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Bose『SoundLink Micro』は小さな巨人スピーカー。これは一人暮らしや旅行が楽しくなる

2018/05/01

ずっと気になってたBoseの『SoundLink Micro』。ついに購入してしまいました!

MircoはBoseが今年2017年9月に発売した小型の防水Bluetoothスピーカーです。

僕は今までKenwoodのCDプレーヤーにBluetooth受信機を付け、音楽を飛ばせるようにしていたので、そこまでBluetoothスピーカーに対して物欲は湧きませんでした。

しかし、このMircoの存在を知り、どこでも持ち運べ、お風呂でも使えることが魅力的に感じ、「ほしいな」と思ってしまいました。でもまあ、今までのスピーカーがあるし、「本当にいるのかな?」とずっと悩んでいました。

それから悩みに悩み、「1万円ちょっとなら失敗していもいいか」と自分自身を納得させ、購入を踏み切りました。

結論から言うと、「買ってよかった」のひとこと。しばらく使ってみたので、レビューを紹介したいと思います。

Bose SoundLink Mircroを開封

ずっしりと重さを感じる小さな箱です。小さくて重さがあるとワクワクしてしまうのは僕だけでしょうか。

開けるとMicroとご対面です。

どこかのレビューで「肉まん」みたいと書かれていましたが、確かに肉まんのようなサイズ感です。手のひらサイズの可愛らしい大きさですね。

付属品は、本体の他にUSBケーブルと説明書だけというシンプルさ。充電器は無いので充電の際には別途必要です。まあ、スマホやPCが普及している世の中なのでどこの家庭にもUSB充電器はあるかと思いますが。

実際に繋げてみる

それでは、実際に繋げてみましょう。

Bose専用アプリを起動させます。このアプリはBoseのBluetooth製品を使用するときに必要です。ここからソフトウェアの更新や各種設定を行います。

Microが表示されたら下スクロールで繋がり、初期設定を行います。自分だけの名前を付けるのも愛着が出て面白いですね。

音楽を再生してみる

繋がれば、後は音楽を再生するだけです。

やはり、Boseらしく低音が効いていて迫力があります。これぞ、Boseですね。

しかし、ただ低音が強いだけでなくボーカルの声もしっかりと聞こえます。

さらに音の広がりもこの大きさからでは想定できないほど広いです。まさに小さな巨人です。

7畳くらいの家であれば、このスピーカーで十分カバーできるのではないかと思います。風呂場や車の中であれば、これ一つで十分すぎるくらい気持ちが良い音が出ます。

お風呂タイムが楽しくなる

Boseちゃんも拭いてあげる

ただ、7畳以上の広い部屋で使用予定であれば、Microは適さないかと思います。その場合はもう少し大きめの『Revolve』や『Revolve +』を購入した方が良いです。

広い部屋ではなくキッチンやベット周辺などであれば、丁度良いサイズです。

やってみたいこと

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2つ接続のステレオ再生

Microが2つあれば、パーティモードというステレオ再生が楽しめます。

これであれば、多少広い部屋でも両サイドにMicroを置くことで臨場感溢れるサウンドが楽しめるそうです。

まだ試したことないので実際どうなのかは分かりませんが、もし購入する機会があれば試したい機能です。コスパの良いMicroならもう一つ買うハードルも低いです。2個買っで28000円前後です。

旅行に持ち歩きたい

やっぱり楽しみなのが旅行で持ち歩くこと。

今まで旅先のホテルではiPhoneのスピーカーを鳴らしていました。音質は断然Microの方が良く、家の再生環境をそのまま持ち運べることはかなり魅力的な点です。

Microの重さは290gなのでカバンに入れておいてもそこまで重さを感じにくいです。

最後に

最近オーディオ製品に物欲が湧いています。恐らく、Spotifyをプレミアム会員にしたせいもあるかもしれません。

やっぱり音楽は毎日の生活に欠かせないものですので、せっかくなら良い環境で聴きたいんですよね。

Mircoは購入して正解だったのですが、実を言うとBoseの360度スピーカー『Revolve』も気になっています。家電量販店で試してみると音の良さと広がりに驚きました。Mircoだと音の広がりが狭いので、もう少し広い部屋に引っ越すことがあった際には購入を検討したいスピーカーのひとつです。

今の生活環境であれば、Mircoで十分ですし、特に防水でお風呂に浸かりながら音楽を楽しめるのはMircoならではです。

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。愛知県出身。会社員ブロガー。興味の幅を広げすぎてしまったことをきっかけに、多様なカルチャーやプロダクトを紹介するブログ『Culinto』を立ち上げる。

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