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旅行

【カリントー的】台北で行って良かったところ

先月、友達と台北に行ってきました。

週末2泊3日の弾丸旅行ではありましたが、色んな場所に行けて楽しかったです。

特に行って良かった台湾のスポットを紹介したいと思います。

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カルチャーが好きな人におすすめ

1. 「PAR STORE」

PAR STOREは「透明雑誌」という台湾のバンドのメンバーが立ち上げたショップ。

DSPSのAmiさんがアルバイトで店番をしているらしく、このときもレジにいました。

お店全体が80~90sのレトロバイブスで、どことなく懐かしい気持ちになります。

こちらのショップでは主にPAR STOREオリジナルのアパレル、本、レコードなどを販売しています。

洗濯直後なのでしわしわ

僕もPAR STOREのTシャツを買いました。

羊文学のサイン付きポスターも発見。

2. 「Waiting Room」

こちらの「Waiting Room」もバンド「透明雑誌」のメンバーによって立ち上げられたショップになります。

PAR STOREはレトロ可愛い雰囲気ですが、Waitng Roomはどちらかというとストリート系でシックな感じ。

僕はカセットテープをジャケ買い。

Ryan J Raffaというアーティストの「We Have Always Existed」というアルバムです。環境音楽的なサウンドで夜にカセットで聴くとリラックスできます。

3. 本好きにおすすめ「誠品書店」

中山駅地下の誠品書店

今回台湾で感動したお店の一つが誠品書店。

内装やレイアウトがお洒落な本屋なのですが、蔦屋書店に近いものを感じたのでそこからインスパイアを受けたのかなと思ったのですが、なんと「蔦屋書店のモデルが誠品書店」という逆のパターンでした。

こちらは中山駅の誠品生活にある誠品書店ですが、シャンデリアのような照明があってラクジュアリーな雰囲気があります。

ちなみに日本橋にも店舗があり、後日そちらにも行ってきました。台湾の店舗に負けず劣らずお洒落です。

誠品書店では、ミシェル・ザウナー(アーティスト名: Japanese Breakfast)が書いた「Crying in H Mart」を購入。

この表紙のデザインのペーパーバックが欲しいなと思っていたのですが、今までなかなか見つけられず、今回奇跡的に1冊あったので即購入しました。

日本に戻って「プラス・エイティ・ワン」という雑誌のバックナンバーを立ち読みしていたら、「世界の美しい本屋」として紹介されていました。こちらも即購入(笑)↓

ライフスタイル系のお店

4. キッチン用具や食品が充実した「神農生活」

デパート「誠品生活」で見つけたライフスタイル系のお店「神農生活」。こちらではキッチン用具や食品が売ってあります。

商品のクオリティが高く、僕も色々買ってしまいました。

特に台湾名物のビールグラスがお気に入り。ビールや檸檬堂を飲むときはいつもこれで飲んでます。

大阪にも店舗があるそうなので、近くに行った時にはぜひ。

台湾といえば、朝ご飯

5. 豆漿がうまい「四海豆漿大王」

2日連続で行ったお気に入りの朝食店「四海豆漿大王」。美味しい豆乳スープ「豆漿」が味わえます。

ローカル感強めで日本語や英語が通じないので身振り手振りでコミュニケーション。

最初はルールが分からずに戸惑いましたが、2日行って大体わかりました。

  1. まずは席をとる。
  2. 店員さんからメニューと注文書(日本語)をもらう。
  3. 食べたいものの数量を書く。
  4. 最後にお金を払う。

ラミネート加工された紙に直接書き込みます。

写真があり、日本語も併記されているのでスムーズに注文できます。

ここの小籠包は最高に美味しいのでぜひ。モチモチの生地に温かいスープが詰まっています。

これが台湾名物「豆漿」。いわゆる豆乳スープですが、出汁のコクがあって日本人の口に合うかと思います。

このスープに揚げパンを浸して食べるのが定番。これが最高にうまいです。

台湾のカフェも良い

6. 郭怡美書店のブックカフェ

迪化街でたまたま見つけた本屋「郭怡美書店(Kuo's Astral Bookshop)」。

その奥にカフェも併設されていたので一休みしました。

いわゆるブックカフェで、好きな本を自席に持ってきて読めます。

無垢材ベースのインテリアもお洒落。店内で流れる音楽も心地が良いです。

カフェオレも美味しい

日本に戻って&Premium 8月号を読んでいたら、こちらの本屋が紹介されていました。ちょっと嬉しい。

7. 中山堂4F「劇場珈琲」

中山堂は1928年に作られた建物で、当時は行政のために使用されていましたが、現在はコンサートホールとして文化的交流の場になっています。

その4階にあるのがこちらの「劇場珈琲」というカフェ。

内装はクラシックな雰囲気ですが、パソコンを開いて作業している人もいてコワーキングスペース的に使っている人もいるようです。

飲み物は、さまざまな銘柄のお茶や珈琲を楽しめます。

僕はチャコールラテを注文。

まさか本当にチャコール(木炭)が入っているとは思いませんでしたが、木炭の少しザラザラした食感と木炭の風味がエスプレッソの香りと意外とマッチします。

福岡で行ったNO COFFEEで似たような黒いラテを飲んだことがあるのですが、もしかしたらそちらも木炭が入っていたのかも知れません。

福岡で行ってよかったところ12選

台湾茶を飲む

8. 台湾茶専門店「九份茶坊」

九份にある、築100年以上の建物をリノベした台湾茶専門店。

店員さんがとても親切で、丁寧な接客が心地良かったです。

お茶の試飲が可能で、目の前でお茶を淹れてくれました。

建物の中に池もあり、魚が泳いでいるという非日常感。

試飲した中で自分の口に合った「阿里山金萱茶(ありさんきんせんちゃ)」を購入。

バニラのような甘い香りが特徴的な台湾茶です。

パイナップルケーキをお土産に

9. パイナップルケーキ専門店「サニーヒルズ(微熱山丘)」

松山空港近くにある「サニーヒルズ(微熱山丘)」というパイナップルケーキ専門店。友達からここのお店を教えてもらい、「お土産に買ってきて」と頼まれたので行ってきました。

どうやら東京の青山にも隈研吾建築のお店があるとのことですが、日本で買うとそこそこ高めで、台湾で購入すると少し安く買えるらしいです。

店内に入ると、パイナップルケーキ(丸々1個!)とお茶を試食できます。

パイナップルケーキ1個あたり250円なので、何という贅沢な試食。これで何も買わずに帰る人なんているのでしょうか...返報性の法則を利用した思い切った手法には感心します(「影響力の武器」という本を思い出しました)。

パイナップルケーキは昔台湾のお土産売り場で買って食べたことがありますが、そこまで好きな食べ物ではなくむしろ苦手。

しかし、サニーヒルズのパイナップルケーキは全くの別物でした!

バター香る生地に、パイナップルの甘みと繊維の食感が絶妙に合いますね。食べたことない方はご賞味あれ。

 

以上、台湾で行ってよかったところの紹介でした!台湾を旅行する際にぜひ参考にしてください!

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magiyama

1992年生まれ。名古屋・京都・東京を転々とし、現在はイギリスに拠点を移しブロガー兼フリーランス翻訳者として試行錯誤する毎日を送っている。ロンドンから生の音楽シーンやカルチャーを届ける他、一生モノのプロダクトを紹介。趣味はマジックとけん玉。

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