スポンサーリンク

音楽

レコードで飾りたい。ジャケットがおしゃれなアルバム20選

気になるジャケットから音楽を聴く「ジャケ買い」という言葉があります。

もしかしてもう死語ですかね?

僕は名古屋人なので、学校の帰りにバナナレコードに立ち寄ってはフィーリングだけで中古CDをジャケ買いするということにハマっていました。

今はネット環境があれば自由に音楽が聴ける世の中なので、ジャケ買いをする人は少ないかもしれませんね。

しかし、今回はそんな時代だからこそ、わざわざレコード盤を買ってまで部屋に飾りたくなる「おしゃれジャケット」を集めてみました。

※一部ないものもありますが、可能な限りレコード盤で購入できるものを選んでいます。ジャケットの画像をタップするとAmazonに飛びます。

1. Marika Hackman『I'm Not Your Man』

ロンドンの女性SSWマリカ・ハックマン。こちらはセカンドアルバム。アートワークは彼女の友人Tristan Piggotが担当。レトロな雰囲気だけど、スマホもあってどこか現代的。左上のきゅうりが可愛い・・・

2. RHYE『WOMAN』

ライのデビューアルバム。官能的ですね・・・。女性シンガーと思いきや、ボーカルは男性です。美しい声だけじゃなくて、たぶんジャケットからも女性と思ってしまうのではないかと思います。

3. Ride『WEATHER DIARIES』

ライドは2014年に再結成したイギリスのロックバンド。シューゲイザー好きにはたまらないバンド。こちらは2017年に発売された21年ぶりのアルバム。色合いが素敵なジャケット。

4. Tess Roby『Beacon』

テス・ロビーは、モントリオールを拠点とするアーティスト。フォトグラファーでもあります。ドリームポップが好きな方はおすすめ。美しいです。ジャケットの写真もいいですね。気持ち良さそう。

5. Stella Donnelly『Thrush Metal』

僕が猛プッシュしているオーストラリアのSSWステラドネリー。レトロな雰囲気でかわいいジャケットですよね。ヌードル美味しそうです。僕もレコードを持っていますが、家にあったらインパクト抜群。

「ステラ・ドネリー」に会いにいく。オーストラリア出身のミレニアル世代SSW

6. joan『tokyo』

joanはアメリカのリトルロック出身のエレクトロポップ・デュオ。80sテイストで中毒性のある曲です。このtokyoのジャケットかっこいいですよね。おそらく本人たち。右上の「東京」という文字も良い。

※アマゾンではレコードが見つかりませんでした。

7. Whitney『You've Got A Woman』

ホイットニーは、2015年に結成したアメリカ・シカゴのバンド。レコードのアートワークがどれも美しくて部屋に飾りたくなります。

8. Communions『Hymn』

2014年に結成されたデンマーク・コペンハーゲンのバンド。コミュニオンズのアートワークはどれも美しくて好きなんですが、特に「Hymn」の雄大な景色に心が洗われます。

※アマゾンではレコードが見つかりませんでした。

9. Yumi Zouma『EP III』

ニュージーランド出身の3人組ドリームポップバンド Yumi Zouma。メンバーはそれぞれNY、パリ、ニュージーランドで生活しながら音楽活動に取り組んでいるそうです。淡い水彩画のようなアートワーク、額に入れて飾りたいレベル。

10. Wild Pink『Yolk In The Fur』

ニューヨーク・ブルックリン出身のロックバンド。『Yolk In The Fur』は2018年に発売したセカンドフルアルバム。優しいサウンドに包まれます。

11.Natalie Evans『Better At Night』

イギリスで活動しているSSW、ナタリー・エバンス。優しいウィスパーボイスが心地良いです。彼女の声を聞くと、日本のアーティストPredawnを思い出すのは僕だけでしょうか。

12.Men I Trust『Lauren』

カナダ出身のスリーピースバンドMen I Trust。この「Lauren」という曲、ベースラインが最高にかっこいいんですよね。

ちなみにこの自転車を漕ぐ金髪美女は、Julia Leblancというモデルです。

 

View this post on Instagram

 

Julia Leblancさん(@__ju__lia_)がシェアした投稿 -

※アマゾンではレコードが見つかりませんでした。

【ライブレポート】要注目バンド「Men I Trust」のロンドン公演

13.Lany『Lany』


アメリカ・カルフォルニア出身の男性3人組バンド、LANY(レイニー)。見た目はけっこうゴリゴリのロックバンドみたいですが、曲はポップというギャップ。ジャケットも赤いバラ!

14.BOY PABLO『SOY PABLO』

ノルウェー出身の若手ポップバンドBOY PABLO。調べてみたら、ボーカルのニコラス・パブロはなんと19歳。すごい才能です。たぶん、ジャケットのシュールなイラストは本人ですね。

15.Porches『Pool』

ニューヨーク出身のバンドPorches。Aaron Maineを中心として始まったシンセポッププロジェクトです。淡くピンクがかったジャケットの『Pool』は2016年発売のセカンドアルバム。どことなく切ない感じがたまらないですね。

16.Swim Mountain『Swim Mountain』

ロンドンを拠点とする4ピースバンドSwim Mountain。けっこうポップ寄りですが、少しテーム・インパラのようなサイケ感もあります。幻想的で美しいジャケットですね。

17.Real Estate『In Mind』

アメリカ出身のインディーロックバンドReal Estate。イギリスでも人気があるのか、ラジオで耳にすることもあります。このアルバム『In Mind』のジャケットを初めて見た時、イギリスのバンドかと思ってしまいました(笑)上品でかっこいいですね〜。

18.HALEY HEYNDERICKX『I Need to Start a Garden』

HALEY HEYNDERICKXはオレゴン州ポートランド出身のSSW。お気づきの人もいるかもしれませんが、本人はジミヘンの大ファンとのこと。こちらは2018年のファーストアルバム『I Need to Start a Garden』。霞みがかった写真の雰囲気が良いですね。

19.Camp Cope『Keep Growing』

Camp Copeはオーストラリア・メルボルン出身のロックバンド。3ピースのガールズバンドです。メロディックで上がります。シティ感が出ているイラストが良い。

※アマゾンではレコードが見つかりませんでした。

20.Bloxx『You/Your Boyfriend』

ロンドン発の4ピースインディーバンド。紅一点のボーカルOpheliaのアンニュイな歌声とキャッチーで疾走感があるサウンドが魅力。『You/Your Boyfriend』のアートワークは、ねるねるねるねを混ぜたような背景にコップを持つ女の子。おもしろいですね。

スポンサーリンク

まとめ

どうでしたか? 気になるジャケットはありましたか?

ジャケットから音楽を聴くのも新しい発見があっておもしろいかもしれません。

今回紹介した20選ですが、実は僕が欲しいレコードリストでもあります(笑)。一部すでに持っているものはありますが、ちょっとずつ集めて部屋に飾りたいと思います。

ジャケットだけじゃなくてもちろん音楽の方も良いので、ぜひSpotifyなどで聴いてみてください!

今回紹介した音楽のプレイリストはこちら▽▽

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.
magiyama

magiyama

1992年生まれ。名古屋・京都・東京を転々とし、現在はイギリスに拠点を移しブロガー兼フリーランス翻訳者として試行錯誤する毎日を送っている。ロンドンから生の音楽シーンやカルチャーを届ける他、一生モノのプロダクトを紹介。趣味はマジックとけん玉。

スポンサーリンク



-音楽