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Culture

ロンドンの世界で最も美しい本屋『DAUNT BOOKS』に入り浸りたい

いつまでも入り浸っていたい本屋です...

みなさん、『DAUNT BOOKS』という本屋を知っていますか?

DAUNT BOOKS(ドーント・ブックス)はロンドンに店舗を構える老舗本屋です。DAUNT BOOKS は世界で最も美しい本屋のひとつとしても知られています。僕は本屋巡りが好きで、新しい土地を訪ねたらその場所の本屋には足を運ぶようにしています。

本日ご紹介する DAUNT BOOKS もいつか絶対に行きたいと思っていた本屋のひとつです。そして、ついに念願の訪問を果たしましたので、みなさんに紹介したいと思います。

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1912年開業 メリルボーン店の DAUNT BOOKS とは?

DAUNT BOOKS はロンドン市内に6店舗あります。そのなかでも、Marylebone(メリルボーン)ハイストリート沿いにある店舗は最も古く、1912年エドワード朝時代に開業しました。

DAUNT BOOKS はもともと古書専門の本屋で、名前は Francis Edwards(フランシス・エドワーズ)と呼ばれていました。その後、1990年にお店は James Daunt によって購入され、本屋の名前は DAUNT BOOKS になりました。

ちなみに DAUNT BOOKS はこちらの書籍「世界で最も美しい書店」にも掲載されています。本のデザインは有名デザイナー原研哉さんが担当しています。

歴史を感じる美しいインテリア

店内で最も古い場所が本が壁一面に並ぶこちらのギャラリー。注文建築の本屋としては世界で初めてだと言われています。店内の随所にそのこだわりが見られます。

2階の天井まで本がびっしり

天窓から優しい光が差し込みます。美しいステンドガラスがあり、まるで教会のような神秘的な本屋さんです。

オーク材で造られた内装は歴史の長さを物語っていますね。

主な取り扱いは「旅行本」

主な取り扱いは旅行関連、ノンフィクションや実用書です。旅行本の品揃えは驚くほど充実していて、棚ごとに国や地域が分かれ、関連書籍が並べられています。

ロンドンでは、日本に関連する書籍(特にデザイン)を多く見かけます。DAUNT BOOKS でもたくさん平積みになっています。村上春樹さんの小説「ねじまき島クロニクル」もありますね!可愛いらしい表紙です。

最後に

村田 沙耶香さんの『コンビニ人間』も

DAUNT BOOKS、どうでしょうか?

こんな素敵な本屋さんであれば、きっと読みたい本も見つかるはず。

ちなみに僕は料理本を購入しました。本来なら旅行本を買いたいところですが、ずっと現地の料理本を探していたのです。なぜかというと、スーパーに置いてある食材や調味料は日本と異なり、知っているレシピの料理が作れず困っていたからです。それなら「郷に入れば郷に従え」ということで、現地の食材で作れるレシピをずっと探していました。

欲しい本が予期せぬ場所で見つかるのも本屋の醍醐味ですね。

DAUNT BOOKS には有名な「オリジナルエコバック」があります。それはまた後日ご紹介できればと思います。

ロンドンに旅行の際は、ぜひ DAUNT BOOKS を訪れてみてはいかがでしょうか。

こちらもオススメ▽▽

いつもと違う楽しみ方で。京都で本屋巡りをしてきました。ついでに近場のカフェも紹介。

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。愛知県出身。会社員ブロガー。興味の幅を広げすぎてしまったことをきっかけに、多様なカルチャーやプロダクトを紹介するブログ『Culinto』を立ち上げる。

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