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【ファッション】孫の代まで使えるかもしれないカバン| 『waxwearシリーズ』 JACK SPADE

2016/11/03

こんにちは。
Magityamaです。

昨年度の話ですが、冬のボーナスは何に使いましたか?
人によっては海外旅行に使ったり、パソコンを買ったり、はたまた夢に向かって全額貯金という人もいるかもしれません。

ちなみに、私はビジネスバックを買い換えました。
2年ほど使っていたバッグだったのですが、機能性は良くても真黒の無機質。
なおかつボロボロで不恰好なものだったので、買い換える決断をしました。

そのときのテーマは、『孫の代まで使えるもの』でした。

コートで言えば、バーバリーのトレンチコートバブアーのオイルドジャケットなどでしょうか。

しかし、それに値するビジネスバッグのブランドは、私の無知もありますが、あまり思いつきません。

やはり、せっかく買うのなら良いものを長く使いたいわけです。

そこで考えたのは、とりあえず街に出てみよう、ということ。とにかく情報収集です。

色々なお店を回った結果、最終的に辿り着いたのは、渋谷の『Jack Spade』でした。

JACK SPADE とは
1996年、”Andy Spade(アンディ・スペード)”が妻の”Kate Spade(ケイト・スペード)”と一緒に『JACK SPADE(ジャック スペード)』を始める。
ニューヨーク生まれのスタンダードとして誰もが知り、ニューヨーカーなら誰もが一つは持っているという『JACK SPADE(ジャック スペード)』。
シンプルで機能的なカバンを作ることから始まった『JACK SPADE(ジャック スペード)』は、ニューヨーカーのスタンダードとしてあらゆるスタイルの男達に受け入れられ、
今もなお愛され続けています。(参照:http://www.jackspade.jp/)

 

私は、そこで出会った『Waxwear Davis Brief』に一目惚れしました。
※現在、製造終了。新しいモデルはコチラです。(2016/08/25)

色、形、質、これぞ男のカバン!という印象でした。

DSC_0097

こちらは、Jack Spadeのスタンダートアイテムとして、長い間ニューヨーカー達に愛されてきたバッグとのこと。
しかし、もう間もなくこのバッグは、時代に合わせて新しい形に取って代わる可能性が高いと聞きました。
そうなると、もう二度このカタチのバッグを購入することはできなくなります
iPod Classicもそうですが、私はそういったものに弱いので、購入の後押しには十分すぎる程でした。
※余談ですが、iPod Classicは製造中止で、値段が高騰しているようですね。買ってよかったです(笑)。

では、このバッグをじっくり見ていきましょう。

DSC_0102

ひと目で分かるJack Spadeのお洒落タグ。
洗練されたデザインですね。

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中に、名前を書くネームタグがあります。
店員さんの話によりますと、流行に流されがちな日本とは対照的に、アメリカでは良いものを長く使って自分だけの味を出すという考えが強いのだそうです。
そのため、例えばアメリカの軍服にはネームタグがついていて、各々しっかりと自分の名前を書くそうです。

このカバンも、日本人は書かない人が多いけど、アメリカ人は名前を書く人が多いとのこと。
そんなことからも裏付けされる長く使うことに対する精神。

大容量で、収納場所も多い。パソコンも入ってしまいます

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持ち手は、牛革。
使えば使うほど、自分の手にフィットしていきます。

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工具をモデルとした引き手。つまみやすく、機能性が考えられている。
Jack Spadeのバッグには、実際に使用した人の意見をフィードバックを元に改良を積み重ねてきた歴史もあります。

お店で13年使用したとされるwaxwearシリーズのバッグを触らせてもらいました。
質感が柔らかく、色抜けやチョークラインなど経年変化がかなり楽しめそうでした。
孫の代に近づくにつれ、味のある風合いが出てきそうです。

やはり、毎日使うものですから、良いものを持つことでモチベーションを高め、使えば使うほど好きになっていければと思います。

p.s.

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最近、購入したアパレルブランド『Your Uniform』のシャツにもネームタグがありました。
それがあるだけで、質の高さが醸し出されるような気がします。

 

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。名古屋・京都・東京を転々とし、現在はイギリスに拠点を移しブロガー兼フリーランス翻訳者として試行錯誤する毎日を送っている。ロンドンから生の音楽シーンやカルチャーを届ける他、一生モノのプロダクトを紹介。趣味はマジックとけん玉。

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