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プロダクト

ビーカーをカトラリースタンドとして利用する

こんにちは。
Culintoのぽてとです。

昨年はクチポールグローカルスタンダードプロダクツのツバメシリーズなど、こだわりのカトラリーを手に入れました。

ポルトガルのこだわり抜いたカトラリーメーカー「Cutipol(クチポール)」の"GOA"を購入。食卓のセンスがワンランク上がった気がします。
こんにちは。 Culintoのぽてとです。 多くの人が毎日一度は自宅で食事をとっていると思います。そうなると当然、食器やカトラリー類は毎日のように使いますので、どうせなら使っていてうれしくなる、ずっと使えるプロダクトを見つけたいですよね。 ポルトガルのこだわり抜いたカトラリーメーカー「Cutipol(クチポール)」の"GOA"を購入。 一生使っていけるようなカトラリーを探してたどり着いたのが、ポルトガルのカトラリーメーカーCutipol(クチポール)です。 今回購入したのはウッド調の柄とシルバーのコントラストが美しいGOA BROWNというモデルです。 重厚感があり、手に持った時にしっかりと馴染みます。 ずっと使えるカトラリーを探して・・・ ずっと使えることの条件としては、まず第一に、「丈夫であること」が思い浮かびます。どんなに気に入っていても、壊れてしまっては使い続けることはできません。また、それと同じくらい重要なのが、「飽きないこと」だと私は思っています。カトラリーに限った話ではないですが、ある程度しっかりとした質のものを買えば、壊れることをそんなに気にする必要はなくなると思います(もちろん使用頻度や環境にもよりますが・・・)。それよりも飽きてしまうこと、つまり使っていてうれしさが無くなることが、ずっと使うことの障害になることが多いような気がします。 自分の経験上、中途半端に高価で主張が強いようなデザインのものは、買ってしばらくして後悔することが非常に多いです。そのため長く使うためには、シンプルなデザイン且つ高品質であることが必須だと考えています。補足しておくと、ここでいうシンプルなデザインとは、単に特徴のないことをいうのではなく、作り手の想いがこもった機能美ともいえるシンプルさのことです。そんなプロダクトこそ、一生愛用できるのではないかと思います。 Cutipol(クチポール)のこだわり クチポールの凄いところは、ものづくりに対するこだわりです。クチポールのカトラリーは、繊細なカーブなどを表現するために職人がひとつひとつ手づくりしているのですが、それだけでなく製造のための機械や道具も自社で作るという徹底ぶりです。 手作りへのこだわり クチポールでは今でも曲線の美しさや、理想のカーブを表現するために、多くの工程を人の手で行っています。
GLOCAL STANDARD PRODUCTSのツバメシリーズ スプーンを購入。とても美しく絵になるスプーンです。
こんにちは。 Culintoのぽてとです。 GLOCAL STANDARD PRODUCTSのツバメシリーズよりスプーン大を購入 先日、GLOCAL STANDARD PRODUCTSのTSUBAME Flatwareのスプーン大を購入しました。買って大正解のオススメできるスプーンでしたので、紹介させていただきます。 GLOCAL STANDARD PRODUCTS、そしてツバメシリーズとは・・・ GLOCAL STANDARD PRODUCTSは「不変で不偏」をコンセプトに国内外にてオリジナル製品を製造、販売している企業です。 ツバメシリーズとは、新潟県燕市の老舗琺瑯メーカーで製作されたプロダクトのことを言うようです。HPより紹介文を引用させていただきます。 ツバメシリーズは新潟県燕(つばめ)市の老舗琺瑯メーカーで製作されました。 琺瑯(ホーロー)はガラス質の釉薬を焼付けたものです。金属の影響を受けにくい事で匂いがつきにくく、味質が変わらない特性をもっていることから、本来の薫りと味覚を楽しむ事ができます。 また、この琺瑯製品は一般的なスチール製ではなく、ステンレス材を使用しております。ステンレスの錆にくい特徴を活かし錆止め剤を使用せず、直接琺瑯を塗布することが出来ることから薄くて軽い仕上がりになっています。 ステンレス材の琺瑯製品が世界でも珍しいのはその工法の難しさからきており、仕上がるまでには繊細かつ緻密さを要求されます。 琺瑯製品はひとつひとつが職人の手によって作られています。そのため仕上がりに若干の個体差がでるものですが、ふたつとないものとしてみると味わい深いものとなります。 https://gsp-web.stores.jp/items/552a4ff03bcba95a22000864 使用感についてレビュー ①見た目の美しさ ツバメシリーズのスプーンにはホワイトとブラックがあるのですが、私はより琺瑯の質感を感じられそうなホワイトを選択しました。どこに置いても様になるデザインであり、スプーンにこれだけ美しさ感じるのは初めてです。 またワンポイントでツバメの柄が入れられており、これも可愛らしく良いアクセントになっています。 すくう部分に少し角度があると感じましたが、すぐに慣れました

とても気に入っているプロダクトなので、食器棚にしまっておくのはもったいないという気持ちになってきます。

そこで今回は、カトラリーをインテリアとしてディスプレイするために僕が導入したビーカーについて紹介しようと思います。

 

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ビーカーをカトラリースタンドとして利用する

カトラリースタンドといえば一般的に、プラスチック製や陶器製、木製やステンレスなどもあるかと思います。instagramを見ていると、カトラリーのいろいろなティスプレイ方法が見られるので参考になります。

https://www.instagram.com/explore/tags/カトラリースタンド/

こうやって見ていると、カトラリースタンドは専用のものも売ってはいるのですが、結局カトラリーが立てられればなんでも良いんですよね。そこで今回僕は、以前どこかで見て記憶に残っていた、ビーカーをカトラリースタンドとして利用する方法を採用しました。

というわけで、早速通販でビーカーを購入。今回はデザインも良く、価格も安かったのでこちらのビーカーを選びました。

科学感を部屋に取り入れる。

こうやって見てみると、やはりビーカーの科学を感じさせるデザインは良いですね。洗練されてもいますが、個性もありインテリアの良いアクセントになりそうです。

深さもぴったり。


今回は縦長タイプのトールビーカーを購入したので、深さがディナースプーンを立てるのににぴったりでした。高さ11.5センチです。コーヒースプーンくらいの長さだと、ほぼすっぽり収まってしまいますのであまりオススメはしません。個人的には、カトラリーを立てた時に3分の1くらいは飛び出していた方が見栄えが良いと思うので、ディナースプーンやフォークを中心に立てていこうと思います。

溢れ出るおしゃれ感

雑貨類の中に適当に紛れ込ませましたが、それなりにおしゃれ感が出ます。

デザイン性の高いカトラリー+ビーカーの組み合わせであれば、部屋のどこにおいても様になりそうですね。
 

まとめ

何気なくインテリアとしてビーカーを取り入れてみましたが、思った以上にいいですねー。個性もありつつ完全に部屋に溶け込んでいます。もっと数を増やしてゆくゆくは家のカトラリー類を全部まとめて立てられるようにしたいと思っています。

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