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カルチャー プロダクト

Kindle Unlimitedで読める、オススメのプロダクト関連本

こんにちは。
Culintoのぽてとです。

Culintoでも何度も話題に上げている、アマゾンの本読み放題サービス「Kindle Unlimited」。

【書籍】Kindle Unlimitedでオススメの雑誌を紹介
こんにちは。 cul-into.comのmagiyamaです。 前回と引き続き、kindleに関する記事です。 みなさん、電子書籍読み放題サービース『kindle unlimited 』はもう試しましたか? 僕は30日間無料体験でどんなラインナップがあるか調べているところです。 しばらく試してみた結果、雑誌のラインナップが豊富で良かったので、オススメの雑誌を一部紹介したいと思います。 オススメの雑誌 Tarzan マガジンハウスが出版する筋トレ雑誌。 身体を鍛えたいなと思った時、ついつい手にとって読んでしまいます。 お洒落で楽しく読めます。 Tarzan (ターザン) 2016年 8月11日号 No.700 posted with ヨメレバ Tarzan編集部 マガジンハウス 2016-07-21 Amazon Wired アメリカで創刊された雑誌。カルチャーやビジネスなどにスポットを当てています。 毎号、興味深いテーマを扱っていますので、知的好奇心がくすぐられます。 WIRED(ワイアード)VOL.22 posted with ヨメレバ WIRED編集部 コンデナスト・ジャパン 2016-04-09 Amazon GQ Japan 世界を代表する男性向けビジネス誌。 ビジネスと関連して、ファッション、政治経済、芸能、ITなどを取り扱います。 著名なビジネスマンのインタビューなどもあり、良い刺激を与えてくれます。 GQ JAPAN (ジーキュージャパン) 2016年09月号 posted with ヨメレバ GQ JAPAN編集部 コンデナスト・ジャパン 2016-07-23 Amazon Vogue Japan こちらも世界を代表する女性向け老舗ファッション誌。 僕は女性誌をあんまり読みませんが、読み放題にVogueが入っているのは驚きです。 VOGUE JAPAN (ヴォーグジャパン) 2016年 09月号 posted with ヨメレバ VOGUE JAPAN編集部 コンデナスト・ジャパン 2016-07-28 Amazon Go Out 男性向けアウトドア誌。 アウトドアをテーマにファッション、カルチャー、ライフスタイルを提案するお洒落雑誌です。
便利なサブスクリプションサービス。全部契約したら年間48,248円かかる!!
こんにちは。 Culintoのmagiyamaです。 時代の流れなのか、最近のサービスやソフトウェアはサブスクリプション方式で提供されているケースが多いですよね。 例えば、AdobeのCC(フォトショやイラレ)、Microsoftのオフィス系など。 サブスクリプション方式ーーつまり月額費もしくは年間費を支払うことでサービスやソフトを利用できるという販売形態なので、「購入する」というより、「借りる」イメージに近いですね。 サブスクリプション方式は、使用するためには月額料金を払い続けなればいけないというデメリットがありますが、気に入らなかったり、しばらく使わなかったりする場合は気軽に解約できるメリットがあります。 うまく利用すれば、常に最新ソフトが使え、一括購入よりも安く済む場合があります。 僕はソフトウェアのサブスクリプションは利用していませんが、契約中のサービスはたくさんあります。 ざっと計算したところ・・・ 年間48,248円!! かかっていることが判明しました。 今回は僕が現在契約しているサブスクリプションと、その料金の内訳をご紹介したいと思います。 1.Amazonプライム 3,900円/年 言わずもがなのamazonが提供する会員サービス。入会すれば、「速達対応」「Prime会員限定商品の購入」「Amazon Prime Video」「Amazon Prime Music」「プライムフォト」など様々な恩恵があります。 日本にいてAmazonヘビーユーザーなら入会しないという選択肢はないでしょう。 僕も速達対応はありがたいと思いますし(自前の宅配ボックスを使っているのでだいたい受け取れる)、Prime Videoの動画コンテンツも充実してきたので、 Fire TV Stickをつないで楽しんでいます。 ちなみに、海外だと年会費は日本よりも大幅に高いようです。 最近のニュースでも4年ぶりに2割増しの114ドル(2018/4/30のレートで約1万2500円)に値上げしたと報道していました。日本との価格差は8600円。3倍以上ですね。 日本は10年据え置きの料金です。このサービス内容に対してはっきりいって安すぎるので、そのうち値上げしてもおかしくありませんね。 2.kindle unlimited 980円/月(11,760円/年)

