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ファッション Culture

【ファッション】バゲットハットの魅力

2016/11/03

こんにちは。
Magiyamaです。

私は、帽子が好きです。
頭は一つしかないのに、何個もあります。
ヘッドフォンと同じで、どうしても買ってしまうファッションアイテムの一つです。

その中でも、今日は、私が最近ハマっている帽子を紹介します。

それは、『バゲットハット』。
Bucket Hat。
名前の通り、バケツの形をした帽子。
90年代を代表するファッションアイテムの一つです。
流行が再来したのか、渋谷や原宿でも被っている人をよく見かけます。

レニハット

私がこの帽子を手に入れたいと思ったのは、
80~90sを代表するイギリスのオルタナロックバンド『Stone Roses』の
ドラマー“レニ”の影響です。
hhgg

↑一番右の青い帽子の人です。

彼の帽子の着こなしが格好良く、ずっと憧れていました(笑)。
調べたところ、「Reni hat」という販促品?がUKのアマゾンにありました。

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ほしい(笑)。レモンはあからさまな感じはしますが。

私が買ったバケットハット

最近、私が購入したバケットハットも紹介します。

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『10DEEP』というストリート系ブランドのバケットハットです。

チェック柄で、落ち着いた雰囲気の帽子。
少し大きめで、すっぽり被ると、目が隠れます。

↓ネット上で探してみましたが、同じのが見つかりませんでした…

次のバッケットハットです。

DSC_0084

ユナイテッド・アローズで買った帽子。

ちょっと確証はないですが、おそらくバケットハットの一種。
一個前がちょっと大きめだったのに対し、これは小さめです。
頭にチョコンと乗る感じ。
サイズ感はこっちが良さげ。

その他のブランド

他のブランドのバケットハットも紹介していきます。

 

STUSSY』のバケットハット。
良く女の子が被っているのを見かけます。
カップルでお揃いで被っているのも見たことがあります。

黒と白に二色が非常に人気のようです。

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(http://invictaconsulting.co.uk/images/92.asp?35108)

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(http://wear.jp/twothings/coordinate/474237/)

メガネに合わせても相性が良い!
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(http://www.dot-st.com/rageblue/disp/CSfGoodsSetPage.jsp?STYLING_NO=562319)

次は、チャンピオンのバケットハット。良い感じのピクニック感。

 

(ユナイテッドアローズグリーンレーベルリラクシング) UNITED ARROWS green label relaxing チャンピオン CHAMPION キャンバスバケットハット 32385991233 79 Navy フリー

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最後は、ちょっと違いますが、『バミューダハット』を紹介。

KANGOL-バーミューダハット

老舗ブランド『KANGOL』です。

 

(カンゴール) KANGOL ウィンター バミューダ カジュアル メンズ レディース ベル ハット 帽子 WINTER BERMUDA CASUAL (XL(約61cm), ブラック×ホワイトロゴ)

余談ですが、地下鉄で腰の曲がったおばあちゃんが黒いカンゴールのバーミューダハットを被っているのを見たことがあります。
さすが東京のおばあちゃん、ファッションセンスが素晴らしいです。
タオル生地なので、デザインだけでなく機能性も良いのが魅力的かもしれませんね。
ふと農家がこれを被ってたら、面白いなとちょっと思いました。オシャレなストリート系農家どこかにいないかな。農業のイメージをクールにできるかも。

90年代オールドスクール

※おまけ

高村是州著『ザ・ストリートスタイル』に乗っていたカンゴールを組み合わせた90年代ファッションです。

アディダスのジャージに、サングラス、金ネックレス、そしてバーミューダハット。
かなりイカしてます(笑)。

この本は、ファッションの歴史を知るのに、かなりおすすめです。
一家に一つあって損はない本。

ザ・ストリートスタイル

ザ・ストリートスタイル

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高村 是州
グラフィック社
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magiyama

magiyama

1992年生まれ。名古屋・京都・東京を転々とし、現在はイギリスに拠点を移しブロガー兼フリーランス翻訳者として試行錯誤する毎日を送っている。ロンドンから生の音楽シーンやカルチャーを届ける他、一生モノのプロダクトを紹介。趣味はマジックとけん玉。

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