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【プロダクト】『55インチのテレビvs100インチの超単焦点プロジェクター』どちらを買おうか迷う

2018/05/01

こんにちは。
Cul-into.comのmagiyamaです。

今、テレビかプロジェクターの購入を検討しています。

現在のテレビは19インチで4〜5年使ってます。
あまり不便を感じていなかったのですが、最近Amazon PrimeやNetflixで映画やドラマ見るせいか、大画面で視聴したいと思うようになりました。


そこで、検討しているのは55インチのテレビと100インチのプロジェクター。
どちらも10万円前後の価格帯です。
それぞれメリットとデメリットがあり、どちらを購入しようか迷っているところなので、一度整理も兼ねて検証してみたいと思います。

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まずは55インチのテレビ

テレビで検討しているのは、LGエレクトロニクス製の『55V型4K対応液晶テレビ 55UH6500』です。

昨年度末の発売されたDMM.makeの4kディスプレイでも良いかなと思いましたが、チューナーやスピーカーなど買ったら結局テレビと変わらなくないかなと思いました。確かに安いのは魅力ですが、レビュー見ていると不安な面がありますので、今回は見送りたいと思います。

どうせ買うなら大きくて4kが良いなと思い、色々と調べると一番コスパが良さそうなのはLGの55インチという結論に至りました。
それではメリットとデメリットを検証していきたいと思います。まずはメリットからです。

メリット
・照明に影響されない→ながら作業ができる
・常に起動したままにできる
・気軽に視聴できる。
・4kコンテンツが楽しむことができ、画質が綺麗

朝起きてすぐにオン、家に帰ったらまずはオン。
やっぱり気軽に起動できるのが、テレビの良いところだと思います。
4k画質で綺麗なところも良いですね。
それに対してデメリットは何かというと...

デメリット
・引っ越しで大変
・部屋が狭いので場所をとる。
・地震が来たら倒れて終了する心配

・2018年に始まる4k放送を視聴する場合、別途チューナーが必要

デメリットはこんなところです。
やっぱり一番の問題は置き場所と、狭い部屋だと占領範囲が大きいところですかね。
あとは2018年に始まる4k放送を見るためには別途専用のチューナーを購入する必要があるので、
1~2年後には搭載型のテレビがほしくなる可能性があります。

そして、100インチのプロジェクター

テレビと違ってもう一つ検討しているのがプロジェクターです。
プロジェクターは画質が悪いという先入観があったのですが、友達が所持しているのを見て意外に綺麗な画面で驚きました。そこで、検討価値があるなと思い、色々と調べてみました。
やはり画質をこだわりたかったのでフルHDを中心に調べ、焦点距離が短くても映せるプロジェクターを発見しました。
それはテレビと同じLG製の『超短焦点プロジェクターPF1000UG』です。

PF1000U-01-1600x1000
なんと38cmだけ離すだけで100インチの画面で動画を楽しめるのです。
しかもフルHDなので画面が綺麗です。
時代の進歩ってすごいですね。こんな製品があるなんて。

投影したときのイメージはこちらを参照↓

それでは、メリットから見ていきたいと思います。

メリット
・場所を選ばず、外にも持ち運べる
・引っ越しが楽
・100インチで超大画面
・短焦点なので投射を遮ることはない

やはり場所を選ばないところが一番良い点です。
テレビとは違い、持ち運びの面で手軽さがありますね。
友達の家に持っていくこともできるかもしれません。
しかも画面も100インチ!相当大きい画面で見れます。

HDMI端子が2つあるので、Amazon Fire TV stickで映画を見たり、PS4でゲームをやるのも楽しそうです。
Bluetoothも付いているのでスピーカーやヘッドフォンにもつなげることができます。

もちろんデメリットも存在します。

デメリット
・照明を暗くするため、視聴に集中する必要がある
・テレビとして利用する場合、チューナーが必須
・長時間の視聴は目が疲れそう
・フルHDなので4Kには劣る

