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音楽

【ライブレポート】スターズオン 2018 感想 天候にも恵まれ、最高でした

2018/10/14

10月7日、岡山県は井原市美星町にある中世夢が原で開催された音楽フェス「STARS ON 2018」を見に行ってきました。

太陽が近くに感じるような標高が高い立地である中世夢が原。レジャー感覚でアットホームな空気を味わいながら楽しめる最高のフェスでしたのでまとめてみました。

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臨時駐車場に到着。会場へはマイクロバスで

僕は兵庫県から自動車での移動です。新倉敷駅で友人をピックアップし、そこからさらに40分ほどかけて現地へ向かいました。今回は、駐車場付きチケットが売り切れていたため、会場横の駐車場にはとめられず、僕がとめるのは臨時駐車場です。会場からは臨時駐車場は車で5分程度の距離ですので、臨時駐車場から会場へのピストンバスに乗って移動します。普通のマイクロバスなのですが、タイミングが良かったのか待ち客が少なく一発で乗ることができました。

臨時駐車場から徒歩で会場まで向かっている人も結構多かったので、十分歩ける距離だとは思います。

会場へ到着。リストバンドを受け取る

中世夢が原へ到着し、チケットと引き換えにリストバンドを受け取り会場へ。

「STARS ON」を見に行くにあたって必須なのが、ブルーシートまたは折りたたみ椅子です。

メイン会場は、ステージがあり、その前に広場があり、半円状の階段があり(座って鑑賞できます)、後ろに芝生エリア、一番後ろに飲食&物販ブースがあるというイメージです。下の画像で言うと、青枠が階段となっていて、ここにブルーシートを敷いて座ってステージを見られます。赤枠が芝生エリアで、ここに持参した折りたたみ椅子を設置することができます。

下のスターズオン公式Twitterのリンク先を見てもらえれば、ステージの状況を俯瞰で見られる写真がアップされています。


 

タイムテーブルは

タイムテーブルはこちら。アーティスト数がそこまで多いわけではなく、セットのチェンジも含めて余裕を持った時間割という印象。

印象に残ったシーン

もちろんアーティストの撮影は厳禁ですので、YoutubeのMVなどを参考としてお借りしながら・・・

Pepe California

ゲストボーカルに武田カオリさんを迎えての演奏でした。トップバッターということで、会場はまだまだあったまってはいませんでしたが、青空の下でゆったりと音楽に浸れる感じがして心地よかったです。

思い出野郎Aチーム

想像を超えるエネルギーがあって全体を通してテンションが上がりました。特に印象に残った曲は、「アホな友達」、「週末はソウルバンド」。


迫力あるハスキーボイスと勝手に体が動き出すようなメロディ。ライブでも音源通り、あるいはそれ以上の素晴らしい演奏で度肝を抜かれました。会場が一体になっているように感じました。


思い出野郎Aチームは歌詞がよく聞き取れるという点も印象的でした。とくにこの"週末はソウルバンド"は、歌詞も伝わってきて胸が熱くなりました。

ENJOY MUSIC CLUB

3人組ヒップホップグループ、ENJOY MUSIC CLUB。バンドのセットが無いので、ステージがとても広く感じる中、ステージを広く使うため、歩きまわりながらのパフォーマンスでした。


この日は10月にも関わらず、日差しが強く残暑のような感じさえしました。そんな気候の中で聴く「夏の魔法」、夏の終わり特有の寂しさや懐かしさを感じながら自分の世界に入り込むことができました。

Yogee New Waves‏

山の中で聴く、シティポップ。


僕がいちばん聴きたかった、「Like Sixteen Candles」もしっかり演奏してくれました。とても爽やかな曲で、何よりもサビのメロディが良すぎます。歌声が山々に溶けていくような、心地よい最高の時間を過ごすことができました。

CHAI

曲もさることながら、ライブパフォーマンスが最高。お客さんと一体になって会場を盛り上げるスタイルで、20歳前後の若い子に限らず、大人たちも魅了されていました。


確かに一言で表すなら、「NEOかわいい」という言葉がぴったりでした。ただ、それだけではなくて、演奏が相当格好いい。格好良さ、可愛さ、面白さ、様々な要素が詰まった夢のあるバンドです。

YOUR SONG IS GOOD

とにかく踊れます。そして渋い。格好いい。


スターズオンの規模はこの映像ほど大きくはなかったですが、ステージ上の雰囲気はまさにこれ。さらにスターズオンでのYOUR SONG IS GOODの出番は夕暮れ時。夕日に照らされる最高のシチュエーションの中、会場は音と一体化し、ただただ幸せな空間となりました。少し大げさではありますが、自分はこの瞬間のために生まれてきたのではないかと思うほど、楽しく幸せな時間でした。

向井秀徳アコースティック&エレクトリック

全体的に踊れるサウンドが多い中、しっかりと歌で魅了されました。

最後に歌ってくれたのが、YUIさんの「CHE.R.RY」のカバーでした。Youtubeで動画がアップされていて(おそらく公式のものではないと思います)、その存在は知っていたのですが、生で聴くと迫力に圧倒されました。何よりイントロの力強さが・・・魂の歌声です。

電気グルーヴ

トリは電気グルーヴでした。夜も更けてきて程よい疲労感の中、テクノサウンドに乗り最後の力ではしゃぎました。


Shangri-la、富士山といった曲はもちろん最高で、会場も大盛り上がりでしたが、僕が聴けて一番うれしかったのはこの「Fallin' Down」でした。MVのイメージが強く、青空のしたで聴きたかったのですが、夜のFallin' Downはまた別の良さがありましたね。このまま夜空へ吸い込まれていきそうな壮大さを感じながら至福の時を過ごすことができました。

ライブ終了。バス待ちが辛かった

スターズオン 2018、ライブは文句なしの楽しさでしたが、唯一帰りの際にすこし不満が残りました。臨時駐車場までのマイクロバスの待ち時間がなかなか長かったです。バス待ちの行列では、前から3分の1くらいの位置にはいたのですが、それでも30分ほど待機していました。最後尾の人は1時間以上待ったのでは・・・。丸一日楽しんだ後の疲れ切った体には少々酷な時間でした。

臨時駐車場まで歩くという手もあったのですが、山の中のため真っ暗であり、道も覚えていなかったので諦めました。

まとめ

最高のフェスティバルだったと思います。子連れの方も多くてアットホームな雰囲気の中、出演者もいい感じで踊れるアーティストばかり。帰りは少々疲れましたが、ライブの楽しさに比べると大したことはありません。

今後もぜひ参加したいと思える、老若男女問わず楽しめる超おすすめフェスでした。

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