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プロダクト

珪藻土の茶さじ『Soil CHA-SAJI』に一目惚れ

こんにちは。
Culintoのmagiyamaです。

名古屋の栄を散歩していたところ、ある店で素敵なプロダクトに出会いました。

それが今回紹介する『Soil CHA-SAJI』です。つい衝動買いしてしまいました。

ぱっと見何かわかんないですよね。実はこれ、珪藻土の茶さじなんです

珪藻土のプロダクトはCulintoでも取り上げています↓↓

【プロダクト】珪藻土のバスマットを食器の水切りとして利用!結構良さげです。
こんにちは。 Cul-into.comのmagiyamaです。 皆さん、珪藻土のバスマットって知ってますか? テレビやブログで紹介されているのを見て知っている人もいるかもしれません。 僕も数ヶ月前に珪藻土のバスマットを購入して使用していますが、思った以上に便利で役立っています。 お風呂上がりでビショビショの足の裏をを一瞬で吸い取ってカラカラにします。 しかも、ほぼメンテナンス無しで半永久的に使えるところが面倒臭がりの僕にとっては魅力的でした。 そこで閃いたのが、『この珪藻土の性質を食器の水切りに使えないか』ということ。 珪藻土のバスマットを食器の水切りに応用する 食器の水切り用トレイって掃除しないと水アカか発生したり、濡れままだとカビなどの菌が発生して衛生面で心配になることがあります。 そこで勝手に水を吸収して半永久的に使える珪藻土の性質を利用できないかと考えました。 まず、水切り用の珪藻土がないかネットで検索しました。 ・・・しかし、見つかりません。 仕方ないので、バスマットで応用することにしました。 サイズは事前に測り、僕の場合、40×30を満たす条件で探しました。 そこで見つけたのが以下のプロダクト。 トレードワン 珪藻土バスマット Mサイズ ホワイト 70093 posted with カエレバ トレードワン(Trade One) ちょうど良いサイズなので一人暮らしの狭いキッチンにも置けます。 もともと使用していた水切りはトレイを捨て、ラック部分はそのまま利用するこにしました(なんとなく直接バスマットの上に食器置くのが嫌だったため)。 ぴったり良い感じです。 見た目もスマートで清潔感があります。 食器についた水分は珪藻土に染み込んでいき、時間が経つとさらりと乾燥した状態になっています。 問題点 完璧かと思ったのですが、良いことばかりではありませんでした。いつの間にか水以外の液体が染み込み、シミになっていました。 珪藻土はシミができた場合、簡単には水洗いで取れないので一手間必要です。 私はキッチンハイターを使いました。 シミに吹きかけて・・・ しばらく放置して、その後洗い流す。 綺麗になりました! まとめ 汚れた場合だけ、その都度上記のような対処が必要ですが、それ以外はおおむね満足しています。
珪藻土のコースターを購入したのでレビュー!これは地味に役立つ!
こんにちは。 Cul-into.comのmagiyamaです。 最近、珪藻土のバスマットがかなり普及してきましたね。僕も愛用していますが、ホームセンターやニトリなどでも見かけるようになりました。普通の布より、吸水性が良く、メンテナンス要らずなので使いやすんですよね。僕は食器の水切りにも応用しています。 http://cul-into.com/2017/03/07/post-2983/ そんな珪藻土ですが、実はコースターも存在するようです。Amazomで見つけ、気になったので購入してみました。 そこで、今回は『珪藻土のコースター』を紹介します。 珪藻土のコースターを購入 早速、ポチりました。 ESEOE吸水 滑り止め ホルムアルデヒドを消除する 珪藻土コースター 自然素材でエコ 四色セット (ネジパターン) posted with カエレバ ESEOE Amazonで購入 楽天市場で購入 一般的なコースターと同じサイズ感です。 コースターは4色含まれていました。個人的な好みは、グレーとベージュ(?)で、ブルーとレッドは正直必要ないかなと思います。綺麗な色ではないので...グレーとベージュはヘビロケしていきますが、もし来客があれば便利だと思うのでブルーとレッドは保管しておきます。 4色の珪藻土コースター 最近、無印のパイン材デスクを購入したので、なるべく液体に触れさせたくありません。布のコースターだと、下まで染み込むことがあるので注意が必要です。しかし、この珪藻土は下まで染み込まないので気に入ってます。 雑誌を読みながら 水滴をたくさん吸い込んでくれる コンビニで買ったコーヒーはすぐ水滴でビショビショになってしまうので、珪藻土コースターは便利です。机に直接置きたくないなーというときに役立ちます。布だとどうしてもカビなどが気になりますが、珪藻土は基本的にメンテナンスは必要ないので衛生的です。定期的に洗ったりするのはめんどくさいですからね。劣化もあまりないと思うのでこの先長く使えそうです。 まとめ

珪藻土は衛生的かつメンテナンスが楽で便利ですよね。しかし、このSoilの茶さじは機能性の高さだけでなく、つい手に取りたくなるような気持ちのよいデザインも特徴です。

Soilは、石川県金沢市のSoil株式会社による珪藻土のプロダクト。左官という技術を用いてつくられ、自然の恵みを凝縮させたナチュラルで心地の良いデザインが特徴とのこと。

http://soil-isurugi.jp

どの角度からも見ても、手抜き感が一切ない綺麗なシルエットです。

すり切り一杯、約7.5ccです。今までティースプーンは持っていなかったので、普通のスプーンを使って目分量でお茶を入れていました。こういった茶さじがあれば、毎回お茶っ葉を決まった量で入れられて良いですね。

普通の茶さじにはない珪藻土ならではの利点を活かせます。こうやってポンとSoilの茶さじを入れるだけで、お茶の乾燥を保つ効果があります。

家では珈琲ではなく、紅茶やお茶の方が飲むことが多いのでSoilの茶さじは今後大活躍の予感。

ちなみに値段は1200円。正直、安くはありません。しかし、毎日使いたくなるプロダクトであり、これから長い間使えると思えば、そこまで高い買い物ではないのかなと思います。

このSoilを買った後、実は「このブランド名とプロダクト・・・どこかで見たことあるな」とずっと引っかかっていましたが、この記事を書きながらどこで見たか分かりました。

それは蔵前にある『KONCENT』というショップでした。ここでも取り扱いしていて、どうやら僕も以前手に取っていたみたいです。今、思い出しました。他にも面白い珪藻土プロダクトを展開しているようなので、またチェックしてみたいと思います。

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magiyama

magiyama

1992年生まれ。愛知県出身。会社員ブロガー。興味の幅を広げすぎてしまったことをきっかけに、多様なカルチャーやプロダクトを紹介するブログ『Culinto』を立ち上げる。

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