スポンサーリンク

旅行

無計画の仙台旅行!出発してから行き先決めました。

2018/10/14

こんにちは。
Culintoのぽてとです。

先日、一人で仙台旅行に行ってきました。

これまで東北地方には行ったことがなく、観光地に関する知識はありませんでした。本来であれば、入念に下調べをして出発すべきところですが、持ち前の適当さを発揮してしまい計画ゼロで出発することになりました(笑)

スポンサーリンク

新幹線内で行き先を決める


東京からはやぶさに乗って仙台へ向かいます。はやぶさには今回初乗車でした。車体のカラーが今の季節にぴったりだなと思いながら、乗車時間を待っていました(笑)東京から仙台へは1時間半ほどで行けます。関西在住の僕にとっては、関東以北の地理はあまり理解がなかったため、予想外に早く着くことに驚きました。東京からであれば、十分日帰り旅行ができそうですね。

仙台での行き先については、無難にネットのまとめを参考にします。初の仙台であるということもあり、定番の観光地は押さえておきたいという思いがありました。ググった結果、得たキーワードとしては「るーぷる仙台」。スポットとしては、「仙台大観音」に興味を持ちました。この二つの情報のみを手に、いざ仙台の地へ降り立ちます。

仙台駅、思ったより大きい


今回が初の東北なので、当然仙台駅を見るのも初めてでした。僕にとって馴染みのある大都市の駅はコンクリートグレーのイメージが強いので、レンガ色のこの駅はまた違った雰囲気で気に入りました。平日の昼間でしたが、外国人も含め、観光客風の人が結構いるように感じました。また時期的に就活生の姿も多く見られました。

駅内で早速牛タンをいただいた後は、ずんだシェイクで一服です。シェイク自体はとても美味しかったのですが、この日の仙台は10度程度で、とにかく寒かった。。。僕が関西を出発した時点では20度近くあったので、寒暖の差が辛かったです。

せんだいメディアテークを見学


到着した時間も遅かったので、初日はすぐに日が暮れてきました。観光地は17時くらいには閉まるところが大半なので、なんとか空いていそうなところはないかと探していると、せんだいメディアテークという施設があるとのことで、仙台駅から徒歩で向かってみました。20分から25分くらい歩いて到着しました。

せんだいメディアテーク
美術や映像文化の拠点であると同時に、すべての人が、さまざまなメディアを使いこなし、メディアを通して自由に情報のやりとりができるようお手伝いする公共施設、せんだいメディアテークのウェブサイトです。

せんだいメディアテークは美術や映像文化の活動拠点で、様々なイベントなども行われる公共施設です。建物自体も近代的な建築であり、一見の価値があると思いました。写真は入口を入ってすぐのエントランス部分です。

その後、建物内の図書館を見て回った後、メディアテークを後にしました。

仙台の夜景


初日の最後はホテルの近くにあったAERという施設の展望台からの夜景で締めました。カップルで行くべきなのは間違いないですが、夜景自体は一人でも楽しめますよ(笑)

| AER
AER(アエル)は、仙台駅から徒歩2分、地上31階・地下3階、最高部高さ145.5mを誇るビジネスからショッピングまで欠かすことのできない仙台都心部のランドマーク的複合ビルです。

以上で旅の初日は終了です。ホテルに戻って明日の予定を立てていきます。

仙台大観音を見学

翌日はまず仙台大観音を見学にいきます。

行きの新幹線内で調べて興味を持った仙台大観音ですが、同じく新幹線内で知った、シティループバスるーぷる仙台のルート上にはありませんでした。そこで少々面倒ではありますが、市バスを利用し向かうことにしました。仙台駅から30分ほどかけて、仙台大観音前に到着。

シンプルにでっかいです(笑)バスでの移動中からすでに見えていましたが、近くに行くとさらに大きく感じます。

高さは100m。付近に大きさを比較できる建物があまり無く、写真では伝わりづらいかもしれませんが、すごく存在感がある像でした。

仙台大観音/|大観密寺・仙台大観音/ご供養/縁結び大黒天/各種法要

この仙台大観音ですが、胎内に入ることができます。胎内は12層に分かれており、1層部分には十二神将や三十三観音、水子観音を祀った水子供養殿があり、3層~ 11層分には108体の仏像が安置されています。最上層(心殿)には御心体、お触り布袋様と展望窓がありました。

写真は内部で上層より見下ろした景色です。数々の仏像と螺旋階段からなる、異種独特な雰囲気を体感できました。仏像それぞれに説明が記載されており、僕のように知識のない人間でも仏像について理解しながら見学することができます。

るーぷる仙台に乗って市内観光

その後、一旦仙台駅に戻りるーぷる仙台の一日乗車券を購入しました。仙台市内の観光地を循環するシティループバスであるるーぷる仙台は、仙台市の主要な観光地を回ってくれるので、僕のように下調べが十分でない場合にはもってこいだと思います。

