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音楽 Culture

Corneliusの約11年ぶりのアルバム「Mellow Waves」を夢見心地で聞いています。

2017/09/02

こんにちは。
Cul-into.comのぽてとです。

「Mellow Waves」をヘビロテで聴いています。

6月に発売された、Corneliusの約11年ぶりの新作アルバム「Mellow Waves」を最近やっと入手したので、現在ヘビロテで聴いています。
私は年齢的にはCorneliusの楽曲をしっかりと聴いてきた世代ではないのですが、やはり大物アーティストの新作というのは気になるもので、発売から1ヶ月以上経ってからではありますが、やっとアルバムを入手したため、何回もループして聴いています。

「Mellow Waves」は前作から10年以上経った新作であるということもあり、注目度が高く、数多くのインタビュー記事がアップされています。
やはり何度か聴いた後は、こういったインタビュー記事を読んでからもう一度聞き直すのがオススメです。
小山田さんの思いや曲の背景をより意識しながら聴くことができるので、何も考えずに聴いた時とはひと味もふた味も違った楽しみ方ができるものです。
特に上の記事に関しては、一曲一曲の背景について語ってあるので、よりアルバムに対しての理解が深まります。

Corneliusが11年ぶりのアルバムを語る。この11年何があった?
日本の音楽カルチャーの先頭を走ってきた20年と、沈黙の10年。次の10年は?

 

個人的な感想は

夢見心地なメロディ

特に前半の曲を中心に、ふわふわと宙を漂っているかのような心地の良いメロディで、老若男女が抵抗なく聴けるであろう曲ばかりです。私は音楽的な技法についてはよくわからないのですが、聴いていて気持ちよくなることは間違いないです。時間に余裕がある夜に、うとうとしながら聴くようなシチュエーションがぴったりな気がします。特に1曲目の「あなたがいるなら」にはやられました。いきなり世界観に引き込まれます。


 

歌詞はイメージしながら

アルバム最初の曲「あなたがいるなら」はこれまでもコラボしている坂本慎太郎さんが作詞です。難しい歌詞ではないシンプルなラブソングだと思いますが、締めの「あなたが いるなら この世は まだましだな」というフレーズは印象に残ります。そして自身で作詞した別れがテーマの「いつか/どこか」、坂本慎太郎さん作詞の、未来をテーマにした「未来の人へ」へと繋がっていきます。インタビュー記事の中では、この流れは意識していなかったということですが、世界観が繋がっているような気がして、聴いていていろいろと思うところがありました。
また、5曲目「夢の中で」は、韻を踏んだ歌詞が心地いいです。
全体的に抽象的な歌詞が多いので、歌詞の意味や意図を考えすぎず、ぼんやりとしたイメージを持ちながら聞ければ十分なのかなと思います。


 

まとめ

「Mellow Waves」はとても心地いい、人に勧めたくなるアルバムだと感じました。インタビュー記事の中でも触れられていましたが、まさに、Mellow「豊潤、落ち着いた」、Waves「波」という、タイトル通りの作品だと思います。今のところ飽きが来そうな気配もなく、今後もループさせて聴いていこうと思います。

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