デメリットはやっぱり暗くしないと見れないというところ。
プロジェクターなので仕方ありませんが、テレビほど気軽にスイッチのオンオフはできないかなと思います。
まあ、最近はNetflixばかりなので、テレビを見なくても良いかなとは思いますが...
4k放送始まったらチューナーを買うのもありですね。
あとは画質の面ですが、4k画質のプロジェクターは10万では全然買えないので、フルHDは仕方ないです。
でも、フルHDでも十分すぎるくらい綺麗です。それに4kコンテンツ自体、あまり存在していないですし、ほとんどがフルHDでカバーできるかと思います。

まとめ

このように整理してみると、僕はプロジェクターの方が魅力的に感じました。プロジェクターのある生活って良いですよね。没入感があって映画を見るのが楽しみになりそうです。

テレビ視聴の問題は、今のテレビをなんとか使い続けて、『ゲームや映画鑑賞の際だけプロジェクターを使用する』といった方法で使い分けていくがいいのではないかと思います、

大画面視聴は魅力的ですが、財布と相談してもう少し検討したいと思います。
このように検証しましたが、もしかしたら4k放送の繋ぎと割り切って、結局ハイセンスとかのフルハイビジョンテレビを買っているかもしれません。そして余った予算でPS4買ったり、良い音響買ったり、それはそれで良いのかなと思います。

とりあえずはもうしばらく検討したいと思います。
それにしても、最近のプロジェクターの技術と品質はかなり向上しているんですね。びっくりしました。

その後①テレビ購入(2017/09/24)

壁掛けを諦めていた方に!『壁寄せTVスタンド ロータイプ』で部屋がスッキリ広くなりました。
こんにちは。 Culintoのmagiyamaです。 テレビの壁掛けって憧れませんか? お気に入りの椅子やソファに座って壁掛けのテレビを見る…最高のひと時ですね! しかし、壁掛けって賃貸だと簡単にはできないし、大掛かりで面倒なんですよね。僕のマンションの場合、作りが鉄筋コンクリートなので、そもそも穴が空きません。 色々と調べて、そんな僕の部屋でも擬似壁掛けが可能なプロダクトが・・・今回紹介する『壁寄せテレビスタンド』です! 追記:2017年のグッドデザイン賞に選ばれたようです!!(2017年12月29年) 壁寄せTVスタンドとは? テレビを壁に掛けるのではなく、専用のスタンドに固定して、ギリギリまで壁に寄せます。 arisaさん(@hataariii)がシェアした投稿 - 2017 3月 30 9:41午後 PDT そして、僕が今回購入したのはこちら。 テレビ台 壁寄せ 壁面 ロータイプ・背面収納付 壁よせTVスタンド 〔ウォールロー〕 テレビラック テレビスタンド スチール製 スタイリッシュ 伸縮 高さ調節 配線 収納 26型 32型 60型 ウォールナット ホワイト 白 ブラック M0500078 posted with カエレバ 楽天市場 Amazon 高さは2種類、ハイタイプとロータイプがあります。僕はニーチェアに座ったときと同じ目線の高さにしたかったのでローを選びました。 選ぶ基準として6~7畳の一人暮らしで基本ソファや床生活の人は『ロータイプ』、広い部屋でテーブルと椅子をメインで生活している方は『ハイタイプ』が良いでしょう。対応しているテレビかどうかは事前に確認しておいた方が良いです。僕はLGの43インチテレビ「43UH6100」を使用していて、壁寄せにも対応しています。 LG 43V型 液晶 テレビ 43UH6100 4K対応 HDR対応 IPS4Kパネル 直下型LEDバックライト スリムボディ Wi-Fi内蔵 外付けHDD録画対応 2016年モデル posted with カエレバ LG Electronics Japan 2016-07-01 Amazon 楽天市場 早速、ポチりました。

その後②プロジェクター購入(2018/04/16)

