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音楽 Culture

今注目の邦ロックバンド 「DYGL」とは?洋楽って言われてもたぶん信じてしまう。

2018/10/09

こんにちは。
Cul-into.comのmagiyamaです。

本日はオススメの邦楽アーティスト『DYGL』を紹介します。

UKロックが好きな人はハマるんじゃないでしょうか。

まずは、曲を聞いてみてください。

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DYGLとは?読み方は?

DYGLの読み方は『ディグロー』です。

メンバーにはykiki beatの3人が含まれています。
ykiki beatは昨年注目を浴びていたバンドですが、今年2017初めに惜しくも解散してしまいました。ぐるナイでも使われていた「forever」という曲が好きで良く聞いていました。

勢いがあるバンドだったので解散して残念だなと思っていたのですが、一部メンバーはDYGLで引き続き活動を続けるという朗報がありました。

ykiki beatではギターを担当したkamotoさんは、DYGLでドラムを演奏するという色々とすごいです。

今年4月にはファーストフルアルバム『Say Goodbye to Memory Den』も発売しました。

彼らの楽曲は全て英語です。しかし、英語を歌う邦バンドにありがちな日本人っぽさを感じさせません。英語圏の留学経験があるのかなと思い、調べてみました。

しかし、なんと留学していたのは、ドラムのkamotoさんだけのようです。ボーカルのakiyamaさんは高校時代に発音の勉強を頑張ったそうです。 あとは、2000年代のポストパンクリバイバルの影響で洋楽に触れてきた経験が楽曲に反映されているとのこと。確かに彼らの曲を聴いていると、ただ英語で歌っているだけじゃなくて、曲そのものが日本人離れしている印象です。

まだまだ彼らの情報が少ないのですが、初めての方にいくつか曲を紹介します。

オススメ曲紹介

1.Let it sway

めちゃめちゃカッコいいです。ライブでかなり盛り上がるのではないでしょうか。タイトルの意味は『揺らせ!』って感じですかね。身体を。自然と揺れますよ。テンション上がる曲です。

2.come together

渋すぎです。ノリが完全に洋ロックですね。イントロからカッコ良い。

3.waste of time

テンポが心地よく、散歩するときに聞くと気持ちいいです。ゆったりできる曲もいいですね。

以上、オススメバンドの紹介でした。

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。名古屋・京都・東京を転々とし、現在はイギリスに拠点を移しブロガー兼フリーランス翻訳者として試行錯誤する毎日を送っている。ロンドンから生の音楽シーンやカルチャーを届ける他、一生モノのプロダクトを紹介。趣味はマジックとけん玉。

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