪能できた最高のライブだったと思います。

シメはかもがわカフェ

magiyamaが以前の記事で取り上げている、かもがわカフェ。僕は初訪問でした。

いつもと違う楽しみ方で。京都で本屋巡りをしてきました。ついでに近場のカフェも紹介。
こんにちは。 Cul-into.comのmagiyamaです。 このGWで京都観光に行ってきました。 京都と言えば、神社やお寺などの歴史的な観光名所が思い浮かびますが、今回は違った観点から楽しんできました。 それは『本屋巡り』。 京都には面白い本屋さんが沢山あります。 それぞれ個性があり、実際に行ってみないと分からない魅力があります。 今回は本を持って是非行きたい近場のカフェも含めて紹介します。 京都駅に降り立った後、まずはバスで神宮丸太町に向かいました。京都駅はGWで人混みは凄かったので、すぐに駅から脱出です。 今回訪問したお店とその周辺は以下のマップの通り。 それでは、本屋巡りスタートです。 ① 誠光社 最初はこちら『誠光社』です。 京都の有名本屋『恵文社』の書店員だった方が独立して開業した本屋です。 取次店を介さずに出版社から直接仕入れることで、独自の流通を作ろうと試みています。小規模な経営を行うため、店主が自ら選書から店番まで行っているそうです。 民家の間にあるお店は“街の本屋さん”というテーマに忠実です。 2015年11月にオープンした店内は木材の温かみがある本棚が広がっています。本との親和性はバッチリの木材です。 僕も1冊文庫本を購入しました。 人生の短さについて 他2篇 (古典新訳文庫) posted with カエレバ セネカ 光文社 2017-03-09 ② Hedgehog Books and Gallery 誠光社から少し北上すると見つかる本屋。 アートやデザインに関する書籍を取り扱う他、アーティスト作品の販売や展示も行っていました。 その他にも、洋書や幾何学模様の小物類、ポスターなどがあり楽しめました。 本屋というよりはギャラリーの方が近いかもしれません。 ③ かもがわカフェ ©かもがわカフェ公式サイト Hedgehog Books and Galleryの2階にあるのがかもがわカフェです。 http://cafekamogawa.com/ 神宮丸太町に来たついでに寄ってみても良いかもしれませんね。店内は外観からは想像できないほど広いです。深みのある木材のテーブルと椅子があり、落ち着ける空間です。 僕はアイスカフェオレを注文して読書をしました。 ちなみに値段は590円。

「かもがわハウスブレンド」を注文。帰宅時の長旅の前に、ほっと一息つくことができました。

まとめ

今回の旅行は、伝統ある北野をどりを鑑賞し、歴史ある京都メトロで新進気鋭のバンド「yahyel」のライブに参加するという、伝統ある文化と新しい文化を両方体験できた、最高の旅となりました。また、食事の面においても京都で評判のいいお店を巡ることができて、大満足です。

京都には興味深いスポットがまだまだありますので、年内にあと数回は行ってみたいと思っています。

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