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BRITAの「フィルアンドゴー」で水道水をおいしく飲む

ロンドンにきて市販のミネラルウォーターをずっと飲んでいました。

500mlのボトル8個入りで300円くらいなのでそんなに高くないのですが、空のペットボトルがどんどん溜まっていくのが嫌でした。

ゴミ袋に入れるのも億劫だし、もちろん環境に優しくありません。

そこで、フィルタ付きのウォーターボトルの購入を検討。

最終的に購入したのが「BRITA」という浄水器メーカーのウォーターボトルです。

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BRITAのフィル&ゴー(アクティブブルー)

こちらの「フィル&ゴー」という商品を購入しました。UKアマゾンで約1500円でしたが、日本アマゾンだと約1300円です。

BRITAについてはこれまで知らなかったのですが、一緒に住むドイツ人のフラットメイトがBRITA製品を使っていてずっと気になっていました。

調べてみると、BRITAはドイツの老舗浄水器メーカーで日本でも比較的知名度があるようです。

◎軽くて丈夫

本体は柔らかい素材で作られていて、水筒よりもはるかに軽いです。

通勤やジムなど、持ち運びに便利だと思います。

実際に触ってみると決してチープな感じはなく、けっこう丈夫。

◎特殊なフィルター

フィルアンドゴーは、「MicroDiscカートリッジ」という円盤型の特殊なフィルターを使います。

これを本体にセットすることで、匂いや味の原因である塩素や総トリハロメタンを取り除けるとのこと。

公式によると、これ1個で150L(500mlボトル300本)の水をろ過できるそうです。すごいですね。

4週間に1回カードリッジを交換することを推奨しています。1個あたり600円くらいと少し高い印象ですが、4週間だと1日あたり21円なのでそこまで高くはありませんね。

飲み口はこんな感じ

飲むときはマウスピースを押し上げます。

ちょっと硬めなので、口よりも手を使って押し上げた方が良いですね。

衛生的ではないと思うので、定期的に洗って除菌しましょう。

飲むときは本体をギュッと

飲む方法は2つ。軽く吸うか、本体をギュッと押し出す方法です。

個人的にギュッと押し出す方法の方が簡単だと思います。

このシリーズの前のモデルは本体が固くてギュッと押す飲み方ができなかったみたいです。これは良い改良ですね。

◎コップ付き

普通の水筒のようにコップを使って飲むこともできます。

マウスピースを使いたくない人もいると思いますので良いですね。

◎味は?

たしかに製品説明に書いてあったとおり、水道水が変な匂いや味もなく美味しく飲めます。

カードリッジの仕組みはよく分かりませんが、これは驚きです。

ロンドンの水道水が普通に飲めます。

ただ、ロンドンの水は硬水なので、人によっては飲みづらく感じます。日本の水道水なら特に何の違和感なく飲めるかと思います。

▲キャップをしっかり締めないと・・・

持ち運びをしたい人が一番気になる「水漏れ」。

1ヶ月間使用した結果、キャップをしっかりしめないと水漏れしてしまうことがわかりました。

特にカードリッジを入れるところのキャップをしっかり締めておかないと、そこに溜まった水が出てきてしまいます。

キャップが緩くなっていないか気をつければ、水漏れすることはないと思います。

Stay hydrated!!

BRITAのフィル&ゴーを購入して良かったと思います。

水漏れとカードリッジの交換は気をつければ、特に不満な点は見つかりません。

日本にいたときはトレビーノ派(浄水器を蛇口に装着するタイプ)だったのですが、フィル&ゴーはまさに「持ち運べる浄水器」。

気軽に持ち運びできて経済的にも環境的にも優しいので満足しています!

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。名古屋・京都・東京を転々とし、現在はイギリスに拠点を移しブロガー兼フリーランス翻訳者として試行錯誤する毎日を送っている。ロンドンから生の音楽シーンやカルチャーを届ける他、一生モノのプロダクトを紹介。趣味はマジックとけん玉。

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