仙台市観光シティループバス「るーぷる仙台」

るーぷる仙台は以下のようなルートで街をまわります。一日乗車券の購入時にもらったパンフレットにすぐに目を通し、この中から行きたい場所を決めました。時間的に3箇所くらいはまわれそうなので、瑞鳳殿仙台城跡宮城県美術館を候補にしました。

瑞鳳殿の美しさに圧倒される


るーぷる仙台に乗って、まずはじめに訪れたのは、仙台藩祖伊達政宗公の御廟である瑞鳳殿です。非常に派手な建築様式であり、その迫力と美しさに圧倒されました。

瑞鳳殿ー仙台藩祖伊達政宗公が眠る霊屋
仙台藩祖伊達政宗公を始めとした伊達家三藩主の霊屋「瑞鳳殿」のWebサイトです。施設案内や四季の行事の他、四季折々の写真を掲載しております。仙台へご観光の際はお立ち寄りください。


二代忠宗公の感仙殿などもあり、歴史文化を学ぶ機会にもなります。

仙台城跡にて伊達政宗像をパシャり

続いては仙台城跡にてシンボルの政宗像の写真を撮りました。

また、仙台の街並みも一望することができました。

そのほかにも、仙台城跡には食事処や土産物を売っている売店がありました。ちょうど昼時でご飯を食べようか迷ったのですが、まだまわりたい場所があったので食事をせずに次へ向かいます。

宮城県美術館で芸術に触れる

美術館は一人でも訪れやすいスポットなので、一人旅の際はありがたいですよね。僕は芸術の知識はないのですが、鑑賞自体はとても好きなので、今回のるーぷる仙台のコースの中でも、宮城県美術館は是非行きたい場所でした。

大学近くの落ち着いた場所で、ゆったりとアートに触れることができました。タイミング的に常設展示しか見ることはできませんでしたが、併設のカフェの雰囲気も良く十分満足できました。カフェには僕が憧れているデザイナーズ家具なども設置されており、料理だけでなく空間としても魅力的でした。

カフェ モーツァルト・フィガロ (勾当台公園/カフェ)
★★★☆☆3.35 ■予算(昼):¥1,000~¥1,999

 

お土産は駅周辺で購入

新幹線の時間の1時間半前くらいには仙台駅に戻り、お土産を物色しました。駅ビルのS-PAL仙台には、様々なお土産が揃っていました。僕が気に入ったのは仙臺ずんだフィナンシェ。ずんだ豆の味がやさしい、ふんわりとしたお菓子です。パッケージも洗練されていて、お土産にぴったりだと思います。

仙臺ずんだフィナンシェ(SENDAI ZUNDA Financier)って知ってる?「仙臺ずんだフィナンシェ(SENDAI ZUNDA Financier)」の美味しさについて徹底的に調べてみた! - OMIYA! 日本のお土産情報サイト
宮城県のおみやげ「仙臺ずんだフィナンシェ(SENDAI ZUNDA Financier)」についての特徴、食べてみた感想を【OMIYA!】がブログ記事で紹介しているページです。おみやげの外装写真や中身写真、値段、原材料、賞味期限やどれぐらい日持ちするのかや販売場所や店舗についても紹介していますよ。

お土産を購入した後は、駅内のカフェで新幹線の時間を待ち、帰宅しました。

まとめ

全くのノープランで出発した仙台旅行でしたが、結果的には十分に楽しむことができました。その要因としてはやはり、るーぷる仙台の存在が大きかったと思います。るーぷる仙台に乗って移動したことで、煩わしい移動手段の下調べや時間管理が不要でした。やはりある程度の規模がある観光地の場合、ネット上に情報が溢れており、また観光客に対する配慮も進んでいるので、無計画で飛び込んでも十分満喫できることがわかりました。

一方で、食事の面では下調べをすべきだったなという後悔がありました。ネットで行きたい店を見つけても、場所やアクセス方法を調べるのに結構な時間がかかります。名店はアクセスしづらい場所にあったりもするので、旅行中の限られた時間を無駄にしないためには、しっかりとした下調べが重要だと感じました。勢いのまま飛び込みでお店に入るのも旅行の醍醐味だったりしますが、これだけネット上に飲食店の情報があると、ついついレビューに左右されて店を決めてしまいますからね。

今回僕が回ったスポットでは、宮城城跡が一番人気だったかなと思います。開けた空間で仙台の街並みが見渡せる気持ちのいいスポットでした。また、お昼時だったこともあり、食事処のある宮城城跡に人が集まっていたのかもしれません。

今回は仙台の基本的なスポットの雰囲気はつかめたので、もし今度仙台を訪れる機会があれば、しっかりと下調べをした上で、仙台グルメを満喫したいです。また、松島の方も観光してみたいと思っています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.

スポンサーリンク



-旅行