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Fashion

僕が愛用している「英国ブランド」のアウター4選

2018/10/15

こんにちは。
ロンドン在住フリーランス翻訳者の magiyama です。

僕は英国製品が大好きで、このブログでもお気に入りのモノを度々紹介しています。

英国製品の大好きなところは、やはり流行に影響を受けないタイムレスなデザインで、長年愛用すればするほど持ち主に馴染み愛着が湧いてくることです。

さて、今回の記事では、サラリーマン時代から僕が愛用している英国アウターのブランドを集めてみました。

全て実際に持っているものですので、自信を持って皆さんにもオススメできます。

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1.マッキントッシュのコート「DUNOON」

MACKINTOSH(マッキントッシュ)は1830年スコットランド創業のブランド。英国を代表する老舗アパレルブランドですね。ゴム引きのレインコートが有名です。

こちらは社会人1年目、冬のボーナスで購入したコートです。本当はゴム引きコートが欲しかったのですが、金額的に手が届かなかったのと、上品なコートが欲しかったのでウールのコート「DUNOON」を購入しました。

この写真しかなかった・・・

4年ほど毎シーズン着用していましたが、今考えれば、社会人1年目でマッキントッシュは背伸びしすぎたのかなと思います。当時の上司もマッキントッシュ好きだったので意気投合できて結果的には良かったのですが。

マッキントッシュから英国製品に興味が出るきっかけになりました。

2.バブアーのオイルドジャケット「Beaufort」

バブアー Beaufort

英国の老舗アウトドアブランド『Babour(バブアー)』です。3つのロイヤルワラント(英国王室御用達)を獲得し、エリザベス女王をはじめ王室で愛されているブランドです。

マッキントッシュの次に購入した英国アウターです。

ちなみに僕が持っているのは、丈が長めのオイルドジャケット「Beaufort」です。

かれこれ2~3年近く毎シーズン着ていて、だんだんと身体に馴染んできました。オイルを入れるかは悩みどころですが、オイルの抜け具合も味になるのでそのまま着続けていく予定です。

バブアーコーデ

ハンドウォーマーが両ポケットについているので、冬でも暖かいです。

Culinto で何度か紹介していますが、会社の営業マン時代はスーツの上に着るか迷い、最終的に「スーツの上でもかっこいい」と結論に達し、バブアーを着ながら外回りをしていました。

雨の日も雪の日も大活躍でした。スーツの上に着るなら、Bedale SLBeaufort が良いと思います。僕のBeaufortは輸入品で購入したため、スリムな日本人向けのSLではなく、通常のモデルです。

【ファッション】第二弾!バブアーをスーツの上に着て通勤はやっぱり“アリ”かもしれない。
こんにちは。 Culintoのmagiyama(@Culinto_blog)です。 皆さん、英国の老舗アウトドアブランド「バブアー」を知っていますか? 代表作である「ワックスドジャケット」はクラシックなデザインで人気があります。ただ、少し癖のあるジャケットとしても有名です。それは、生地にオイルが染み込んであるため、独特の匂いやベタつきがあり、メンテナンスが必要だからです。 さて、そんなワックスドジャケットを「スーツの上に着るのはアリ」なのでしょうか? ビジネスマンの中には気になっている人もいるのではと思います。今回、そんなテーマについて記事を書いてみました。 バブアをスーツの上に着るって実際どうなの? 1年前に当ブログで「バブアーはスーツの上に着てもよいか?」というテーマを取り上げました。そのときの結論は「着ない方が良い」でした。 しかし、しばらく時間が経って考えが変わってしまいました。 結論から言ってしまえば・・・ バブアーはスーツの上に着てもまったく問題ありません! 実際に着てみると、こんな感じです。 それでは、なぜ考えが変わったのか? バブアーをスーツの上に着用する際の懸念事項と一緒に紹介したいと思います。 問題点① 繊維の付着 まず、前回取り上げた『繊維(糸くず)の付着問題』です。 小さなことですが、裏地の細かい繊維がスーツに付着してしまうのが嫌でした。脱いだ後に毎回コロコロやブラシで取るのも面倒ですしね。 最初は、バブアーの裏地だけの問題かと思っていました。しかし、スーツの生地にも問題があるのではないと考えています。付着しやすいのは、静電気が発生しやすい生地のスーツだと思います。 そのようなスーツだと、たぶんラベンハムや他のコートなど、どんなアウター着ても、中綿などの繊維がついてしまうのではないかなと。 実際に複数のスーツで試したところ、繊維が付着しにくいものや気にならないものがありました。 スーツの選択さえ間違えなければ、この問題は気にしなくて良さそうです。 問題点② オイルの臭いやベタつき 昔から言われている問題ですね。オイルが臭いから、通勤中など人混みが多い場所では配慮しなさいと。 しかし、お店でバブアーを手にとって見て、臭いをかいでみてください。実際に確かめて見たらわかると思いますが、最近のバブアーはそこまでキツい臭いはありません。

3.ラベンハムのキルティングジャケット「DENHAM」

1969年、イギリスのラベンハム村で誕生したブランド「LAVENHAM(ラベンハム)」。ラベンハムといえば、ダイヤモンドキルティングジャケットですね。

僕が購入したのは、「DENHAM」というモデル。

東京では秋頃からラベンハムを着用している人を見かけます。

「ザ・サラリーマンの制服」というように人と被りやすいのも特徴なのですが、それでも欲しくなってしまうラベンハム。一番良いところは、多少シワになっても気にならないところですね。

ラベンハムを購入したのは、前述のマッキントッシュのコートやバブアーの他に、軽くて気軽に羽織れるアウターが欲しかったからです。適度な薄さで快適なので、秋や春はほとんどラベンハムを着ています。

中に着込めば多少寒くても問題ないのですが、さすがに真冬は厳しいかもしれません。たまに冬でも着ている人を見かけますが・・・

本当に軽くてカジュアルに扱えるので、外回りが多い方には重宝するのではないでしょうか。

下北のハンバーガー!

