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【プロダクト】ライフスタイルに革新を!光で起こしてくれる時計『HF3500/60ウェイクアップライト』

2017/07/12

こんにちは。
magiyamaです。

先日、こんな目覚まし時計を買いました。
IMG_0821

光で起きる目覚まし時計のようです。

光で起きる目覚まし時計の存在を知りました。

僕は起きるのがかなり苦手なので、目覚まし時計は必須アイテムです。
長年の間、スマートフォンや目覚まし時計のアラームの助けを借りて起きてきました。
しかし、やはり突然大音量で起こされる感覚は辛いですし、心臓がバクバクすることもあり、音で起きるというのはあまり好きではありませんでした。

朝いちばんに日光を浴びると体内時計がリセットされて目が覚めるというのはよく耳にする話です。
このアイデアを使った目覚まし時計はないのかなとふと思っていたら、こちらのビジネス本『アメリカ本国を驚愕させたプルデンシャル生命の「売る力」』で紹介されているのをたまたま見つけてその存在を知りました。

アメリカ本国を驚愕させたプルデンシャル生命の「売る力」
プレジデント社
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HF3500/60ウェイクアップライトの使用感

ちなみに僕が購入したのは、Philips社の『HF3500/60ウェイクアップライト』です。
この『HF3500/60』はPhilips社によって発売された『wake-up lightシリーズ』のエントリーモデルにあたります。
高価な物が存在している中、1万円前後と比較的手を伸ばしやすい価格帯になっています。

現在、アマゾンにて発売している『wake-up lightシリーズ』は、『HF3500/60』の他に『HF3520』だけです(2016/07/26)。

こちらは『HF3500/60』に機能がさらに追加された製品ですが、価格は2倍程になりますので、
まずはお試しを兼ねて僕はエントリーモデルの『HF3500/60』を選択しました。

1ヶ月ほど使用した感想ですが・・・

とても心地良いです!

設定した時間までに徐々に光が強くなり、起床時間に光の強さは最大になります。
最初、窓から太陽の光が差し込んでいるのかと錯覚しました。
それほど、心地の良い光です。
まるで太陽が昇るにつれて強さを増す朝日のようです。
IMG_0827
光の強さは設定はあらかじめ10段階で設定できます。

IMG_0830
↑いちばん左のボタンを押せば照明器具として単体でも使用できます。

徐々に光が大きくなってきた時に起きれたらベストです。
なぜなら、『HF3500/60』の場合、設定時間に光だけでなくアラームも鳴ってしまうからです。
アラームが鳴ってしまうと光だけで起きたいという当初の目的も変わってきてしまいます。

IMG_0828↑後ろにスピーカーが付いています。

しかし、実際のところ、なかなか光だけでは起きるのは難しいのが現状です。
個人差があるかと思いますが、僕の場合、アラームが鳴ってから起きることの方が多いです。
それでも光の力がプラスされてなのか、音による目覚めの不快感は軽減されているようには感じます。

そうはいっても、この時計だけには頼るのは少々危険なので、僕は時間をずらして携帯のアラームもセットしています。
念には念をの命綱です。

まとめ

結果的に購入して良かったと思います。
デザイン的にもオシャレなので、インテリアにもおすすめできます。
しばらく使用した後、他の光目覚まし時計も試してみようかなと思います。

ちなみに、メンタリストのDaiGo氏も光目覚まし時計を活用しているそうです。
彼は、Philips社の『Hue』を紹介していました。

Philips Hue(ヒュー) スターターセット v2 929001156101
Philips(フィリップス) (2016-04-06)
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こちらは、スマホやタブレットのアプリを通して使用するIot照明器具のようです。
起床時間に合わせて徐々に光が強くなる機能はもちろん、1,600 万色以上の色彩を表すことができるようです。
少し値が張りますが、とても気になりますね。いつか使ってみたいです。

また、良いプロダクトを見つけたら紹介します。

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。愛知県出身。会社員ブロガー。興味の幅を広げすぎてしまったことをきっかけに、多様なカルチャーやプロダクトを紹介するブログ『Culinto』を立ち上げる。

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