契約自体はしていたものの、僕が本格的に利用し始めたのは最近です。

良質のプロダクトを日々探している身として、このKindle Unlimitedを活用して、なにか面白いアイテムにたどり着けないかと漁っています。そんな中、今回は僕が見つけた、Kindle Unlimitedで読めるおすすめのプロダクト関連本と、そこに登場する気になるアイテムをを紹介したいと思います。

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オーバースペックプロダクト大全

その名の通り、日常生活ではおそらく必要ないであろう程の、高性能のプロダクトが76アイテム紹介された一冊です。初版は2011年に世界文化社より発行されています。

内容としては、クルマや自転車、カメラ、オーディオ系などが中心だと思います。やはりオーバースペックという性能面に注目した内容であるため、デザインの比重が高いアパレルやインテリアなどの掲載は少なめだと感じました。

本書に掲載されているプロダクトは、時計、クルマ、建築などの分野で、各男性誌に携わってきたベテランエディターたちがチョイスしています。数多く「ホンモノ」に触れてきたであろう人生の先輩たちが選び抜いたアイテムは、日常生活では過剰ともいえる性能ではありますが、そこに見える作り手のこだわりに男心がくすぐられます。どれも一生をかけて手に入れたいと感じるような名品ばかりです。

その中でも僕が特に気になったプロダクトを紹介します。

ウールリッチ「アークティックパーカ」

言わずと知れたアメリカ最古のアウトドアブランド、ダウン界の定番プロダクトです。僕も愛用している一品です。街着としてはまさにオーバースペックで、真冬でも少し歩くと汗をかいてしまうほどの防寒性です。

高品質の傑作アウターWOOLRICH(ウールリッチ)『アークティックパーカ』をレビューします!
こんにちは。Culintoのぽてとです。 先日の記事「【プロダクト】冬の相棒!ヘビーアウターを検討する」でも書きましたが、私はこの冬新調するアウターを検討してきました。 そして、ついに手に入れたのがこちら。 WOOLRICH”アークティックパーカ” その素晴らしい完成度たるや、もう他のアウターを着る気が起きない程です。 さて、まずはこのWOOLRICH“アークティックパーカ”がどんなプロダクトかいうことを見ていきたいと思います。 WOOLRICH アークティックパーカとは Arctic Parka(アークティックパーカ)は、現在も名品として世界中で愛され続けているブランドを象徴するモデルです。1970年代、アラスカからアメリカへの天然ガスパイプラインを引く際の作業着として開発された極寒地用ワークウェアであるアークティックパーカー。この歴史的パーカが、イタリア名門サッカーチーム、A.C.ミランのベンチウォーマーに採用されたことから、瞬く間に爆発的ヒット商品になりました。アークティックパーカは誕生以来30年以上も経った今日も、ウールリッチのアイコンとして、現在も当時から変わることなく多くのファンを魅了し続けています。〈WOOLRICH公式サイトより引用〉 私が購入したものは2010年にWOOLRICHが創業180年を記念してリニューアルしたアークティックパーカのロングサイズとショートサイズの中間のサイズである、ARCTIC PARKA MLというモデルです。 カラーはダークネイビーというウールリッチ独特の色で、室内で単体で見るとほぼ黒のように見えるのですが、光の下で見ると若干緑がかって見えます。 WOOLRICH[ウールリッチ] / ARCTIC PARKA NEW SHORT (ダウン アークティック) XS ダークネイビー posted with カエレバ 細部のこだわり ①素材ーロクヨンクロス アークティックパーカには、ポリエステル混やゴアテックス素材もありますが、私が選んだのは定番の60/40クロス(ロクヨンクロス)です。ロクヨンクロスとは、コットン60%とナイロン40%をの混紡素材で、ナイロンと比べ耐摩耗性があり、撥水性も兼ね備えます。また経年変化による風合いも楽しめるということで、この素材を選びました。 ②コヨーテファー

服を選ぶ上で、安さやファッション性を重視する人は多いと思いますが、防寒に対する絶対的な安心感を求めているという方もいると思います。ウールリッチ「アークティックパーカ」はそんな希望に応えてくれる最高品質のプロダクトです。