オンオフ関係なく着られるのも魅力で、休日は中にセーターなど着て出かけていました。

ラベンハムは数年前にこのブログでも紹介したことがあります。

【プロダクト/ファッション】LAVENHAMのキルティングジャケット-買ってよかったもの
こんにちは。 Magiyamaです。 最近は段々と肌寒くなり、街はクリスマスのイルミネーションで彩られてきました。 この時期に悩むのは、服装。特にコートなどの上着です。 まだ本格的には寒いという訳ではないのです。今後さらに寒くなることが予想されるなか、分厚いコートを着てしまうと負けた気がしてしまうのです。昨年の冬場はMachintoshのウール製danoonで乗り越えたのですが、もう1着気軽に使えてある程度の寒さを防げる上着がほしいなと考えました。 そこで検討したのがLAVENHAM(ラベンハム)のキルティングジャケットです。 キルティングジャケットの元祖ブランドです。実はあまり詳しくなかったので、少し調べてみました。 LAVENHAMとはイギリスのアウターウェアブランド。1969年、エリザベス女王の女官だったMrs.Elliotによってロンドン北東部の小さな村「ラベンハム」で創立された。もともとは馬具用品ブランドとしてスタートし、1972年に乗馬用のキルティングジャケットを発売。1982年からは本格的にメンズとレディスウェアに力を入れはじめる。なお、馬具用品「ホースブランケット(馬用の毛布)」は現在、英国王室とベルギー王室御用達である。(引用:http://apparelfashionwiki.com/) Machintoshと同じく、LAVENHAMも英国を代表する歴史のあるブランドのようです。ラベンハムのキルティングジャケットの種類はいくつかあります。 CRYDON フード一体型 短めの着丈 LEXHAM ボタン型 細身のシルエット DENSTON ゆったりとしたサイズ感 DENHAM 取り外し可能なフード付き 着丈長め その中でも、私は比較的スタンダードなDENHAMを購入しました。 上記のようにゆったりめに作られているため、ちょうど良いサイズを着ても程よく余裕があります。 平日はスーツの上に羽織り、週末は中にセーターなど着込んでカジュアルに着こなすこともできます。 私の場合、身長168〜170cmですが、Sサイズ(UK表記36)で問題なく着られました。それでも少し大きいくらいです。XSサイズになるとスーツの上からは、着れなくはないですが、少し窮屈そうです。 デザインは申し分ありません。格好良いです。DENHAMの生地はポリエステルです。

4.グローバーオールのダッブルコート「Monty555」

Gloverall(グローバーオール)は、創業60年以上の英国老舗ブランドです。グローバーオールの代名詞といえば、何と言ってもこのダッフルコート。

僕が購入したダッフルコートは古着ですが、おそらく「Monty555」というモデル。

このグローバーオールを購入したのは、昨年の冬です。大寒波で外回りがキツく、どうしても暖かいコートがほしかったのです。そこで何を買おうと考えた際に、真っ先にこのグローバーオールが思いつきました。

グローバーオールの品質は定評で、おそらく古着でも大丈夫だろうという判断で購入しました。トグルに関しては、消耗して切れてしまったので新しく修理しました。それ以外は、まったく問題ありませんでした。さすがは、グローバーオールです。

生地が分厚く、まるで毛布に包まっているような安心感があります。外回りだと少し重たいかもしれませんが、このコートのおかげで昨年の大寒波を無事に乗り越えることができました。こちらも、オンオフ大活躍のコートです。

トグルの修理や購入レビューは、こちらの記事をご覧ください。

大寒波を乗り切るためにGloverallのダッフルコートを手に入れる

Gloverall製ダッフルコートのトグルを交換して「一点モノ」に

小物編に続く...

英国製品は所有欲を満たしてくれますね!

こうやってまとめてみるだけでもワクワクしています。こういった英国製品が大好きなのも、英国に移住したかった理由のひとつなのかもしれません。

ここまで紹介したアウターたちですが、残念ながらロンドン移住の際に日本に置いてきてしまいました。本当は持っていきたかったのですが、荷物の関係であきらめなければなりませんでした。

実家から海外郵便で送ってもらおうか考え中です。送料が非常に高いので、せっかくだし、バブアーを1着新調しても良いのかもしれません。うーん、実に悩みどころです。とりあえず、仕事を頑張ってお金を貯めなければ。

以上、こんな感じで次回は財布やバッグなど小物関係を紹介したいと思います!

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。名古屋・京都・東京を転々とし、現在はイギリスに拠点を移しブロガー兼フリーランス翻訳者として試行錯誤する毎日を送っている。ロンドンから生の音楽シーンやカルチャーを届ける他、一生モノのプロダクトを紹介。趣味はマジックとけん玉。

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