4Kテレビを断捨離してプロジェクター『PH550G』を導入!
こんにちは。 Culintoのmagiyamaです。 ついに......4Kテレビを断捨離して、プロジェクターを導入しました! このブログでは以前から、テレビとプロジェクターを比較を紹介しましたが、結局テレビを購入したという経緯があります。しかし、今回の引越しをきっかけにテレビを断捨離し、その代わり、プロジェクターを購入することにしました。 僕が購入したのは、LG製『PH550G』です。 LG PH550G LED ポータブル プロジェクター(寿命約30,000時間/HD/550lm/0.65kg) posted with カエレバ LG Electronics Japan 2016-05-27 Amazon 楽天市場 今回はLG製『PH550G』の購入した経緯を紹介したいと思います。詳細なレビューについては次回の記事で紹介予定です。 プロジェクター購入に至った経緯 一番のきっかけは、「引越し」です。 以前から度々紹介していますが、僕はこれまでもプロジェクター購入を迷い、結局はLG製4Kテレビ『43UH6100』を購入してしまいました。 LG 43V型 液晶 テレビ 43UH6100 4K対応 HDR対応 IPS4Kパネル 直下型LEDバックライト スリムボディ Wi-Fi内蔵 外付けHDD録画対応 2016年モデル posted with カエレバ LG Electronics Japan 2016-07-01 Amazon 楽天市場 43UH6100については不満に思うところはあまりなく、むしろ自分の中の満足度は高い方でした。 特にLG独自のOSが便利で、Netflixやamazon Prime、youtubeなどにメニュー画面から直接アクセスできるところはお気に入りでした。このおかげでネット配信視聴時は外部機器を一切付ける必要はなく、テレビを見る感覚で楽しめるのです。 最高の空間でした ただ、今回は「引越し」というターニングポイントをきっかけに手放すことにしました。詳細な理由は以下の3つ。 43型4Kテレビを断捨離した理由 引越し費用が高くなる(単身パックを利用したかったため) 43型はサイズが大きく引越し先に置くことができない 今年は海外に2年間滞在予定のため、使わずに保管するのはもったいない

その後③プロジェクターレビュー(2018/04/19)

LGプロジェクター『PH550』徹底レビュー!9つの魅力を紹介
こんにちは。 Culintoのmagiyamaです。 今回は前回の記事に続き、LG製プロジェクター『PH550』を紹介します。前回は購入に至った経緯にフォーカスしましたが、今回はその魅力を詳しくレビューしてみました。 毎日愛用中のプロジェクター『PH550』。それでは、その魅力を9つ紹介します。 1.手のひらサイズでコンパクト 『ph550』の一番のポイントです。大きさは手のひらサイズでコンパクト。 重さはわずか「650g」。 持ち運びに特化しているので、屋内の使用のみならず、旅行やアウトドア、ビジネス、様々なシーンで活躍が期待できます。付属の専用ケースは色合いがオシャレで気に入ってます。 2.起動が早い 電源ボタンを押して10秒ほどで起動します。 プロジェクターの起動は遅いイメージでしたが、思いのほか早くて驚きました。HDMIの認識も早いところもgoodなところ。起動が遅いと使うのが面倒になりますが、これだけ早ければストレスはありません。 3.起動中は静か プロジェクター起動音はとても静かです。 他社製品のレビューでは「音がうるさくて映像に集中できない」というコメントを見かけることがあります。『ph550』は多少起動音はあるものの、ほとんど気にならないレベルです。 4.画質も問題なし 主観ですが、普通に綺麗だと思いました。 こればかりは実際に使用してみないと、自分が求める画質か分かりません。 フルHDではない点が心配でしたが、「この小さな筐体でこんな綺麗な映像が観れるなんて......」というのが僕のファーストインプレッションです。たぶん、『ph550』を購入した人はみんな驚くと思います。 5.テレビでは実現できないサイズ なんと100インチまで映せます。 こんなに小さいのにプロジェクターの醍醐味である大画面での視聴も可能です。 テレビだと予算的にも物理的にも難しい大画面視聴がプロジェクターなら簡単に実現してしまいます。プロジェクターの特性上、離れれば離れるほど解像度は落ちていきますが、ボヤけて見れないといったことは特にありませんでした。 6.ルーメンが低い点は気にならない

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。名古屋・京都・東京を転々とし、現在はイギリスに拠点を移しブロガー兼フリーランス翻訳者として試行錯誤する毎日を送っている。ロンドンから生の音楽シーンやカルチャーを届ける他、一生モノのプロダクトを紹介。趣味はマジックとけん玉。

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