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生活日用品

Lettsの手帳に日々の記録を。世界初のイギリス老舗ダイアリー。

2019年用の手帳は購入しましたか?

本屋や雑貨屋では手帳フェアが開催されていますね。

僕が2019年の手帳に選んだのは「Letts」というイギリスの老舗手帳。

今回はその魅力と使い方をご紹介したいと思います。

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世界で初めて手帳を作ったLetts

Lettsは1796年創業のイギリス老舗手帳メーカー。

世界で初めて手帳を製造販売し、200年以上も手帳を作り続けています。

そのなかでも長年愛されているクラシックシリーズがこちら。

伝統美あふれるクラシックな手帳

長財布と同じくらいのサイズ感。軽くて携帯に便利です。

上品な見た目で、触ってみると非常に硬く丈夫。縦長ですが、カバンの中などで折り曲がる心配はなそうです。

レザーの質感に近い黒いカバーに金色の文字や装飾が使われています。

裏側には「Letts of London」と「MADE IN GREAT BRITAIN(イギリス製)」という文字が刻印されています。

横からみると、側面はこのように金色に加工されています。金色と黒色のバランスがちょうど良いですね。金色の比率が多いといやらしく見えてしまいますが、このバランスには気品を感じます。

中身はシンプル

黒いしおり付き

クラシックシリーズの種類によって中身は異なります。使い方や好みに合わせて選びましょう。

ちなみに僕は「見開き2週間」を選択しました。まずは実際に書き込めるページから紹介します。

Year Planner

こちらは「Year Planner」。年間スケジュールを見開きで6ヶ月確認できます。

書き込み欄が狭めなので、ひとつの予定だけでいっぱいになります。「旅行の予定」「友達や家族の誕生日」「大事な記念日」などを書くのが良いかもしれません。

ちょっと変わった使い方だと「カルチャーしばり」にして、触れた本や映画、演劇などのタイトルだけを記録するのもおもしろいかもしれません。

週間ページ

メインのページはこの「見開き2週間」のページ。こちらに主な予定や記録を書き込みます。

ここのページは選ぶ種類によって「左: 週間ページ、右: メモ」「見開き1週間」などがあります。ほぼ日手帳のような使い方もできますね。

Monthly Expense(経費)

こちらは月間の経費を書き込むページ。うーん、ここのページは使う人もいれば、まったく使わない人もいるかもしれません。

Notes(メモ)ページ

ここは簡単なメモができるページ。アイデアや心に残った言葉など、ここにメモ。

書き込みできるページはこんなところです。それぞれのページは非常にシンプルなので、その人次第で使い方は変わりますね。

いつか役立つかもしれない付属ページ

書き込めるページ以外に、いつか役に立つかもしれない付録ページがあります。

Religious Festivals(宗教関連の祝祭日)

こちらはビジネスで役立つかもしれません。特に海外と取引する方は便利です。

たとえば、中国と取引のある方だと春節(旧暦の正月)で取引先の多くが休みになります。このページを見れば、いざというときに確認できます。

City information

都市ごとの「時差」「通貨」「銀行の営業時間」「空港」「ホテル」などの情報が掲載されています。

なんとなく世界を駆け回るジェントルマンの姿を想像してしまいます・・・海外が好きな方はペラペラ見ているだけでもワクワクすると思います。

地図

主な国の地図がカラーで載っています。手帳の付属なのに、けっこう本格的な地図です。

このページも暇なときにめくるのが結構楽しいですね。

ロンドンの地下鉄

ロンドン在住に便利なのが、地下鉄マップ。スマホのアプリでも行き方はわかりますが、何も見ずに目的地まで行けるとスマートでかっこいいと思います。大まかにライン名や駅の場所を覚えるのにこういうマップは便利。

Lettsの手帳でしたいこと

手帳の使い方って難しいですよね。

このLettsも買った後に「さて、どう使おうか...」と迷いました。正直なところ、見た目のかっこよさに惚れたのが購入した一番の理由だったので。

色々と考えた結果、「スケジュール管理」よりも「記録用」に使おうという結論に至りました。

一応「今後の予定」も書いていますが、スケジュール管理はアプリ(「Googleカレンダー」や「Time Tree」)で行なっているので、今後は完全に記録用だけにするかもしれません。

○手帳に「その日したこと」を記録したい

たまに過去のことを振り返りたいときってありませんか?

そんなとき手帳や日記で「手書きの文字」を見ると、その日あったことを鮮明に思い出せる気がします。

デジタルの文字は見やすくて良いのですが、無機質な情報って感じであまり記憶が蘇らないんですよね。僕だけかもしれませんが。

日記の効能について改めて考えたこと(MGYM) 

そこで、今回手帳を「記録用」に使うことにしました。

○「スリー・グッド・シングス」を試したい

「その日したこと」を記録する際に、DaiGOさんのこの本で紹介されている「スリー・グッド・シングス」をやってみたいと思います。

これは「その日良かったことを3つだけ記録する」という簡単な日記です。5分くらいあればできます。

Lettsの手帳は長財布サイズなので余白が限られています。スペース的に「スリー・グッド・シングス」ちょうど良いかなと。あとこの本でオススメされている「価値観日記」というものも合わせて続けようと思います。

○真ん中に線を一本引いて「予定」も管理

「今後の予定」も管理する場合は、上の画像のように真ん中に線を引きます。

左に「今後の予定/TODO」、右に「スリー・グッド・シングス/価値観日記」を書いています。

先ほど書いたとおり「今後の予定」を書き続けるかは検討中。

TODOに関してはTodoistというアプリを使っていますし、いっそのこと「左: スリー・グッド・シングス、右: 価値観日記」にしようかなと考えています。

いずれにせよ、「真ん中の線を一本引く」とページを有効に使えるのでオススメ。

まとめ

スーツの内ポケットにぴったり

イギリスの老舗手帳「Letts」を紹介しました。

このクラシックシリーズはオンオフ問わず、愛用できるコンパクトな手帳です。僕にとって今年は海外で生活を始めた大事な年。何年後かに見返すためにも来年も「記録」を続けていきたいです。

1年使ってみて良ければ、今後もLettsを選んでいきたいなと考えています。

関連: 2018年はハイタイドの手帳を愛用

2018年の手帳はハイタイドというブランドの手帳「レプレ」を使っていました。スケジュール管理がメインであれば、こちらの方が使いやすいかもしれません▽▽

2018年はハイタイドのA6手帳『レプレ』を選びました

 

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。名古屋・京都・東京を転々とし、現在はイギリスに拠点を移しブロガー兼フリーランス翻訳者として試行錯誤する毎日を送っている。ロンドンから生の音楽シーンやカルチャーを届ける他、一生モノのプロダクトを紹介。趣味はマジックとけん玉。

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