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Airpodsのワイヤレス充電ケースのみ購入

Airpodsのワイヤレスケース(Wireless Charging Case)のみ購入しました。

原因は不明ですが、Airpods(第1世代)のケースが壊れてしまい充電できなくなってしまいました。

充電ケースが無いとけっこう不便なんですよね。毎日作業中やジムでAirpodsを使っているので・・・

バッテリー修理も考えたのですが、時間がかかるのと少し多く出せば新品のケースが買えてしまうので購入することにしました。

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ワイヤレス充電ケースのみ購入

Airpodsと特に変わらない外箱ですね。

開封しました。

左)第一世代 右)第二世代

左が第一世代のAirpodsで、右が第二世代のAirpodsのワイヤレス充電ケースです。

左)第一世代 右)第二世代

リセットボタンの位置が少し違いますね。

第一世代だと下の方にありますが、第二世代は真ん中にあります。

リセットボタンは頻繁に押さないので使用感は変わりませんが、見た目のバランスは良くなりましたね。

充電ランプは外側に配置されました。第一世代では中にあったので、蓋を開けるまでランプの点滅を確認できませんでした。

ワイヤレス充電の際にランプの点滅で充電をひとめで確認できるよう、外側に配置されたのかもれません。

ワイヤレス充電が一番のメリット

第2世代のAirpodsはQi対応なので、ワイヤレス充電が可能です。

一番のメリットはこれですね。

ポンっとワイヤレス充電器に置くだけで充電が可能です。

家に帰ってきてそのまま充電器に置くだけなので、いざ使うときに「あれ、充電がない!」といった事態を防げます。

高さ調整が必要

ワイヤレス充電で注意が必要なのが、こうしたスタンドタイプでは高さを調節しないと充電できないようです。

スタンドタイプの充電器にそのまま置いてみたのですが、反応しませんでした。

無理して買う必要はないかな

第1世代のAirpodsを持っていて、どうしてもワイヤレス充電がしたい人はケースだけ買う価値はあるかもしれません。

ただ、それ以外のメリットは少ないので、ワイヤレス充電が必要ない人は次の世代が発売されるときに買い換えるのが良いかなと思います。

値段も1万円近くするので、ちょっと高めですし。

しかし、AirPodsは本当に便利だと思います。ワイヤレス充電にも満足です。

僕はノイズキャンセル対応のBOSEのヘッドフォンを持っていますが、Airpodsは外の音も適度に聴こえ、持ち運びも楽なので使い分けています。

一度使うと快適すぎて有線には戻れませんね。

 

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。名古屋・京都・東京を転々とし、現在はイギリスに拠点を移しブロガー兼フリーランス翻訳者として試行錯誤する毎日を送っている。ロンドンから生の音楽シーンやカルチャーを届ける他、一生モノのプロダクトを紹介。趣味はマジックとけん玉。

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