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これからもお世話に。klean kanteenの水筒「ワイドインスレートボトル16oz」

「良いモノを長く使う」

僕がモノを選ぶときの基準です。何年先も使いたいかどうかを考えます。そのために、シンプルなデザインで飽きがこないか、誰かに「それ、いいね」と言われたときにワクワク話せるかを考えています。

さて、今回紹介するのは僕が長年愛用している水筒「klean kanteen(クリーンカンティーン)」です。

かれこれ5年以上は持ち歩いている愛用の水筒です。

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klean kanteenの水筒「ワイドインスレートボトル16oz」

僕が購入したのは、大学生のとき。

当時、グリーンスムージーにハマっていて、常に待ち歩けるような水筒を探していました(ガスで膨張するので本当は水筒にグリーンスムージを入れない方が良いとのこと)。

せっかくなら少し高くても長く使えそうなものを買うことに。社会人になっても使いたいなと考えていました。

見つけたのは「klean kanteen」というブランドの水筒。

僕が選んだのは「ワイドインスレートボトル」という飲み口が広いタイプで容量は16oz(473ml)。

傷は長く愛用してきた証

この16ozはちょうど良いサイズだなと思います。

これ以上大きいと重たくてかさばるし、小さいと物足りなくなってしまう。このサイズを選んで正解でした。ガブガブ飲むのなら大きい方が良いですが、出先でちょっと温かいものを飲みたいな、というときには最適です。

就活中には、面接直前にここに入れたペッパーミントティーを飲んでいたのが懐かしいです。僕は緊張しやすいのですが、温かいペッパーミントティーを飲んで気持ちが落ち着かせていました。

飲み口が広くて洗いやすい

社会人になると、営業職に配属。外回りや客先訪問は喉が非常に乾きます。

僕はklean kanteenの水筒を仕事カバンに忍ばせ、水分補給をしていました。蓋もしっかり締まるので、水漏れの心配もなし。社内で事務処理するときも、常にそばに置いていました。

家に帰ったら、毎日洗浄。ワイドインスレートなので、スポンジも入り洗いやすいです。底が少し届きにくいので、そんなときは水筒専用のスポンジで洗っていました。

現在、僕は会社を辞めてイギリスに。長年ともにした相棒も連れてくることにしました。

今は在宅で翻訳の仕事やブログを書いています。ちょっと疲れたなというときに、klean kanteenの水筒に入れたコーヒーや紅茶を飲んで少し一息。

水筒にあらかじめ入れておくと、何度もキッチンに足を運ぶ必要がなくなるので重宝しています。保温に優れているので、いつでも温かい飲み物が飲めます。

これからもお世話になりそう

温かいコーヒーでほっと一息

傷だらけですが、まだまだ現役です。傷を見ると、一緒にいろいろな修羅場を乗り越えてきたんだなと感慨深い気持ちになります。

壊れない限り、これらからもお世話になるでしょう。

klean kanteenの水筒のように長く使い続けられるプロダクトを見つけていきたいです。

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。名古屋・京都・東京を転々とし、現在はイギリスに拠点を移しブロガー兼フリーランス翻訳者として試行錯誤する毎日を送っている。ロンドンから生の音楽シーンやカルチャーを届ける他、一生モノのプロダクトを紹介。趣味はマジックとけん玉。

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