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【DIY】自作の長机にテーブルクロスを取り付け。クロスには北欧ファブリックのartek(アルテック) RIVIホワイトを選択しました。

こんにちは。
Culintoのぽてとです。

自作の長机を改造

私は最近、自作した長机を愛用しています。オイルステインで着色したため、少しビンテージ感のあるデスクに仕上がってるのですが、いざ家の中に置いてみると、自分が理想としている北欧的なやさしいイメージとは離れてしまったため、テーブルクロスを取り付けることにしました。

その長机がこちらです。


写真ではわかりづらいですが、肉眼で見るともっとくすんだ色で古ぼけた感があります。

取り付けるクロスには北欧ファブリックのartek(アルテック) RIVIホワイトを選択

この自作のデスクですが、幅が2m30cmあります。複数枚の布を使ったり、切ってサイズ調整するのは面倒なので、できれば一枚で事足りるサイズの布を探しました。デザイン的には、北欧ベースで上に物を置いた時に映えるようなシンプルなものを中心に検討しました。

その結果見つけたのが、北欧生地「artek(アルテック)」RIVIホワイトの220cmサイズです。

北欧らしくシンプルで可愛らしいデザインが購入の決め手となりました。サイズもほぼ希望通りのものが見つかって良かったです。

artekをデスクに取り付けてみる

テーブルクロスといっても、ただ上から被せるのではなく、天板を巻き込むように取り付けたいと思っていました。とはいえ、どうやって取り付けていいものかよくわからなかったので、とりあえず木工用の両面テープを購入しました。

しかしこれが失敗で、布の方が全然くっつきませんでした・・・。予想はしていたのですが、artekは撥水加工がしてあるため、テープにくっつきづらいようです。そこで押しピンを利用することにしました。

ちょうど家に木製押しピンがあり、このような感じでデスクの裏10ヶ所を留めることで、クロスを天板に巻きつけることができました。多少たるみはできましたが、普段見えることのない箇所ですので問題ないかなと思います。

完成した状態はこちら。

上にものを置くとこんな感じです。

まとめ

今回の目的は少しビンテージ感が出てしまっているデスクを、北欧風のナチュラルなイメージに変えることでした。artek(アルテック)のファブリックを使用したことで、かなり理想に近づいたかと思います。ただ壁と同色なので、遠目から見るとデスクの存在感が小さくなってしまったような気がします。個人的に白い壁と木の家具のコントラストというのは、インテリアの中で最も美しい部分の一つだと思っているので、それが無くなったのは少し後悔しているポイントです。しかし実際にデスクに向かって作業してみると、可愛らしい柄が目に入り嬉しくなってきます。またタイピングをする際に、肘から先がデスクに触れている状態になりますが、直接木材の上に手を置いていた時よりも肌触りが優しく、快適になりました。総合的にはクロスを取り付けて良かったと思っています。

artek(アルテック)にはRIVIホワイト以外にも魅力的な柄のファブリックがあります。どれも北欧の優しく可愛いデザインですので、取り入れるだけで部屋のイメージを大きく変えられると思います。部屋のイメージチェンジを考えておられる方は、購入を検討されてはいかかでしょうか。

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