僕は現代風にスリムにアレンジされたモデルを持っているのですが、本書では、ヘビーデューディーならではの「凄み」を求めるなら40年間かわらないままあり続けたオリジナルを選ぶべきという旨のコメントがあります。確かにそういう選択をしても良かったと、今になって思いますね。

ターク「クラシック フライパン」

なんと1857年より、変わらぬ形状と技法で作られている恐るべきフライパンです。鍛治職人が鉄塊から作り出している、継ぎ目のない美しい作りさることながら、何と言ってもその魅力は、「100年使える」という耐久性です。これは一生モノどころか、次世代に継承していけるプロダクトです。

ナカタハンガー「NH-2」

どんなジャンルでも「ホンモノ」は、やはりそれなりの値段がしますよね。僕も良いものは高価であるという感覚はあるので、あまりモノの値段でリアクションをすることはないのですが、これに関してはかなり驚きました。

3万円のハンガー、一体どんなクオリティなのか。

高価な理由はその製作過程にあります。「NH-2」は、厳選した分厚いブナの一枚板から職人がハンドメイドで作りあげる、最高級のハンガーです。間違いなく一生モノになり得るプロダクトですので、ぜひ手に入れたい一品です。

問題があるとすれば、掛ける服の方が安くなりそうなことです(笑)

掲載されているのは性能も価格も一流の品々ですので、試しに買ってみようとは言いづらいのですが、一流メーカーがつくるそのジャンルの最高峰のプロダクトを知れるということは、モノ選びの参考になるのではないでしょうか。

それでは次のおすすめ書籍をどうぞ。

わたしがラクするモノ選び

こちらもとてもおすすめしたい一冊です。2015年に主婦の友社より発行されています。著者の整理収納アドバイザーEmi氏が、暮らしをラクにするというテーマでチョイスしたアイテムの数々と、その選び方について紹介するというとても参考になる内容です。

著者は2児の母親ということで、一人暮らしの僕とは生活環境が全く違うのですが、それでもそのモノ選びのセンスには、とても共感しました。

無印良品、イケア、ベルメゾンなど、買いやすいアイテムを中心にセンス良く暮らしが作られているため、シンプルにおしゃれに見えますし、ラクをするための機能に優れたアイテムが揃えられているため、まさに見た目と実用性を兼ね備えたモノ選びだといえます。

また、あとがきに書かれていることばがとても印象的でした。「自分の性格を知る」ことが、モノ選びにとっては大切なことではないか、ということばです。モノ選びに失敗はつきもので、僕も数え切れないほど失敗しています。自分の性格を知って、それを受け入れることで失敗を減らすことができるのではという考えを著者は語っています。著者の性格は「面倒くさがりだけれど、工夫は惜しまない自分」だそうですが、僕自身で考えると「面倒くさがり」は同じですが、そこに「ちょっと変わったものが好き」とか「自慢したい」という要素が入ってくるかなと思います。

こういったことを意識して、本書に登場する言葉、「意思のあるモノ選び」ができれば良いと思っています。

こちらの書籍からも僕が気になったアイテムを紹介します。

浅草アートブラシ「かんたん毛玉取りブラシ」

僕は冬にはニット素材の洋服をよく着るので、毛玉取りは必需品です。このブラシはプロダクト自体のデザインも良いので、使うのも楽しくなりそうです。

そして最後に僕がおすすめする書籍はこちら。

LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵

持ち物の99%を処分した高城剛氏が、厳選して残したアイテムの紹介をしています。第2弾も発行されていますが、まずは第一弾をおすすめします。

この本の面白いポイントは、旅を生活の中心とする高城氏が、アイテムだけでなく旅行期間の長さに応じたパッキングの方法まで説明している点です。著者の生活スタイルに裏付けられた、実用性の高いチョイスもさることながら、本のコンセプトが新しく、読み物としてとても興味深いです。

まとめ

良質なプロダクトに関する情報は、Kindle Unlimitedで読める本だけでもかなり得られると思います。

ポイントは、検索をする際に「プロダクト」というキーワードだけでなく、「モノ」や「暮らし」といったそれらしいワードも使うことですね。

今後はプロダクトに限らず様々なジャンルでKindle Unlimitedを活用していこうと思います。

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