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旅行

ベルリンで「フレディ レック・ウォッシュサロン」に行ってきました

ベルリン旅行の際に「フレディ レック・ウォッシュサロン」にも立ち寄りました。

ベルリンに訪れたら絶対行ってみたいなと思っていた場所のひとつです。

中目黒にあるフレディ レック・ウォッシュサロンやフレディレック製品については、以前記事でも紹介したことがあります。

ドイツ発のコインランドリー『フレディ・レック・ウォッシュサロン トーキョー』。洗濯を通してカルチャーをつくる。

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ベルリンのおしゃれコインランドリー

フレディ レック・ウォッシュサロン(Freddy Leck sein Waschsalon)は、ベルリンの西部にあるコインランドリー&カフェ。

Uバーン Turmstraße 駅から徒歩 11 分くらいです。

場所的には、前回紹介したブラウンミュージアムの近くです。僕はブラウンミュージアムが開くまでコーヒーを飲むことにしました。興味がある方は両方とも行ってみてください。

ブラウンの博物館「Braun Design Sammlung Ettel」を訪ねる。

地元のお客さんたちに愛されるフレディ レック

店内には、大量の洗濯機や乾燥機が並べられています。他のコインランドリーと異なるのは、ユニークな壁紙とインテリア、そしてカフェスペース。

日曜日の 10 時頃に訪れたのですが、地元の方だと思われるお客さんで賑わっていました。みんな洗濯が終わるのを待っているようです。

フレディレック・ウォッシュサロン(ベルリン)

ようこそという文字

入り口付近でフラフラしていると、奥の方から「Can I help you?」と優しそうなおじさんが声をかけてくれました。

「コーヒーだけ欲しい」と伝えると、近くの若い男性店員に声をかけてくれました。

なんとこのおじさん、見覚えがあるなと思ったらなんとフレディ本人でした!まさか本人に会えるとは思っていなかったので驚きです。忙しそうに店内を動き回っていました。

コーヒーを飲みながら洗濯を待つ

カフェメニュー

店内ではコーヒーが飲めます。たくさんのお客さんが新聞紙片手にコーヒーを楽しんでいました。

それにしても安いですね。ロンドンだと確実に倍以上はします。物価の安さはベルリンの魅力のひとつだと思います。

僕は「Cafe Creme」を注文。クリームかミルクでも付いてくるのを想像していましたが、普通にブラックコーヒーでした。

どうやらフランスだと Cafe Creme はカフェオレらしいのですが、ドイツだとブラックコーヒーのようです。僕はブラックも好きなので問題ありませんでしたが、飲みない人は注意しましょう。

優雅な内装とミーレの洗濯機

フレディレック・ウォッシュサロン(ベルリン)

コーヒーを作ってもらうときに「店内の写真を撮って良いですか?」と聞くと「お客さんが映らないならいいよ」と撮影許可をゲット。

細部のインテリアや壁紙にはセンスの良さが滲み出ていますね。

壁には絵画。奥にはシャンデリア

ここがコインランドリーであることを忘れるくらい優雅な空間。

それにしても中目黒店では、本店のインテリアや雰囲気が忠実に再現されていますね。

フレディレック・ウォッシュサロンの洗濯機

ミーレの洗濯機 PW6055

洗濯機はすべてドイツのMiele(ミーレ)社の製品のようです。ここにも洗濯に対するこだわりを感じます。

ミーレのデザイン、本当にかっこいいです。この洗濯機欲しい・・・

余談ですが、スティーブジョブズもミーレの洗濯機に惚れてを愛用していたそうです。

お近くを訪れた際に

フレディレック・ウォッシュサロン(ベルリン)

店内ではカフェスペースもありますが、どちらかと言うと地元の人たちが「洗濯」を前提に訪れ、待ち時間にコーヒーを楽しむという感じでした。

コインランドリーなので当然といえば当然の話ですが、パソコンを開いてがっつりカタカタするのはちょっと気が引けそうです。

フレディレックが好きな方であれば、ベルリン本店に行ってみる価値ありだと思います!運が良ければフレディにも会えるかもしれません笑

あと、少しグッズにも期待していたのですが、ここではあまり取り扱っていないようです。商品展開は日本独自のマーケティングなのかもしれませんね!

フレディ・レックのバルコニーサンダル!洗濯がもっとワクワクに。

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。名古屋・京都・東京を転々とし、現在はイギリスに拠点を移しブロガー兼フリーランス翻訳者として試行錯誤する毎日を送っている。ロンドンから生の音楽シーンやカルチャーを届ける他、一生モノのプロダクトを紹介。趣味はマジックとけん玉。

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