グレンロイヤルの長財布

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ファッション Product

ずっと大切にしたい。グレンロイヤルの財布「ROUND LONG PURSE」

2018/11/09

こんにちは。
magiyamaです。

あなたは一生モノの財布を持っていますか?僕は先日、思い切って一生モノの財布をボーナスで買ってしまいました!

それが本日レビューを紹介するのはグレンロイヤルの財布『ROUND LONG PURSE』です。

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グレンロイヤルとは?

グレンロイヤル

アイコンを自作しました笑

グレンロイヤルは1978年にスコットランド西部のエアシャー地方で設立された革ブランドです。

最上級のブライトルレザーを素材とした製品を卓越した技術を持った職人によってハンドメイドで作られています。

こちらご存知の方もいるかと思いますが、王室御用達の称号であるロイヤルワラントが与えられており、エッティンガー、ホワイトハウスコックスに並ぶ三大革財布の一つでもあります。

そもそもブライドルレザーとは

ブライドルレザーはもともと英国貴族の馬具用に作られた耐久性のある皮革です。牛革に蜜蝋や牛脂などのワックスを染み込ませることによって繊維を引き締め、耐久性に優れた皮革にしたのが、このレザーの主な特徴です。使えば使うほどワックスが革に馴染み、綺麗な光沢のある革に変化してきます。

エッティンガーやホワイトハウスコックスに比べると知名度は少ないかもしれませんが、王道から少し外れたラインのプロダクトを魅力的に感じる方にとって(僕もですが)最高の財布だと思います。

他者と差別化を図ることができるので、みんなと同じ財布は嫌だけど品質の高い財布がほしいという人にオススメだと思います。

ブライドルレザー特有の白い粉?

購入してすぐは、写真のような白い粉がついているので、本当に品質が良いの?と思うかもしれません。

これはブルームといい、表面に浮き出てきたロウのことを指します。このブルームがブライトルレザーの一番の特徴と言ってもいいくらいです。

店舗によっては購入すると店員さんがサービスで行ってくれるところもありますが、磨くことによってピカピカに光った艶やかな革が姿を現します。もちろん、持ち歩くことによって自然に落ちていきますからそのままでも心配はありません。それどころか、撥水効果や汚れ防止のためになります。

長財布「ROUND LONG PURSE」をレビュー

グレンロイヤル

手袋風の巾着が可愛い

僕が選んだのは長財布「ROUND LONG PURSE」です。

色は「黒色」をセレクト。黒に金という色の組み合わせが上品で高級感があり、長く飽きずに使っていくにはぴったりの色だと思います。

黒の欠点としてはエイジングによる色の変化があまり感じらないところ。

エイジングを楽しみたい人には、経年変化がはっきり出る「茶色」がおすすめだと思います。

白い粉、ついてますね!

カード入れの数は5つしかありませんが、多くなってしまったカードを厳選し、本当に必要なカードだけを入れることになるので、僕にとっては使い勝手が良く便利になりました。

ボタンが二つあるので、中身が多くなってしまった場合でも調整が可能です。

ジップはriri製。スイス発祥の高級ファスナーブランドです。

24967945992_24c618db29_o内側のグレンロイヤルの紋章とボタンの装飾です。
洗練されたデザインで見ていてうっとりしてしまいます。

実は「オールジップ」と迷いました

 

この「オールジップ」とも悩みました。

こちらは完全にジップによる開閉式です。ボタン式に比べると一回りほど大きく、
カード入れの数も多いです。中身が全包囲ジップで守られているので、落としたりする心配はありません。

値段はボタン式に比べると少し高めです。

悩んだ結果、スマートに取り出しシンプルに扱うには、ボタン式の方が良さそうという判断にいたりました。

最後に

「財布の値段×200万円=現在または未来の年収」という話を聞いたことはありますか?

これが例え迷信だとしたとしても良いものを使えば気分も上がり、自分の思い描く将来の生活や夢に少しづつ近づいているような感じがします。

本当に落ち込んで負の連鎖状態に陥っている人は、良いものを持ち歩くというところから始めてみては?右肩上がりの流れに変わっていくかもしれません。

些細なことですが、非常に大切なことだと思います。みなさんも自分だけの素敵な財布を見つけてみてはどうでしょうか。

関連:その後、グレンロイヤルを手入れしました

さらに愛着が湧く!グレンロイヤルの長財布を「手入れ」する方法

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。名古屋・京都・東京を転々とし、現在はイギリスに拠点を移しブロガー兼フリーランス翻訳者として試行錯誤する毎日を送っている。ロンドンから生の音楽シーンやカルチャーを届ける他、一生モノのプロダクトを紹介。趣味はマジックとけん玉。

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