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LGプロジェクター『PH550』徹底レビュー!9つの魅力を紹介

2018/10/15

こんにちは。
Culintoのmagiyamaです。

今回は前回の記事に続き、LG製プロジェクター『PH550』を紹介します。前回は購入に至った経緯にフォーカスしましたが、今回はその魅力を詳しくレビューしてみました。

毎日愛用中のプロジェクター『PH550』。それでは、その魅力を9つ紹介します。

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1.手のひらサイズでコンパクト

『ph550』の一番のポイントです。大きさは手のひらサイズでコンパクト。

重さはわずか「650g」。

持ち運びに特化しているので、屋内の使用のみならず、旅行やアウトドア、ビジネス、様々なシーンで活躍が期待できます。付属の専用ケースは色合いがオシャレで気に入ってます。

2.起動が早い

電源ボタンを押して10秒ほどで起動します。

プロジェクターの起動は遅いイメージでしたが、思いのほか早くて驚きました。HDMIの認識も早いところもgoodなところ。起動が遅いと使うのが面倒になりますが、これだけ早ければストレスはありません。

3.起動中は静か

プロジェクター起動音はとても静かです。

他社製品のレビューでは「音がうるさくて映像に集中できない」というコメントを見かけることがあります。『ph550』は多少起動音はあるものの、ほとんど気にならないレベルです。

4.画質も問題なし

主観ですが、普通に綺麗だと思いました。

こればかりは実際に使用してみないと、自分が求める画質か分かりません。

フルHDではない点が心配でしたが、「この小さな筐体でこんな綺麗な映像が観れるなんて......」というのが僕のファーストインプレッションです。たぶん、『ph550』を購入した人はみんな驚くと思います。

5.テレビでは実現できないサイズ

なんと100インチまで映せます。

こんなに小さいのにプロジェクターの醍醐味である大画面での視聴も可能です。

テレビだと予算的にも物理的にも難しい大画面視聴がプロジェクターなら簡単に実現してしまいます。プロジェクターの特性上、離れれば離れるほど解像度は落ちていきますが、ボヤけて見れないといったことは特にありませんでした。

6.ルーメンが低い点は気にならない

たぶんこの機種を購入する人が気になることの一つは「ルーメンの低さ」だと思います。ルーメンとは光の強さで、高ければ高いほど明るくなります。『PH550』は商品名が表しているとおり、550ルーメンです。一般的なプロジェクターと比較すると低いのかもしれません。

確かに明るい場所だと見辛くはありますが、使用するときの大半は部屋を真っ暗にしているので全く気になりません。

その空間に遮光カーテンがなく、日中に使用したい人は注意が必要かもしれません。

7.manfrotto(マンフロット)の三脚が便利

機体の底面には「ネジ穴」があるので、三脚を装着可能です。

ポータブルプロジェクターの良いところですね。

僕はマンフロットの三脚を使っています。これを使えば、絶妙に高さと角度を変えられるので便利です。重さでバランスが崩れてしまうこともあるので、そこは注意が必要ですが……。

三脚を用意しておけば、ビジネスのプレゼンなどでプロジェクターを使用する時に、細かい画面調整ができて良さそうです。マンフロットは小さくて可愛らしいサイズなので、ビジネスバックの中でもかさばりません。

amazonにの関連商品で出てくるので、一緒に購入する人が多いのかもしれません。僕はもともと持っていたマンフロットを利用しています。

8.「Fire TV Stick 」をスタンドアローン状態に

今回のプロジェクター購入に合わせて、Amazon「Fire TV Stick」のNewモデルも新しく買いました。

すでに所持していた「Fire TV Stick」はカクカクで使い物にならなかったのですが、新しく購入したこちらはスムーズでストレスはありません。唯一ネックとなるのが、電源コードがかさばってしまう点です。

しかし、これには解決策があります。『ph550』にはUSB接続が可能です。

試しにUSB端子を接続したところ、なんとコンセントに差さずに起動することができました!

