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ファッション

ウールリッチのアークティックパーカ!この冬は高品質の傑作アウターを着よう

2018/11/13

こんにちは。Culintoのぽてとです。

先日の記事でも書きましたが、僕はこの冬に新調するアウターを検討してきました。

【プロダクト】冬の相棒!ヘビーアウターを検討する

そして、最終的に選んだのが・・・

ウールリッチのアークティックパーカです!

その素晴らしい完成度たるや、もう他のアウターを着る気が起きない程です。このウールリッチの「アークティックパーカ」がどんなアウターか紹介したいと思います!

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ウールリッチのアークティックパーカとは?

ウールリッチは、1830年に設立されたアメリカ最古のアウトドアブランド。

当ブログで紹介するアークティックパーカは、ブランドを代表するモデルです。

アークティックパーカは、もともと70年代に、天然ガスパイプラインをアラスカからアメリカに引く作業員のために開発されました。つまり、機能性を追求した極寒地用ワークウェア。作業員を寒さから守らないといけないので、必然と高品質なアウターが開発されたのです。

その後アークティックパーカが爆発的にヒットしたのは、イタリアのサッカーチーム「A.C.ミラン」のベンチウォーマーに採用されたのきっかけ。

最近はカナダグースなど高級ダウンに注目が集まるようになり、セレクトショップでもたびたび見かけるようになりました。

アークティックパーカのこだわり

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僕が購入したのは「ARCTIC PARKA ML」というモデルです。

2010年にウールリッチが創業180年を記念してリニューアルしたアークティックパーカ。ロングサイズとショートサイズの中間にあたるサイズです。

選んだカラーは「ダークネイビー」というウールリッチ独特の色。室内で見るとほぼ黒のように見えるのですが、光の下で見ると若干緑がかって見えます。

 

①定番素材のロクヨンクロス

アークティックパーカには、ポリエステル混やゴアテックス素材などがあります。

今回僕が選んだのは定番の「60/40クロス(ロクヨンクロス)」です。

ロクヨンクロスとは、コットン60%とナイロン40%の混紡素材。ナイロンと比べ耐摩耗性があり、撥水性も兼ね備えています。

経年変化による風合いも楽しめるということで、この素材を選びました。

②コヨーテファーの高級感

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首もとのコヨーテファーには高級感が漂います。

コヨーテファーは全体的には固めでしっかりした印象ですが、首に直接あたる部分はきめ細やかで肌触りが気持ち良いです。

非常に暖かく、真冬は重宝する予感。

③抜群の防寒性

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詰物は85%ダウン 15%フェザーのようです。

防寒性は圧倒的。

タウンユースであれば、シャツ1枚の上から着ても十分に暖かく冬を乗り切ることができると思います。現行のアークティックパーカは細身のシルエットになっており、体のフィット感も暖かい理由かもしれません。

裏地の色も温かみがありますね。

④ボタン、ジッパー

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ボタン周りの作りもしっかりとしています。

画像を見てもらえればわかりますが、一番下のボタンのみ「WOOLRICH」という文字が入っています。

これぞ、細部のこだわり。

ジッパーは逆(右)なので、慣れまでてこずるかもしれません。

⑤ポケットの内側はフリース素材

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フロントに4つのポケットがあり、上のポケットはあばら骨くらいの位置についています。

このポケットの内側はフリース素材になっています。

寒さで震える人へのやさしい心遣いを感じます。

アークティックパーカを実際に着てみる

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さて、実際に着用してみると、やはり細身のシルエットになっていることもあり、洗練されたデザインですね。

それなりのボリューム感はありますが、野暮ったくならず、上品な印象。

ポケットの位置が上についていることで、手をいれた時のシルエットが良くなる気がします。

まとめ

今回購入したウールリッチのアークティックパーカは非の打ち所がない名品だと感じています。

暖かすぎるが故に、使いどころが難しかったりすることもあるかとは思いますが、寒さに対する絶対的守護神であるということは、なにものにも代えがたい安心感をもたらしてくれます。

高い品質、ファッション性のどちらも満足しています。

皆さんのアウター購入の参考になれば幸いです!

関連:アークティックパーカのコーデはこちら

WOOLRICH「アークティックパーカ」の着こなし方は?本気で考えてみる。

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