『ph550』はUSB経由で電力を供給できるようですね。これで欠点のコード問題が解消され、スタンドアローン状態で利用可能です。プロジェクターの電源ボタンを押すだけで同時に「Fire TV Stick」も起動します。これは地味に便利です。

9.Boseのbluetoothに繋ぐ

スピーカーはBoseの「SoundLink Micro」もしくはノイズキャンセリングヘッドフォンの「Quiet confort35」を使っています。どちらもBluttooth接続なので、余分なコードを繋がず非常に快適です。

また『PH550』『amazon fire stick』どちらにもbluetoothを繋げることができますが、僕は『PH550』の本体に繋げています。なんとなく、そちらの方がうまく繋がるようです。

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10.LEDの寿命が長い

プロジェクターの欠点のひとつが「LEDの寿命」です。使えば使うほど、LEDが消耗していきます。

しかし、『PH550』は約3万時間も使用可能なプロジェクターとのこと。

たとえば、1日4時間使用した場合、20年は使えます。寿命があると使うのを躊躇してしまいそうになりますが、これだけ長寿命であればガンガン使っても平気ですね。

最後に

最近は「狭くて機能的な物件」が人気のようです。たとえば、4畳半〜5畳くらいだけど、家賃は安くてバス/トイレ別、防音やセキュリティはしっかりーーそんなビジネスホテルのような部屋です。

少ないモノでも、快適に生活できてしまう現代では、別に部屋が狭くても不便にならないんでしょうね。勉強や読書がしたければ、近くのカフェに行けば良いし、買い溜めしなくても必要があれば、近くのコンビニやAmazonですぐに手に入りますからね。

極端な話、最低限生活できる環境を確保して、あとは全てアウトソーシングしても生活は成り立ちます。

何が言いたいかというと、『プロジェクター』はそんなライフスタイルと相性が良いです。

プロジェクターなら場所を取らず、大画面で視聴が可能です。大きなテレビは断捨離してしまっても、Netflixは十分快適に楽しめます。どうしてもテレビの情報が欲しいのであれば、「19インチのテレビ+プロジェクター」でも良いかもしれません。あとはiPadをワンセグ対応にさせたり。

ということで、今後、プロジェクターの需要はますます高まっていくんじゃないかと勝手に予想しています。

プロジェクターと相性の良い椅子、あります

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こんにちは。 Culintoのmagiyamaです。 皆さんの部屋には「一息つけるお気に入りの場所」はありますか? 僕はそんな場所が欲しくて、名作椅子『ニーチェアX(NychairX)』を購入しました。 実は購入してから既に4ヶ月以上経過しています。今回のレビューでは、ニーチェアを購入して実際どうだったかなど紹介したいと思います。 これがニーチェアX(NychairX)です 1970年、『ニーチェア』はデザイナーの新居猛(にい たけし)氏によって誕生しました。1986年にはグッドデザイン賞を受賞し、さらにMOMA(ニューヨーク近代美術館)に永久コレクションされていることでも有名です。 新居猛氏は北欧家具から影響を受けたといわれ、ニーチェアの余分な装飾を省いた機能美溢れるミニマムデザインはどんなインテリアにも溶け込みます。洗練されていて美しいですね。 使わないときは、折りたたみ可能! ニーチェアの特徴はなんといっても折りたたみ可能なところ。使わない時は折りたたみできますし、引越しも楽々です。しかも、折りたたんだ状態で自立可能なところも凄い。 折りたたみ方は、後ろの紐で固定するというシンプルな方法です。しかし、この紐が大事なんですね。 耐久性に優れた「倉敷帆布」 生地は『一級帆布』と呼ばれる倉敷帆布が使用されています。 耐久性はバツグンです。試したことはありませんが、汚れたら取り外して洗濯もできます。ボロボロになったり、色の好みが変われば、交換用の帆布も購入できます。 座り心地は、フカフカのソファのイメージを期待してはダメです。あくまでも布なので。しかし、包み込まれるような感覚で心地が良いです。 さすが人間工学に基づいて設計されているということで、長く座っていても疲れにくいです。 別売りでオットマンもある! ニーチェアX オットマン ダークブラウンキャメル NY-131 posted with カエレバ NychairX Amazon 楽天市場 別売りですが、オットマンと組み合わせれば、さらに快適になりそうです。僕はまだ購入していませんが、将来的に絶対ほしいなと思っています。たぶん、ニーチェアを買った人はさらなる快適な生活に憧れ、絶対に欲しくなるはず。 良い点、気になる点

 

 

 

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。名古屋・京都・東京を転々とし、現在はイギリスに拠点を移しブロガー兼フリーランス翻訳者として試行錯誤する毎日を送っている。ロンドンから生の音楽シーンやカルチャーを届ける他、一生モノのプロダクトを紹介。趣味はマジックとけん玉。

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